本記事は宿らん調査員として訪れた際の体験です
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夕食は18:00頃から
レストランでいただきます

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レストランの一角に
ライブキッチンあり。

後でご主人が
ステーキを焼きます

レストランのBGMはクラシック

他の席の会話が
耳に入りますが
我々を入れて3組なので
それほど気にならず。

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中央壁側の席へ

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ドリンクメニューはワイン中心で
フルボトルで2000円台~と
リーズナブル

リストのほか
希望すれば年代物の高級ワインも
提供できるようです。

ワタシ達は
4000円ぐらいのスパークリングを

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パンは温かい状態のうちに
バターを塗っておきました。

いたって普通のバケットですが
どのお料理にも合うわ

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自家製スモークサーモンと田舎風パテ

玉ねぎはしっかり水にさらしてあるのか
一切辛味なし。

スモークサーモンとケッパーも
おいしいです

田舎風パテのほうが
コンビーフのような感じで
サイコロに切ったコンソメゼリーと共に

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天使の海老のアメリケーヌソース
バターライス添え

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おいしそう(=゚ω゚)

これが我々の中で一番ヒット

立派な海老ちゃんも美味しいですが
ソースが絶品

バケットをおかわりして
最後の1滴まで
あまさずいただきました

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お茶碗半分ぐらいの
バターライスもあるので
なかなかボリューミー

メインの前に
満腹になりそうです(;^ω^)

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ドレッシングがかかったサラダ

チェックイン時は
暗い表情だった奥様も
夕食の間は笑顔や気配りがあって
ホッとしました

(翌朝はまた翳りのあるかんじに
戻ってたけど

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ライブキッチンでは
ご主人がステーキに着手してました。

「これから焼きますよ~」
とかのお知らせはなく
淡々と焼き始めてたので
あわてて見に行った

せっかくライブキッチンがあるので
もうちょっとパフォーマンス的なことを
すればいいのに。。

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先に温野菜と
ベイクドポテトが
運ばれてきます。
(ふたりぶん)

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そして焼き上がった
ヒレステーキ

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盛りつけて、出来上がり

おいしそうに見えますでしょ?


でもね、、

予想よりウェルダンというか
しっかり焼かれちゃってて
硬いかんじ(;^ω^)

連れ「うーん、、顎が疲れる
「ステーキは昨日のハイジさんに軍配かな」



・・・そうね


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連れもワタシも
バケットをお代わりしてたので
ベイクドポテトがずっしりくるわ

フィガロさん、
皿数はすくないですが
一皿のボリュームが多め。

健啖な方でも満腹になると思います。

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ご主人がデザートワゴンで
各席をまわってくれます

何も言わなければ
すべて盛り合わせてくれるみたい

ケーキはアップルパイのみですが
自慢の一品のよう

こうして目の前で盛りつけてくれると
特別感があって良いですね(´ω`★) 

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アップルパイ
マンゴーシャーベット
パンナコッタ 葡萄

サクサクのアップルパイ
美味しかった


ご主人に
海老のアメリケーヌソースが
絶品だったと伝えたら
穏やかに微笑まれてました

ご夫婦ともに
控えめなタイプなようです。

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食後のコーヒー・紅茶


『オーベルジュ』と思ってくると
ちょっと印象が違うとおもいます。

でもペンションのお料理としては
良い方なのだと思う

ボリュームたっぷりの
家庭的なフレンチがいただけました


お部屋は夜になっても
多湿でじっとり。。

快適とは言い難い夜でしたが
2人とも何とか眠りにつきました



次回の朝食・感想編でラストですー

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