うひひの日。*:.。☆..。.温泉宿泊レポ*:.。☆..。.

グレード問わず(主に伊豆・箱根)行きたいお宿に行ってみました。 旅館の雰囲気が大好きです♪ ※ブログ内記事や画像の転載・転用禁止です。                                                                                      

※温泉旅館宿泊記の見やすい目次は
 [★★宿泊レポ一覧★★] からどうぞ♪

2018年06月

小布施~Patisserie Rond to(パティスリーロント)~


三水館さんを後にして
次の宿に向かいますが

こちら方面に来たからには
絶対寄りたい小布施ワイナリーさん

ワインを仕入れたら
今度はスイーツ欲を満たすため
良さげなカフェを検索

あまりそそられるカフェがなかったんだけど
良さそうなパティスリーを発見

席数は少ないけど
イートインスペースもあるらしい。

「Patisserie Rond to」さん

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町のケーキ屋さん的なお店かと思ったら
本格フランス菓子のお店だった

ショコラや焼き菓子もあり

どれもおいしそう。。

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カヌレとタルトカンパーニュ購入

もっちりしてめちゃくちゃ美味しいカヌレ
もっと買えば良かった


タルトカンパーニュは
薄切りにしたリンゴのパイ
サクサク食感

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タルトはホールサイズもあり。

とにかく種類豊富で
目移りしまくり


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クロワッサンやブリオッシュなどパンも

ブリオッシュ・オ・フリュイは
ドライフルーツがたっぷり入ってます

クロワッサンと一緒に購入。

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プレーンなブリオッシュも2つぐらい購入。

バターたっぷりでふんわり
( ̄m ̄〃)
おまけに1個100円

パンと焼き菓子好きのワタシには
天国のようなお店だった

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イートインスペースは
テーブル席が2つあるぐらい。
ゆったりした雰囲気じゃないけど
結構利用されてました。
店内が混んでくると
外のベンチで召し上がってる人もいた

ワタシは旅行恒例の
胃腸保護のためのホットミルク

そして迷った末のモンブラン

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連れのカフェラテとババ・オ・ロム

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栗の町小布施ですから
当然おいしいのです


地元農家さんの和栗ペースト
下層部はアーモンドメレンゲ

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ババ・オ・ロムは
ラム酒がじゅわっとしみ出てくる

昔ながらのサヴァランが好きな人は
感激すると思う


思いがけず
ハイクオリティなスイーツに出会えて
ホクホク(・´ω`・)

この旅行以来
小布施近辺に行く機会がないのだけど
近くに行ったら絶対寄りたい

○●○●○●○●○○●○●○●○●○

モンブランと言えば、、、

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またモンブラン朱雀食べたいなあ(・´ω`・)

今度は秋の栗シーズンに行って
本来の和栗「朱雀」食べてみたいです。

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枡一客殿さん も再訪したい

朝食の絶品エッグベネディクトが
忘れられないわ。。


次回は長野2泊目レポになりますー

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三水館 朝食・感想 ⑤

三水館 夕食④
三水館 大浴場③
三水館 お部屋②
三水館 ①


朝食は8:30から
昨夜と同じ席でいただきます

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朝も清々しい(・´ω`・)

なんだか身体が軽くて
きちんと食欲がある感じ

夕食が消化に良いものばかりだったから?

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だいたいセットされてます

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何のお魚か失念しちゃったんだけど
一夜干し

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温泉玉子  小松菜のお浸し

ひじき煮  ゴボウの煮付け

かみしめる度に旨味がしみでるゴボウが
めっぽううまい


三水館さんのお料理は
限りなく家庭料理に近いのだけど
一つ一つが完成されてて
プロの味なのよねえ


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しっかり蒸らしたご飯が
お櫃にたっぷり


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お漬物 ふたりぶん

この器も盛りつけも上品で。。。

ていねいな暮らしをしてる、みたいな
錯覚に陥るわあ

お隣のテーブルのご夫婦も

「こういう朝ごはん、いいわよね

と言ってた。

ほんとよね~

自宅では絶対できないけど

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お味噌汁はお代わりを聞いてくれる

味噌もお出汁も好みでおいしい

おかずや漬物で1杯食べたのち・・

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2杯目はTKGで

黄味が濃いオレンジ

とっても味の濃い温泉玉子なんでした

は~しあわせ(*´∀`)

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デザートのフルーツ

さくらんぼがあまーい

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食後のコーヒー

朝食の時はみなさん洋服で
浴衣なのはワタシ達だけだった

みなさん早く出発されるのね~

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おかげでチェックアウトまで
完全に独泉


最高なんでした(・´ω`・)

.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○

チェックイン 14時  アウト 10時半

和洋室「休石」利用で

1人 19500円

月~木なら1人泊も可。

お子様の宿泊は1日1組まで。

完全にお子様不可にしないところに
三水館さんの柔軟さが出てますー

現地では現金清算のみなのでご注意を。

「そこに居るだけで気持ちいい宿」って
なかなかないと思います


一般的な旅館と違って
手厚いサービスはなくて
あっさりした接客だけど

お部屋やお風呂の佇まい、
心尽くしのお料理が

おもてなしなんだなーと思います
(・´ω`・)

控えめに見えたスタッフさんも
会話がはずんでくると
めちゃくちゃ面白いしね


お肉がほとんど出ないと聞いて
ワタシ達には合わないんぢゃ・・・

と思ってたけど全くそんなことなくて
大・満足(*≧ω≦)

絶対絶対また来ます


あいだにスイーツネタをはさみつつ
2泊目レポにつづきます

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三水館 夕食 ④


夕食は18:00ぐらいとのこと
準備ができると
お部屋に電話をくれます

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個室の座敷席もあるみたいだけど
ワタシ達はテーブル席を希望

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一番奥の席へ

夏至の近くだったから
18:00過ぎでもまだ明るい

座面にクッションが敷かれて 快適

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ドリンクメニューは多くないけど厳選されてる感じ。
地ビールや、長野のワインなど置いてます

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用意されてる前菜的なもの。

お品書きがないけど
質問すると丁寧に説明してくれます

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上のはなんと 藤の花

左下が 蕎麦の葉 
 
右下が ぜんまいのトロロがけ

藤の花って食べられるのねー
大根おろしと三杯酢で

蕎麦の葉も初めて食べたけど
小松菜とかよりクセのないかんじ

杉の葉を箸置きにしてた

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独活と春菊の揚物 山菜のおこわ巻き

下のほうに 筍入り出汁巻き玉子

揚物がサクサクで
自然な苦味がおいしい

おこわを巻いた葉っぱが
さらにパンチのある苦味

野生味あふれてるのだけど
不思議と食べやすい

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信濃ユキマス  煎り酒

これまた初めていただくわあ

信濃雪鱒というのはチェコが原産で
長野で養殖されてるそう。

軽く昆布〆にしてあります。

葱と一緒にさっぱりと

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やっぱり小布施ワインでしょう

キリッとした白が
主張のある野菜料理にぴったりだった

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タケノコと蕗のやわらか煮

いいお出汁

びっくりするやわらかさ

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ワラビの葛豆腐

20分しっかり練ってから固めるのだって

つるつる、とろとろ(*´艸`)

生姜とお出汁で

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夏野菜のサラダ

素揚げした独活の葉 
ナス アスパラ 玉ねぎ トマト 


ビネガーのドレッシングが
しっかり和えてあります

いくらでも食べられそうなサラダ

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ここでお魚が登場

岩魚のポン酢あんかけ

二度揚げしてあるから
頭からどうぞー

と言われて、ガブリと

骨までバリバリ食べられますー

内臓の苦味はあれど
ポン酢あんかけがめちゃくちゃうまい

普段はこういうの得意じゃないんだけどなー
おいしかったですねえ。。(・´ω`・)

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待ってました ゚+.(・∀・)゚+.゚

たけのこグラタン

三水館さんのメイン料理のなかで
一番食べたかったので
季節を合わせてきたかいがあったわあ

チーズも絶品なんですが
ホワイトソースがミルクっぽいというか・・
コクがあってすごくおいしい
(*≧ω≦)


連れと競い合うように
取り分けていきます

最後の方まで未練たらしく
鍋をガリガリしてたら

箸の背を使うとキレイにとれますよ

とスタッフさんが教えてくれた

本当にキレイにさらえました
ソースの1滴も残さなかったから
びっくりされたけど

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家庭的なお料理なのに
上質感があるのは器や盛付のせいかも

一皿一皿がウツクシイのです

山菜とキノコのお浸し

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アスパラごはん

苦手な方もいるんでしょうけどねえ・・・

もしかしたらこれは食べられるのでは??

胡麻と塩が絶妙なあんばいで振られてて
アスパラが甘く感じるんです

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おいしい香の物と タケノコと鯖缶の味噌汁

鯖缶味噌汁は
我が家でも定番メニューです
間違いなくおいしいよね

もっちり炊けたご飯がおいしすぎて
もうちょっと、もうちょっとを繰り返してたら
結局全部食べきってしまう


聞いてみたら
地元でのみ消費されてしまうお米なんだそう。

売ってたら絶対買うのに

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デザートは場所を変えて
ロビーでいただきます

白玉あずき  ほうじ茶アイス

「氷菓」という感じのしゃりしゃりアイスは
程良い甘さ

他のゲストはみんなお腹いっぱいと言ってるけど
我々はまだ余裕あり。。

お野菜中心なので
ぜんぜんお腹が重くなりません


お肉がまったくないので
連れが不満に思うかと思ったけど
意外に満足してた

たけのこグラタンが
一番のお気に入りだそうです。

いやー
おいしかったーー(・´ω`・)


他の季節のネギ鍋とか草鍋とかも
食べてみたいわあ

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夜は外の廊下が真っ暗。。

ちょっとコワイけど深夜に行って
独泉を満喫


次回の感想・朝食編でラストですー

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三水館 大浴場 ③


大浴場は夜通し利用できます
(夜の20時頃に男女入替)


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ロビーから外廊下に出て
下駄に履き替えていきます

冬は寒そうだけど
初夏の頃だったので
鼻歌で出かけました

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脱衣所もさっぱりしてる~

7室なので混み合うこともなく・・・

しばしば独泉になりました

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洗面台にはドライヤーとハンドソープのみ

綿棒やシャワーキャップなどもないので
持参されると良いです。

源泉温度は46℃
ph7.9 無色透明


マイルドなお湯で
温泉らしさはそれほど感じないけど
長湯しても疲れなくて良かったです

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扇型の内湯

湯面に陽射しがきらめいて
すごくキレイだった


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ガラスの引き戸は開閉可能で
この日は開け放たれてた

ほぼ半露天ですね~

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39~40℃ぐらいのぬるめで
最高に気持ち良いです
(・´ω`・)

皆さん日焼けを恐れてか
日陰のほうに寄ってました

確かに、すごく眩しい。。

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露天風呂

2人ぐらい入れるけど
他人同士だと
実質1人サイズかな

ワタシは内湯のほうが好きで
あまり入らず。

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三水館さんのバスアメは
環境に配慮した
石けんシャンプー と ホホバオイルリンス

これがまあ、めちゃくちゃキシキシする

ホホバリンスは水の如しで
シャバシャバなんでした

合わない人は持参が良いとおもう。

シャワーの勢いは弱めだけど
シャワーヘッドに
ワンストップボタンがあるのが便利

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男女入替後の大浴場

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こちらは檜の浴槽

端のほうにステップがあるけど
あとはいきなり深くなってます。

ぬるめだから首まで浸かれる

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露天風呂

独特の形状(・ω・ )

前方後円墳というか
公園の噴水というか。。。

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真ん中の石から
温泉が湧き出るようになってる

ドバドバ出てくる様子が
見てて飽きない

露天風呂はこちらの方が好きだわあ
(・´ω`・)


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露天風呂から内湯を見たところ。

ガラス戸が重たくて
フルオープンしようと思ったのだけど
途中で止まってしまって・・・

後でスタッフさんに謝っておいた。
(。-人-。)

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広いわけじゃないんだけど
なんだか居心地良いのよねえ


入浴目線からのお庭とか
光の入り方とか
お湯の流れる音とか

五感をくすぐるように造られてるみたい

連れもワタシも
足繁く通ったんでした


夕食編につづきますー

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三水館 お部屋 ②


三水館さんのお部屋は 全7室

洋室「山入」希望だったのだけど空きがなく
和洋室の「休石」にしたんでした

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お部屋は2階に

食事処や大浴場は1階なので
階段移動になります。

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踏込

正面に水屋

右にベッドルーム

左に和室

廊下を挟んで
寝室と和室が離れてるのは
就寝時間が違う我々には
都合が良かったです

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ミニ流し台のある水屋

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お茶セットと やさしい紅茶

お饅頭、すごくおいしい

お土産に欲しい場合は
前日までに注文が必要。

なのに、お風呂へ行ったら
すっかり失念してしまって頼み忘れた( ;∀;)


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冷蔵庫の飲物は有料
日本酒は置くのやめたのね

お水のペットボトルはないけど
冷水ポットを置いてくれてます

館内に自販機はなくて
徒歩圏内にコンビニもなしです。

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水屋の隣に洗面台

歯ブラシ・クシ・レザーあり。
基礎コスメはなく、ハンドソープのみ。

必要な物は持参すると良いですよー

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浴衣 足袋ソックス 羽織

浴衣は中だと小さかったから
大きいのに変えてもらった

それでも足首が出たけど

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バスタオルは1人1枚ずつ。

なんだけど、タオル掛けが2つもあって
大小それぞれ干し放題
すぐ乾いて便利だった

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和室  

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余計な装飾なしで こざっぱり

あふれる清潔感

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床の間に 生花が活けてあります

天井が斜めになってて
片側にはダウンライトが

照明の加減も計算されてる

だからシンプルなのに
上質感が出てるのかも

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反対側のベッドルームへ

ね、これだけ離れてるので
連れのイビキが気になる時も
静かに過ごせるのです

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ベッドルーム

広くはないのだけど
すごく落ち着く。。(・´ω`・)


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イス2脚とテーブルがあって
少し書きものしたりするのに重宝

ただ、引き戸の建て付けがおかしいのか
開けても独りでに閉まってしまう

(閉じるだけの)自動ドアでした(;^ω^)

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マットレスの下はスノコベッド
湿気がこもらなくて良いですー

夜もぐっすり休めました

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こちらも和室同様、天井がななめに

涼しくて、エアコン使わなかったけど
使用時は1人が直撃になりそう。

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ウェルカムスイーツは

苺とクリームチーズのタルト

素朴ですごくおいしい
もちろん手作りです

ああ、夕食が楽しみすぎる(*≧ω≦)

鍵は1つだったけど
行くところは大浴場だけだし
ロビーでまったりしてられるので
不便はなかったです

室内にインフォメーションなどなく
館内の説明もあっさり。

その辺は一般的な旅館のサービスとは
ちょっと違うかも。

接したスタッフさんは全員女性で
控えめなかんじだけど
質問すると丁寧に応えてくれます


大浴場編につづきますー

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