2013年に行った
「伊東游季亭」さん
の印象がとっても良かったので
一度泊まってみたかったんでした

「伊東游季亭 川奈別邸」さん

(最近知ったんですが、玉峰館さん も姉妹宿だったのね

全5室  露天付き離れです

うち2室は特別室で
内湯1つ+露天風呂2つ
という豪華部屋

別邸さんには
大浴場がなく
完全おこもり宿なので
それぐらいあると
楽しめるのかもしれませんね~( ´∀`)

もちろんワタシ達には不相応なので
他の3室の中から
「琥珀」というお部屋を希望したんでした

それでも 内湯1つ+露天風呂1つ

充分に温泉三昧できますよ~

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駐車場についたら
どこから見てたのか
すぐにお出迎えに出てきてくれた

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エントランスホール兼ロビー

お篭り宿なので
パブリックスペースはほぼここだけです。

移動は お部屋→個室食事処のみ

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海が見えますね~

気分が高まってきます

左手に客室棟・写真にあるのは右手の食事処。

迷いようのない横長シンプル構造の建物(・∀・)

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玄関に段差あり。
何となく予想はしてたんですが
「お金持ちの別荘」的な雰囲気

スリッパは何故かホテルタイプ。

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い草の草履   

履き心地良いんですが
あまり出歩かないのでもったいない
あちこち歩きまわる旅館にこそ、
置いて欲しいと思える草履です。

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外があまりにも明るいので
暗い写真になってしまいました

主室 です。

さっそく 目に飛び込んでくる露天風呂

早く入りたくなりますー(=゚ω゚)人(゚ω゚=)

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仲居さんが お茶を入れてくれて
食事の時間など決めます

にこやかで 適度にフレンドリー
安心の対応でした
良かった。。。(つω`*)

(ランチの件を若干ひきずってた)

テーブルの下にホットカーペットが敷いてあって
ぬくぬく

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天井が高いですー( ´∀`)

立派な梁が通って
壁は漆喰か珪藻土に藁が混ぜてある

余裕の空間で
落ち着くわあ。。。。。。。。(*´ -`)

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奥に ベッドルームが見えます。

他の2室も 
広さや間取りはほぼ同じのようで
大きく異なるのは 
露天風呂の形だけだと思います

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ベッドルームに 
坪庭が見える窓あり。

これがあるおかげで
お部屋が明るく感じます

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主室よりひとまわり小さい壁掛けテレビ

ワタシ達は見ないけど
ベッドでテレビが必須な人もいるのでしょうね~

程よい固さのシモンズベッド
ぐっすり眠れました

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読書灯は真ん中に一つで 調光なし(´・ω・‘)
ちょっと残念。

スイッチ類にしっかりネームシールが貼ってあって
わかりやすいです

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作務衣と浴衣

浴衣は游季亭本館のと同じ
丈が長めなので
縦に長いワタシには
ウレシイのでした.+:。(´ω`*)゚.+:。

連れはずっと作務衣を着てた
浴衣だと 
不思議なくらい着崩れるんです。。。(・ω・;

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足袋とフェイスタオル

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羽織も用意されてます
(長袖&かみしもタイプ)
お部屋が暖かいので
食事に行くときぐらいしか着なかったけど( ´∀`)

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ところどころ  
クリスマスっぽい感じにしてある

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冷蔵庫の中は有料。
高級宿にしては良心的な価格

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主室のテレビの横に
ポットや冷水
お茶セット
コーヒー

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お部屋のお菓子  逢初  (あいぞめ)

どこかの宿でも見かけた気がするんですが
伊豆では有名なお菓子なのじゃないかなー

連れがすごく気に入って
お土産に買ってたんでした

源頼朝と北条政子の出会いにちなんで
伊豆の渓流にかかる「逢初橋」にかけた名前
だったと思う(・ω・)

ほろほろしっとりと口の中で崩れる食感と
黄味の餡が上品で
美味しいのですよ(・´ω`・)

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鍵は一つ
   
お篭り宿では無問題


次回はお部屋の内湯・露天風呂編です~


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