夕食は18時19時
チェックイン時に選択しておきます

ワタシ達は18時にお願いしました

「おとぎ会席」が
10周年のアニバーサリーを迎えたそうで
今回は記念コースの

「ガリバー旅行記・馬の国」

をモチーフにしたものをいただけるそうです

一皿ずつ絵本をめくるように
物語が展開していく「おとぎ会席」
今回も楽しみですー

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食事処は個室になってて
白い壁に囲まれてますー

それぞれ「さらさら」とか
「ゆらゆら」とか
名前がついてて
ワタシ達が案内されたのは
「こんこん」 だった

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内側のお部屋なので窓はなし

上部は開いてるけど
他の席の声はそんなに聞こえず

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お品書き
    
1話の前菜から8話のデザートまで

簡単な説明しかないので
何がでるやらさっぱり。。

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第1話 「馬の国は冬景色」

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ロースト鴨   酢橘イクラ  
人参の煮もの  南瓜コロッケ


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自然栽培の根菜サラダ

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人参3種のご馳走

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食前酒   白桃

微発砲で甘め

前菜はみんなふんわりした味で
お酒のアテ、というかんじではなかったけど、、

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何も飲まない、というのもねえ・・・・

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食事処の入口に 小さなワンセラーもあって
リスト以外のワインもいろいろあるみたい

残念ながら連れが所望したシラーは欠品

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かわりに ミディアムなのを1本

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そうこうしてる間に  
土鍋がセットされます

コースが終わるころに
ご飯が炊き上がる予定だそう

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まだ1話の続きで   
酒粕と豆乳の茶碗蒸し

あたたまるわあ( ・´ω`・ )
いかにも女性ウケしそうな一品

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2話   「一寸法師の宝尽くし」

今回のおとぎ話はオールスターです
他にも傘地蔵やら白雪姫やら
過去メニューから人気だったのが登場
担当してくれたスタッフのお兄さんは
丁寧だったけど
イマイチ世界観に
入りこめてない様子でした

まあ無理もない。。。。
おとぎ話調で語るのは
ちょっと恥ずかしーですよね

冬のお造りはとってもキレイなお皿

赤貝のにぎり  平目  鮪  
昆布の寒天 三陸産ワカメ


女性に嬉しいひとくちサイズ

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3話  「しあわせな王子」

牡蠣のアヒージョ

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囲炉裏が活躍    
これはテンション上がったわあ


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好きなタイミングで食します

牡蠣スープがしみでてる
あっさりした味付けで
つるつるっと入ってしまった

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4話  「傘地蔵からの贈り物」

あんこうのかぶら蒸し

白い餡は雪をイメージしてるそう

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5話   「鶴の恩返し」

小袖大根  中に蟹や帆立

この器コロンとしててかわいい

・・ここでしばし間が空いた
やや手持無沙汰で
ちびちびワイン飲みつつ待ちました。

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6話  「馬の国から現実へ」

米屋流すき焼き
お野菜は自家栽培


なんてオイシソウなお肉

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先にお肉を焼いてくれます

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これが美味しくないわけない

お肉はふくしま牛   卵は会津産

とろけるおにく。。。。。( ・´ω`・ )

ヘルシーな餌で育った鶏の卵は
色も薄目であっさりしてた

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お野菜もどんどん焼きますー

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7話  「ふるさとの香り」

白飯   味噌汁   香の物

お味噌汁は舞茸がどっさり

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お肉とタレを吸った野菜で 
どんどん食べます

まだ全然お腹に余裕があったので
あっという間に完食

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土鍋にはまだご飯が残ってたんだけど
おかずもないし、、、、
ああでもお焦げが美味しそうー

と思ってたら

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夜食のおにぎり 
にしてくれた


うふふー(´ω`★)
このサービスはまだ健在でうれしい

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8話   「白雪姫」

林檎のキャラメラーゼ  コンポート  アイスクリーム

無肥料の林檎だそうで
甘味は少ないけどみずみずしい

以前よりずっと
食材にこだわってるんだなー
というのが伝わってきた

そのせいか
全体的にあっさりめ?
になった気がします

品数は変わらないし
見た目も楽しい


でも
連れにはちょっとボリューム不足かも

お宿としての方向性は
完全に女性目線ですね

今までの米屋さんを知ってる人は
ちょっと戸惑うかもしれないなあ。


次回の朝食・感想編でラストですー

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