本記事は宿らん調査員として訪れた際の体験です
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千葉へ1泊してきました

昼まで仕事をしてからの出発でしたが
今回のお宿は
チェックインが16時からと遅め。

午後に出発しても
余裕の到着です

1日2組限定の古民家お宿

「竹林奏」さん

蔵を改装した"離れ"と
竹林に囲まれた"母屋"の
2つの客室があって
それぞれに専用の露天風呂を備えています

食事はご主人が自ら焼いてくれる
炉端焼き


炉端焼きと言えば
同じ千葉にある「広丞庵かのかさん」→過去レポ
の絶品炭火焼きを思いだしますが
こちらも・・美味しいのかしら?( ̄m ̄〃)
楽しみですー

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まわりに民家がなくなってきて
「合ってる?」と思うような
細道を進んでいくと
突如、あらわれます。

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名前の通り、
本当に竹林に囲まれてる

こちらが母屋で
食事処と客室の1つがあります。

キレイに剪定されたお庭

美しい瓦屋根の建物から
凛としたオーラを感じる・・・

迎えてくれたご主人は
まさにこの場所を体現してるような雰囲気で
居住まい正しく、ピシッとした感じ

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我々が宿泊する"離れ"は
母屋の向かい側、
徒歩1分ぐらいの場所に

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2階建ての蔵造りのお部屋

となりに、専用露天風呂

初めてのパターンで
わくわく(・∀・)


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横からみても
蔵そのまま。

玄関の引き戸も
以前のまま使用してるそう。

そのせいか、滑りがわるくて
開け閉めにちょっとコツが必要だった

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1階の和室

中に入ってびっくり

キレイにリノベされてますー
そして、外から見たより広いのね

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水屋側から見たところ。

左側に、2階への階段

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テレビは小さめ。1階にのみあります。

内線電話もあって
不明点などいつでも聞けます。

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水屋スペース

左のドアがお手洗い

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生花が飾られてます

丸い鏡がかわいい

洗面台は専用風呂の方にあって
アメニティはほとんどそちらに。
ここには歯ブラシがあるのみです。

冷蔵庫の
お水・ジュース・ミニビールは無料

うふふー( ・´ω`・ )

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お手洗い

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2階へ行きます

フローリングの木材が
1階の物より明るくて
雰囲気が変わるかんじ

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シングルのツインベッド

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1階と同様に絨毯が敷いてあって
ほっこりスペースあり

窓は両側に2つだけなのだけど
暗さは感じられず

隠れ家っぽい雰囲気で
テンション上がります

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ベッドに寝転ぶと
天井に張り巡らされた
太い梁が目にはいって、迫力

こんな所に泊まれる経験
なかなかないですー

移動が面倒かな?と思ったけど
"離れ"にして良かったわあ

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ガラスのテーブルには
雑貨や歴史の本。

ローチェストや金庫など
すっきりまとまってます

こういうインテリアやレイアウトは
ご主人のセンスなのかしら?

すごく落ち着く。。。

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ハンガーと湯カゴ

動くやすい作務衣と足袋靴下

LEDランタンは
夜の移動時に便利でした

そして、欠かせなかったベープ
場所柄・季節柄
けっこう虫が出ます
早めにセットしておくと良いですよー。
1階に殺虫スプレーもあり。

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記帳はお部屋でします。

お茶と和菓子をいただくんですが・・

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この練り切り、
餡が上品で超おいしかった(*≧ω≦)

ご主人が
照明スイッチの場所や
お風呂の使い方など
丁寧に説明してくれます

設備や備品は
一般的な旅館と全く遜色なく
(部屋でWi-Fi利用可)
快適に過ごせたんでした。


長くなりそうなので
専用露天風呂編はわけて書きますー

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