本記事は宿らん調査員として訪れた際の体験です
露天風呂のオーベルジュ つつじとかえでの口コミはこちら
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流行に疎いワタシですが
乗らなくていい流行に乗ってしまい
インフルエンザに罹患しておりました
十数年ぶりかもしれない。。
免疫の低下したアラフォーには
なかなかキツイですね
まだまだ猛威を奮っているようなので
皆さまくれぐれもお気をつけくださいませ


さて、長野旅3泊目のお宿は
蓼科にあるオーベルジュ

「つつじとかえで」さん

洋室・和洋室の本館5室と
展望露天風呂を備えた別館2室の
小さなお宿

今回は予算重視で
最もリーズナブルな本館の
「テラス付ツインルーム」に

・チェックイン15:00/チェックアウト10:00
・本館テラス付ツインルーム
・金曜に2名利用で1名あたり16000円
・客室でWi-Fi利用できます

1/5の宿泊ですが
それほど割高感もなく良心的な料金

本格フレンチのフルコース

掛け流しの露天風呂

がおたのしみ(・´ω`・)♪

和食と和室が続いたので
そろそろ「洋」が欲しくなると
予想しての旅程です。

我ながらカンペキ・・なはず

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蓼科もしっかり積雪してるんですねえ
冬タイヤが必須です。
(冬季のみ送迎あり)

建物は高台にあって
駐車場から石段を上がっていきます

荷物が多いと大変かも

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エントランスは
スキーロッジやペンションのような雰囲気。

スキー利用のゲストも多いみたいで
スキー用のロッカーも完備。

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エントランスホール。

自販機あり。

奥にレストラン

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フロントでオーナーさんが迎えてくれます

なんとこの日のゲストは
我々だけ


ああ~(;^ω^)
前にもあったなこのパターン。

嬉しいような申し訳ないような・・

ゲストが1組だけなので
スタッフさんはお休みにしたらしく
滞在中はオーナーさんお一人で
すべてに対応してくれました。

個性的、というか
いつも自信に満ち溢れてるというか
ちょいワルオヤジ風というか
独特なオーラのオーナーさん(・ω・ )

ちょいちょい「?」と思う事もあったけど
大浴場を貸切にしてくれたり
何かと親切にしてくれたんでした

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フロント脇で靴をスリッパに履き替えて
靴箱へ入れてからお部屋へ

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フロント脇には暖炉のある
くつろぎスペースも

ここ、暖かいし
居心地良いので度々来ました

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本館のお部屋は
すべて2階にあります。

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本館テラス付ツインルーム

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ナチュラルなフレンチカントリー風

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3人掛けのソファーあり。

ソファーの隣にお手洗い。

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ウォシュレットなのを確認して
連れ、一安心

洗面台の上に
落っこちそうな感じで
アメニティが置かれてます

歯ブラシとレザー、クシはあるけど
基礎コスメやコットンなどはないので
必要な物は極力持参した方が良いとおもう。

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テレビは小さめ。

飲んでないけどお茶セットあり。

室内は禁煙ですが
テラス用に灰皿があり。

暖房は入室したときに
オーナーさんが作動させてくれたのだけど

お部屋があったまるまで
結構時間かかった

できれば早めに入れておいてほしいわあ。

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ベッドにぴっちりくっついた
クローゼット

大小タオルと巾着
タオル掛けは例の小さいやつ。

浴衣はレストラン以外で着用可。

でも冬は浴衣だけだと寒いので
ルームウエア的な物を
持参が良いと思いますー

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ベッドサイドに読書灯ありで
よかったー(/・ω・)/と思ったんですが、、

これ、調光できない上に
角度も変えられないので
眩しすぎて使えなかった

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お部屋から
テラスに出られます

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夕焼けがキレイだった~
(´ω`★)

高台にあるから
とても眺めが良いです

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朝食用のオーダーシートがあって
和食・洋食
希望の飲物を選んで
のちほど渡しておきました。

その日に選べるって良いですねえ

オーナーさんのお手間を
増やしてしまうのも悪いので
今回は二人とも洋食を選びました。

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クラシカルでかわいい鍵

なんだけど、
ドアの両側から差し込めるタイプで
内鍵をする時にも
この鍵でガチャッと閉めないといけなくて
ちょっと面倒だった。。

どうせ1組だけだし、と
ワタシは途中から
室内側からの施錠は放棄

心配症な連れだけいつも
ガチャガチャかけてました。


広くはないお部屋だけど
食事と風呂目当ての我々には十分

居室の快適性や
ちょっと贅沢な滞在をのぞむなら
別館の露天付の部屋がおすすめです


次回、大浴場編につづきますー

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