本記事は宿らん調査員として訪れた際の体験です
旅館 飛騨牛の宿の口コミはこちら
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長野の旅館すぎもとさんから
岐阜は奥飛騨へ移動して

2泊目のお宿は

奥飛騨温泉
「旅館 飛騨牛の宿」さん

わかりやすい宿名ですね

豪華な宿ではないけど
12室すべて露天風呂付き

内湯の大浴場のほかに
無料の貸切露天風呂もあり

夕食には
飛騨牛のせいろ蒸しが味わえて

1人1万円台半ばという
リーズナブルさ

飛騨牛の宿さんは
精肉店や牧場なども経営してるそうで
肉の仕入れには自信があるようです

夕食が楽しみ~((・´∀`・))

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到着

玄関前に
牛のハリボテみたいな物が
飾ってあった

奥飛騨方面に来ると
なぜか晴天率の高い我々

相性が良いのかしら

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エントランスからロビーへ

フロントで記帳しますφ(・ω・ )

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高い天井のロビー

売店では
お土産やアイスなど販売してます。

そして今時めずらしく
分煙されてません(・ω・ )

この日はゲストが少なかったけど
うっすらと煙草臭が

滞在中はほとんど
ロビーに近寄る事はなかったけど
煙草が苦手な方は
考慮しておくと良いですー

(※客室は全室禁煙)

ウェルカム茶などはなく
そのままお部屋へ

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1階「102」のお部屋。

客室は1~2階にあって
お宿にお任せなんですが
館内にエレベーターはないので
階段使用を避けたい方は
1階を希望しておくと良いかも

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和室10畳+広縁

2人で過ごすには十分

どのお部屋も広さは同じ。
露天風呂の形状に
違いがあるみたいです。

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柱とか畳とか
細部を見ると古さを感じるけど
お掃除はちゃんとされてた

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床の間に小さな鏡台。

お茶セット

冷蔵庫は空でした。
館内にソフトドリンクの自販機あり。

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バスタオルは1人1枚ずつ
各湯処へ持参します。

浴衣・羽織・足袋靴下あり。

ドライヤーはパワフル

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広縁の向こうに
露天風呂が見えます

この椅子、なぜかキャスター付き

ゴロゴロ動いてしまって
どうなのかなー
と思ったけど

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広縁の脇に
露天風呂へのドアがあるから
移動させやすい椅子を
選んだのかも

タオル掛けは
小さいのが1つだけ。
やっぱり干しにくい

脱衣スペースがないので
ご家族やご友人同士で利用する時は
広縁の襖で仕切って使うと良いですー

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露天風呂

お部屋毎に名前がついてて
こちらは「前穂高岳の湯」

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予想より大きい
(*´∀`)


2人でゆったり入れるサイズ

手前の桶が水になってて
洗面器で加水。

ワタシ達はもっと湯温を
下げたかったので
お水の蛇口があると良かったなー

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深めに屋根がかかってるので
雨でも無問題

奥飛騨の山並みが見えますー

小さなベンチがあって
湯上がりにお休みできました

室内は禁煙だけど
ここでは喫煙可能のようです。

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浴槽の中にステップあり
半身浴できますー

客室露天と貸切露天風呂には
洗い場がなくて
石けんやシャンプーの使用は不可。

洗髪などは大浴場を利用するか
客室のユニットバスで。

ちなみに
客室・貸切ともに温泉は循環。
大浴場のみ掛け流しなのだそう

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ユニットバス

大浴場に行ったので
お風呂は使用せず。

歯ブラシ・クシ・レザーなどあり。

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お部屋のお菓子は
さるぼぼチーズワッフルクッキー

鍵は1つだけど
貸切風呂には一緒に行ったし
それほど不便はなかったです。

Wi-Fiがばっちり繋がる
我々には高ポイントです


大浴場・貸切露天風呂編につづきますー

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