本記事は宿らん調査員として訪れた際の体験です
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湯処は全部で6つあります

どこも素敵で・・・
1泊の滞在では入りきれなかった

・「滝見の湯」(大)(小)
・「月見の湯」「瀬音の湯」
・貸切風呂「宝泉の湯」(岩)(檜)


とあるんですが

大浴場(前編)では
「滝見の湯」をご紹介


チェックインから夜通し入れて
夜の19時に男女が入れ替わります。

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1階の「萩」からは
階段をおりて行きます

地下1階ですが
傾斜地に建ってるので
地下っぽい感じはしません。

「滝見の湯」が好きなリピーターさんは
通いやすい「花水木」「皐月」「山吹」の
お部屋を指定するみたい。

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湯処まえの休み処に
氷が浮かんだレモン水と小梅

竹筒で汲むという
涼し気な演出

こういうところに
美郷館さんのナイスなセンスが

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チェックイン~19:00までは
「大」が女湯

すっきりした脱衣所。

懐かしの体重計です

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綿棒・ヘアゴム。
お部屋のよりハイパワーなドライヤー
炭の洗顔フォームと檜の化粧水。

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脱衣所から浴室が見えるので
はやる気持ちが抑えられない
(*≧ω≦)


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「滝見の湯」(大)

うひょー(=゚ω゚)

内湯なんですが、この開放感

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まさに、滝見だわー

絵画のようにウツクシイです

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滝の方向だけでなく
山側もガラス張りなのがスバラシイ

人里離れた立地だからこそ
できるんでしょうねえ。

上部の窓が開閉するので
森の空気も感じられます

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洗い場は4つ。

湯処がたくさんあるので
重なっても1人か2人ぐらいで
ゆったり使えました

バスアメは馬油シリーズ。

浴槽の縁に
木彫りのカニさんが

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窓に近づくと
下を流れる川が間近に見えて迫力

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浅瀬に石が積んである

お宿の人が積んだのかしら?

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この素敵なお風呂が
激熱だったらどうしよう・・
と心配したけど
40℃前後のいいあんばいでした

檜の枠に伊豆石という浴槽も
ばっちり好みで最高だわー

「こんな贅沢な景色、なかなかないよねー(*´∀`)」

母「う~ん、よく見えない(近視)」

「メガネ取ってくれば? 」

母「めんどくさいからいい」

見ないんかーい( ;∀;) 

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源泉は建物の近くから湧出してて
34.5℃と低めですが
熱交換による加温を行っているそう。

こちらが男女入替後の
「滝見の湯」(小)の脱衣所。

置いてる物は一緒です。

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(小)は一面採光なので
(大)に比べると暗めで
ななめに滝ビューなかんじ。

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浴槽も若干ちいさめ?かな

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洗い場は4つ。

これはこれで全然悪くないんだけど
やっぱり(大)が素晴らしいので
あちらがおすすめ(´ω`★) 

明るい時間にぜひどーぞ


大浴場(後編)につづきます。

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