うひひの日。*:.。☆..。.温泉宿泊レポ*:.。☆..。.

グレード問わず(主に伊豆・箱根)行きたいお宿に行ってみました。 旅館の雰囲気が大好きです♪ ※ブログ内記事や画像の転載・転用禁止です。                                                                                      

※温泉旅館宿泊記の見やすい目次は
 [★★宿泊レポ一覧★★] からどうぞ♪

深山荘 高見屋 (山形)

深山荘 高見屋  朝食・感想 ④

深山荘 高見屋 夕食③
深山荘 高見屋 貸切風呂・大浴場②
深山荘 高見屋 お部屋①


朝食は お迎えではなく
電話でお知らせなんでした

8時に昨夜と同じ食事処でいただきます
(ちなみに7:15~8:15の間で選択。
スキーする人も多いので早めです)

この朝食がね、、、
お品書きから力作でして・・・・・

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見開きになった小冊子 
「~元気の源 高見屋の朝ごはん」

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夕食よりも 詳細に書いてくれてて

郷土色溢れる内容

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テーブルいっぱいに並んでます

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籠盛りの 小さなおかずたち

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何でだか  飲物も多かった(・∀・;)
オレンジジュースと焙じ茶
そして昨夜ワタシが
「氷の入ってないお水を」と何度かお願いたのを
覚えててくれたらしく、
もう準備されてた

この辺りの気配りも高見屋さんのスゴイところ

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お浸しに入った食用菊「もってのほか」
独特の風味で 
食用菊の王様と呼ばれてるそう
もってのほか美味しい
のだって

おみ漬けと一緒に
酢漬けになったサクランボも
酸味がちょうど良かったです

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小鍋と焼物は 
連結した焼き台で同時に火をいれてた

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裏返してくださいねー
って言われたのに
ちょっと焦がしてしまった
赤魚

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山形と言えばの   いも煮

滋味深いですねえ。。。(・´ω`・)
鶴の湯さん 以来でしょうか
玉こんにゃくと里芋がたまらん。。

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ご飯は土鍋炊きで はえぬき米

ちょっとお焦げが出来過ぎました、
と苦笑するスタッフさん( ´∀`)

お焦げ好きだから無問題です

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大好物の「山形のだし」

東京だと冬季にはあまり出回ってないので
嬉しかったですー

美味しい(ノω`*)何杯でもいけるわ・・・・・・

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そばがき   
スタッフさんがよそってくれます

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今まで生きてきて
あまり意識してこなかった食べ物ですが
美味しいんですねえ。。

お豆腐もきめ細やか

夏季はよせ豆腐になるそうですー

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食後に 
コーヒーと紅茶をそれぞれいただきます

こちらでは
コーヒーフレッシュの事は言うまい。。。。。(・ω・ )

充実の朝食なんでした

チェックアウトまで
どのお風呂も全て入れます

.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o

今回のプランは

チェックイン13時   アウト 11時

某スーパーセールで予約しました。

一人 12500円

ロングステイ万歳(。´∀`)ノ

館内・外湯含めて
存分に湯めぐりできてシアワセですー

山形は遠方なので
ひょいひょいとは来られませんが
タカミヤグループ宿には
またお世話になると思います。

廊下やお手洗いが寒かったり
石段が凍ったりしてますが
やっぱり雪見風呂
冬の訪問が良いのではないかなあ(●´ω`●)

夕食が一気出しで
さくさく終わってしまう代わりに
朝食の満足度が高かったです

何より、スバラシイ温泉でした.。゚+.(・∀・)゚+.゚


ちょいちょいっと食べ物ネタを挟みつつ
山形レポは次の宿へ続きますー


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深山荘 高見屋  夕食 ③


雪国情緒にテンションの上がったワタシ達は
樹氷ナイトプランに申し込んだんでした

そのため、夕食は早めの18時少し前からいただく事に

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食事処は 何部屋かある大広間に
それぞれ4組ずつぐらいテーブルを置いて
いただくようでした

隣のテーブルに
どうやら韓国方面からの
男性グループが座ってたんでした。
騒がしくなるかなーと思ったら
淡々と食事をして
時折静かな英語で食材の事など
スタッフさんに尋ねてたんでした(・ω・ )

最近は旅館で
大陸からいらした方をよく見かけるけど
こんな奥まった温泉まで
いらっしゃるのだなあ。。(。・ω・)

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夕食は ほぼ一気出しです

お鍋やステーキだけ
後程火を点けに来てくれます

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お品書き
印刷の小さめの紙で
何故か朝食の方が立派なお品書きでした。。(;^ω^)

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おしぼりにレモンが乗ってるの
初めて見ました
ダイレクトな香り付けですねえ・・

食前酒  蔵王スターワインの白

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前菜  
河豚の煮こごり
 (←下の方に卵が。ピリ辛で美味しい
柚子柿  「つ」の字海老   
鴨肉チーズ
ブロッコリーとコーンの甘酢   
ほうれん草の湯葉巻き


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鰆の香草焼き

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甘海老    
紅とろサーモン  
刺身こんにゃく
  
生麩 (紫蘇・山葵)

生麩って美味しいんですね~(・´ω`・)
紫蘇の風味がスゴイわあ

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蒸物    
鮑の籠蒸し
   肝クリーミーソース

山中での鮑が意外(・ω・ )
肝のソースが全くしつこくなくて
とってもまろやか

これはお酒でしょう

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蔵王ワインの赤   

ワインは1銘柄のみだった
日本酒の方が揃ってたようですー

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きのこみぞれ鍋

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お待ちかねの  
蔵王牛サーロインステーキ陶板焼き

特製ステーキソースと塩胡椒でいただきます

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ストレスなく育った牛さんは
米沢牛に負けない美味しさだそう

確かに((・´∀`・))♪
さっぱりとした脂が程よいですー

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大根釜    
高見屋さん自慢の味だそう
「蔵王のお釜」をイメージしたのだそう( ´∀`)

色は薄いけど しっかりした出汁餡
大根の中はとろとろです
木の葉の南瓜が栗南瓜で、すごく甘い

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冷やし紅花蕎麦  
紅花は山形の県花だとか

練りこんであるので薄いピンク色です

もっりちしたお蕎麦

ここでご飯を食べるか聞かれます
足りちゃう人もいるんだろうけど
ワタシ達のお腹はまだまだ余裕

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山形の はえぬき米  

おかずが無くなっちゃった( -д-)
も少し早めにもらえば良かったですー

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杏仁豆腐   フルーツ

1時間ちょっとで終了
旅館の夕食はいつも2時間ぐらいかかるから
とっても早かった感じがしたわあ

こうして見直すと
ボリューム充分な気がしますが
連れは 物足りなさが滲み出てた(≡ω≡.)

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さて、フロントへ集合です

カイロとスキー手袋、
超あったかコート
を支給されて
まさかの自前ダウンコートの上に 
更に支給コートを着こむ

着ぶくれて出発
(これでも山頂では凍えそうだった)

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蔵王ロープウェイの駅まで
宿の車で送迎してくれます

樹氷ナイトプランは1名2500円

ワタシはずいぶん前に見た事あったけど
連れは初めて

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途中でゴンドラに乗り換えます

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闇に浮かび上がる樹氷

いつ見ても不思議な光景だなあ。。。。。

何でだか
手塚治虫の火の鳥シリーズを
思い出すんですよね。。
人間が住めなくなった
未来の世界とか。。。。

キレイなんだけど
ちょっと怖いんですょ。。(●´ω`●)

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山頂に到着すると
ライトアップされた樹氷を
間近に観賞できます

眉毛まで凍りそうな寒さだったけど
静まりかえった中に佇む樹氷を
堪能しました~

地上に降りてから
お迎えの車に乗って宿に向かう途中
ラーメンが食べたい、と のたまう連れ

スタッフさんが探してくれて
一軒だけ開いてそうなお店があったら
近くで降ろしてもらい
てくてく歩いて行ったら

目の前で提灯が消されて
シャッターが下りていったんでしたΣ(゚д゚;)

・・・・・・温泉街の夜は早いですね~(・∀・;)

哀れな連れなんでした(つω`*)


次回の朝食・感想編でラストですー


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深山荘 高見屋  貸切風呂・大浴場・外湯 ②


高見屋さんは 貸切風呂が2つあります
基本は有料なようですが
今回のプランに
貸切1回無料(50分)の特典
がついてたので
14時から予約したんでした

時間になったら
スタッフさんがお迎えに来てくれた

ちなみに、夕食の時も迎えに来てくれます

何か珍しいパターン。。

館内が迷路っぽくてわかりづらいからかな?

随分親切だなー

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きびたがの湯

例のランドリーバスケット的な
湯カゴで行きます

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こちらには基礎コスメ、ありました

新しそうな脱衣所だったから
最近新設したのかしら( ´∀`)

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陶器の浴槽   
硫黄の香りが漂います

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鏡の腐食具合が激しい

※シルバーアクセ等はすぐ真っ黒になってしまうので
ご注意くださいー

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良いお湯です。。。。。

強めの酸性泉
ここはまだ透明な方だった
大浴場や外湯は白濁してます。

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見えにくいですが・・・・・
つぶつぶと 
湯の花が舞ってるんでした

ぬるめだし
気持ち良いですー(●´ω`●)

耳の後ろにポツリと出来てたニキビ。
このお湯でコットン湿布したら
帰る頃にはなくなってた(・ω・ )

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たくさん温泉に入るときは
こまめに水分補給

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温泉ビューティー研究家のあの人も
いらしてますねえ( ´∀`)
そこまでピリピリはしなかったけど
一応上がるときは軽く流すようにしてました。

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大浴場

24時間入れて
午前0時に男女入れ替え

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殺菌スリッパ置き

脱衣所が小さ目かなー
と思ったけど
ほとんど他のゲストとかぶらず

このぐらいで充分なんですね~。

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内湯が何故か
ガラス張りの中にあって、、、、、、

中が全く見えません

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当然ながら  湯気もうもう

ミストサウナ状態(・ω・ )

気持ちよかったから良いのだけど

カメラのレンズがすぐ曇っちゃって。。
なかなか難儀でした(≡ω≡.)

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洗い場はガラス張りルームの外。

何故一緒に中に作らないのか。。( ̄▽ ̄;)

一応屋内ですが
通路的なのでちょっと寒かったですー

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奥のドアを出ると  露天風呂

こちらは簾であちこち隠されてて
眺望いまいち
外は雪で真っ白なはず

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簾の隙間から チラ見

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大き目の樽風呂   
貸切のお湯より白濁してます

もっとしっかり雪見するなら
入れ替えた翌日の方が良いかもです

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こちらが翌日の方。

雪の壁が目の前に
迫ってくる感じが良いですー(´∀`*)

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石の浴槽  

身体が冷えてるせいか
実際より熱く感じたと思うので
40℃ぐらいだったのではないかなー

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露天に上がってくる
ステップフロアの途中?みたいな場所に
足湯もありました。

湯気でよく見えない上に
木の床が滑るのでご注意を~(;^ω^)

大浴場とは別の場所に
内湯だけの浴場があって
「ザ・湯治」的な
イイ雰囲気を醸してるんです

でも完全に内湯なため
どうがんばっても写真撮れませんでした

訪問されたらぜひ入ってみてくださいー

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一旦お部屋へ戻って
山形といえば・・・の
ラフランスビール

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気になる本がお部屋に置かれてたので
じっくり見てしまいました

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もちろん高見屋さんの女将も掲載されてます

どこかでも見たような
気がするんだよねこの雑誌(・ω・ )
色んな経緯で女将になられるんですねえ。。
。。。。。。。とても、興味深かったです。

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蔵王温泉の中にある
共同浴場のチケットをもらっていたので
ふらりと出かけてみることに
(歩いて行けるところは3カ所ぐらい)

道を歩けば温泉に当たります

あちこちから 湯けむりと硫黄の香り

お食事処や甘味屋さんにも
足湯がある

温泉天国だわあ

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タオルなどは宿から持参です。
棚しかない
洗い場もなく、浸かるのみのです

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やっぱり湯気で
よく見えないですね~(≡人≡;)スミマセン

そして、、、、最後に来た川原湯は
足の先もつけられない
激熱ですε=ε=(;´Д`)

連れは気合で腰まで入ったらしい(((( ;゚д゚)))

連れと同時に入ってきた
地元のおじさんは
悠々と肩まで浸かってたそうな。。。。。。。。。。。

慣れなのかしらね。。。

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宿で貸してくれる
お出かけ用長靴を履いてたんですが
例の階段は 
夕方にはガチガチに凍ってたので
そろりそろりと
上りました~


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提灯の灯った光景も 
なかなか良いのです(●´ω`●)


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2015.1 深山荘 高見屋 お部屋 ①


山形にたくさん宿を持つタカミヤホテルグループ

その中でも深山荘高見屋さん
来年で創業300年の老舗宿だそう
タカミヤグループの本部のようです

蔵王温泉街の最も奥まった所の、、、、

スゴイ場所にね

あったんでした

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これまた・・・・   
つるつるに凍った日にはデンジャラスそうな。。。

バリアフリーには程遠い宿ですが
雪国の旅館情緒は満点

車を停める場所を聞きに行ったら
スタッフさんが荷物運んでくれました

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宿のすぐ下に 共同浴場があります
温泉街にこういう外湯がいくつかあって
宿泊者は無料で入れます

後で巡ってみたけど
外湯は湯温が高かった。。。。

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全23室  その割に立派なロビー

スタッフさんがあまりにも笑顔弾けてて
どの方もすごーく親切
印象良かったですー

フェラーリのデザインをした
工業デザイナーさんが
手がけた「離れ」が有名ですが
私達は 
いたってスタンダードなお部屋に宿泊です

でもね、 チェックインが13時 
というロングステイプランなんです

早めに着いても無問題でした~
たくさんお風呂に入れる~(* ´ ▽ ` *)ノヒャッホイ

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廊下の途中に 
相撲ならぬ 温泉番付 
みたいなのがあった

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東の方を見ると
大関は草津ですねえ

修善寺・湯河原あたりは前頭かあ
やっぱり泉質の強めな所が上位なのかなあ。。

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お部屋は3階の 「桔梗」

増築・改築してて
階段多し。
歩くとミシミシするから
建物は年季を感じますー

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玄関  

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冷蔵庫には ビールとウーロン茶(有料)

タオル掛け、ちいさいなー
と思ったけど
そこは雪国(・ω・)
オイルヒーターが強力で
近くに置けばあっちゅーまに乾きます

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和洋室    
広くはないけど、2人なら充分です

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仕切りの向うに
シングルの和ベッド
窓から つららを眺めながら
ぼんやりできます(●´ω`●)

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まさかの 調光付き

しかし、、、、
真上からのスポットライトだと
読書灯には不向き
惜しい!大変惜しいです

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窓から温泉街を見下ろせて

名前の通り、「高見屋」なんでした( ´∀`)

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冷える窓際に 
一番強力なヒーター
おかげで暖かく過ごせたんでした

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実にシンプルな洗面。
そしてこんな小さい浴槽初めて見ました(・∀・;)
湧き水を沸かしてて美肌に・・・
と書いてあったけど
まあ、使用せずです。

温泉たくさんあるしねえ

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浴衣と足袋  
アメニティは歯ブラシとレザーぐらい
基礎コスメ系は全くないので
持参した方が良いです(*・ω・)ノ

バスタオルもフェイスタオルも1枚ずつ
お部屋から持っていきます。
でもホントに速乾なので
まったく困らなかった(・∀・)

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ちなみに 湯カゴというか
このゴワゴワしたランドリーバッグみたいなのに
タオルを入れていきます

すごい丈夫そうだけど
大きくてちょっと使いにくかった。。(;^ω^)

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お水もお茶も美味しい

お部屋のお菓子は 
種なし梅
 と 山ぶどう

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鍵はひとつ。

お出かけ多かったから
2本欲しいところ(・ω・)

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何はともあれ
久しぶりの雪国で
テンション上がったんでした(*゚∀゚)

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