うひひの日。*:.。☆..。.温泉宿泊レポ*:.。☆..。.

グレード問わず(主に伊豆・箱根)行きたいお宿に行ってみました。 旅館の雰囲気が大好きです♪ ※ブログ内記事や画像の転載・転用禁止です。                                                                                      

※温泉旅館宿泊記の見やすい目次は
 [★★宿泊レポ一覧★★] からどうぞ♪

くつろぎの宿 静観荘 (箱根)

くつろぎの宿 静観荘 朝食・感想 ④

くつろぎの宿 静観荘 夕食③
くつろぎの宿 静観荘 専用露天風呂・大浴場②
くつろぎの宿 静観荘 お部屋①


朝食は8:00から。
15分前にお部屋に準備してくれます

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ご飯とお味噌汁以外は
一気にセットされます

9室とはいえ
各お部屋に配膳するのは大変そう
仲居さん達はみんな忙しそうでした

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りんごジュース

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鯵のタタキ

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玉子焼き
出汁でなく、甘い厚焼き玉子タイプ

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サラダ 胡麻味噌ドレッシング

さつま揚げ ほうれん草おひたし

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焼きサバ  ししとう シラス 沢庵 

鯖は脂が乗ってますー

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小鍋は ひろうす こんにゃく 筍 青梗菜

朝は結構品数多し

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ご飯はお櫃で。

お腹空いてたので
しっかりお代わりしました

1杯目はふつうに食べて
2杯目は鯵のタタキ丼に


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パイナップルとヨーグルト

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食後のコーヒー

紅茶の選択がなくてざんねん

30分もかからずに終了。
片付けも早くて
終わったらささっとお風呂へ

○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○

チェックイン15時  アウト 11時

離れに専用露天風呂のお部屋で
1人 21400円

箱根エリアで
いつでも入れるお風呂がついてて、
と考えるとお手頃な料金かも

ただ、階段3階分移動があるので
季節によっては
けっこう大変だと思われる

今回は街道沿いだったから
お部屋からの眺めもなかったし

いろいろ考慮すると

湯坂山側で眺望も良くて
テラスに露天風呂のある部屋のほうが
満足度は高いんだろうなあと
おもいます。

うーん
やっぱり箱根って
他のエリアとちょっと違うのよねえ。。(・ω・ )

さて

本来の予定では
3泊で帰宅する予定でしたが

突如、連れの仕事の都合がついて
もう1泊できる事に

そんな突然言われても~

とか言いつつ
あちこち探してみたら

伊豆は河津のほうのお宿に
空室を発見

まったく知らないお宿でしたが
土曜でも平日と同料金
という良心さに惹かれて
行ってみることに

なので、レポはもう少しつづきます

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くつろぎの宿 静観荘 夕食 ③


夕食は18:0018:15から

その15分に何の違いがあるのか・・・(・ω・ )

お部屋でいただくんですが

夕方から何となく
頭痛のするワタシ

用意してくれてる間
襖を閉めて、奥の寝室で臥せってたんでした

襖の仕切りがあって良かった~

支度が整ったころには 回復

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月替わりのお品書き

なんとなく「みつを」風

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梅酒

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先付 南瓜ぽたーじゅどうふ  もずく鮑

ほのかに甘いカボチャ豆腐
結構好きかも( ・´ω`・ )

もずくに浮かんだアワビ、やわらかい

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椀盛り あいなめ葛玉子寄せ

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赤ワインをボトルで投入
たしか、4000円ぐらい。

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お造り ほうぼう キハダ 牡丹海老

牡丹海老がとろとろであまあま
連れは頭までしゃぶしゃぶしてた

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焼物 スズキ木の芽焼き 唐辛子 サツマイモ

木の芽焼きは濃い目の味付け
唐辛子は辛くないタイプ

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凌ぎ 蕎麦

コシがあって美味しかった
器も涼しげ

華やかな八寸などもなく
淡々とすすんでいきますが・・

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中皿 牛旨煮 野菜いろいろ

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牛スネをトマトで煮込んである

ほろほろに崩れて
うま味がじんわり。。。

これ、食べ応えあってお気に入り

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留肴 つるむらさき 芋がら

サヨリや帆立など入ってます
素朴なお出汁と一緒に

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じゃこご飯 香の物 赤出汁

ごはんは、もち米と白米のハーフハーフ
程よいもっちり感

ちりめんじゃこ、、もっと欲しい

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アサイーアイス メロンゼリーとメロン

すっごく濃厚なアサイーのシャーベット
果汁そのまま凍らせたかんじ

メロンは夕張でした

ワタシ達はよく食べるほうなので
ちょっと物足りないかな

配膳ペースも早めで
1時間ちょっとで終了。

強烈に印象に残るものはなかったけど
どれも普通においしかったです

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夜食のおいなりさん

これがあったので
夜中に空腹になることもなく、、、

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夜も専用露天風呂へ出かけていきました


次回の朝食・感想編につづきますー

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くつろぎの宿 静観荘 専用露天風呂・大浴場 ②


さっそく
お部屋の専用露天風呂へ

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2階のお部屋から
館内の階段を降りて1階へ

途中で屋外に出て
更に地下2階にあたる場所まで
狭い通路をおりていきます

正直、たいへん(;´Д`)

すれ違えない階段だし
雨が降った日には
もっと大変だとおもう

これを厭わない人ならいいけど
面倒に感じるなら
1人1万円アップでも
テラスに露天風呂付きに
しておくと良いかも

いやー
良い運動になったわー(;^ω^

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階段の途中に  足湯あり

お風呂の帰りに座ろうと思ったら
若いカップルが占拠してた

息切れしまくってる
アラフォー夫婦も休ませておくれ。。。

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各お部屋の専用露天風呂があって
ワタシ達のは
「月光の湯」

お部屋まで戻るのは切なすぎるので
くれぐれも鍵をお忘れなきよう。。

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専用露天風呂 「月光の湯」

蓋がしてありますが
源泉は常にかけ流されてます

お湯は熱めなので
冷める心配はなさそうだけど
虫など入ると困るので
出る時は蓋をしておきました

ちなみに、加水方法はシャワーのみ。
浴槽が大きくないので
温度調節は楽でした

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ヒバの浴槽は ほぼ正方形。

二人で同方向を向いて
入れるぐらいのサイズ

手が届きそうに近い緑
さわさわ~っと風が吹くと
気持ち良いですー( ・´ω`・ )

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屋根は格子で
雨は直接あたらないようです

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脱衣スペースが狭いので
濡れないようにそろそろと着替えた

シャワーも完全に外なので
寒い季節は厳しそう
浴槽とも近いので
洗髪などは大浴場で済ませました

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夜にも入りにきましたよ~

ライトアップされて
いいかんじ(´ω`★)


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大浴場は内湯のみ

深夜に男女が入れ替わります。

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大浴場  

(・ω・ ) あら

なんか妙に浴槽がちいさい気が。。

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タイル部分がやけに幅広

なんでこの造りにしたんだろう(;^ω^)
うーん
ゲスト同士気まずくならない範囲だと
1人サイズじゃないかなあ。。
窓の方を向いて入れば
ギリで2人ぐらい?

謎の風呂です

窓を開け放つと
景色が良いので
何だかもったいない。

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バスアメはポーラ

洗い場は左右に2つあります

全室にお風呂が付いてるので
混むことはなかったけど
先客がある時は
出直してました。

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もう1つの大浴場

こちらはやや広めで
2~3人サイズ

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洗い場はやっぱり2つ。

1つは浴槽に近すぎて
ほぼ使用不可。。。(;^ω^

ワタシはこっちの大浴場の方が
落ち着いて入れました

ほぼ独占状態だったしね

静観荘さんは
崖地に建ってるので
移動にたくさん階段を使います

エレベーターもなく
バリアフリー度ゼロなので
足腰弱い方にはあんまりおすすめしません

でも
いつでも入れる専用の露天風呂は
野趣あふれるかんじで
なかなか良いですー

夕食編につづきます。

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2016.6 くつろぎの宿 静観荘 お部屋 ①


長野の藤井荘さんを出て
連れの用事で小田原へ

用事は昼過ぎには済んだので
箱根へ移動

3泊目のお宿は

「くつろぎの宿 静観荘」さん

全9室の小宿ですが
すべてのお部屋に
露天風呂が付いてます

専用露天風呂付き客室

テラスに露天風呂付き客室

とあって

最初に見たときは
「??」だったんですが

お部屋に露天風呂が併設されてるのは
「テラスに露天風呂付き客室」
の方だと思います。

「専用露天風呂付き客室」
とは
お部屋からちょっと離れた場所に
いつでも自由に入れる
専用の露天風呂があるという事らしい

2つのタイプの料金差が
1人1万円ぐらいあったので
ワタシ達はリーズナブルな
「専用露天風呂付き」の方を選択

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外観は木の格子に覆われてて
建物が見えないような造り

旅館に見えないですー
スタイリッシュなかんじ

チェックインちょうどに着いたけど
誰も出て来ず。。

恐る恐る
中に入ってみたら・・

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こぢんまりした玄関に
スタッフさん4~5人と女将が
三つ指ついてお出迎え。
 Σ(゚д゚ )!!

どこからか、
到着がわかるようです

それならフツーに出迎えてくれても良いのに。。

仰々しいのが得意でないので
恐縮するばかり・・(≡人≡;)

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ロビー

生花を浮かべた水盤

とってもキレイでじっくり見たかったけど
続々と他のゲストが到着したので
すぐにお部屋へ案内されることに

隣にパソコンスペースあり。

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ウェルカム抹茶  羊羹

お部屋担当の中居さんは
明るくて元気そうな女性

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お部屋は2階の 「藤黄(とうおう)」

和室6畳+ベッドルーム

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和室とベッドルームは
襖で仕切れます

天井が少しドームっぽくなってて
エアコンなども格子で隠してある

こちらは2名定員のお部屋ですー

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座椅子が苦手な連れ。
お部屋食だから心配したけど

わりとクッションが厚めで
フツウの座椅子よりは
疲れにくかったみたい

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ダブルベッドはかなり大きくて
シーツは1枚だけど
マットレスは2つ。
揺れが伝わりにくくて良かったですー

ベッドがぴったり
掘り込まれた床におさまってた
ベッドサイズに合わせて作ってあるんだなー

読書灯もあり
寝心地も

難点は
カーテンがなくて
簾だけだったから
さんさんと朝陽が入ることろ
まぶしくて早く起きてしまった。。

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浴衣(お休み用もあり)・足袋・羽織

バスタオルは1人2枚

専用露天風呂に行くのに
湯カゴがあると良かったなー

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お茶セット

冷蔵庫の飲物は有料。
旅館価格です。

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洗面&お手洗い

省スペースですね
お部屋から引き戸1枚隔てたお手洗い。

小さい椅子があるのが親切

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タオル掛けは小さめ

基礎コスメはアロマエッセ

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鍵は1つに見えますが

2本が磁石でくっつくタイプ

専用露天風呂の鍵は
キーホルダーに
くっつけられるようになってます。

露天風呂から
どちらかが先に部屋に戻りたい時など
便利でした


大浴場や専用露天風呂は
次回にご紹介しますー

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