本記事は宿らん調査員として訪れた際の体験です
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夕食は18:00から
母屋の食事処でいただきます

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とっぷり日が暮れた中に
浮かび上がる竹林と母屋

いい雰囲気( ・´ω`・ )

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囲炉裏席が設えてあります

並んで座って
目の前で調理してくださるスタイル

何だかとても贅沢なのでは?

足元は掘り込まれてて
らくちん

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おしながき

やっぱりメインイベントは
アワビや海老、牛の炭火焼きよね

た、たのしみ。。(*≧ω≦)

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ワイン・日本酒・焼酎と
充実の品揃え

きっと館主さん、
イケるくちなのね( ̄m ̄〃)

とりあえずの
アサヒプレミアム生熟撰

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柿と蓮根の胡麻和え
秋鮭の南蛮漬け
秋茄子の揚げ浸し


好物ばかりだ・・・

茄子の揚げ浸しは
丁寧に皮が処理されて
出汁が染みてうまうま

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まな板の上に
色んな形のナイフ(・ω・ )

長芋や椎茸は
筆につけた醤油が塗られていきます

なんとも香ばしくて
食欲そそられるわあ

肉圧な椎茸も
山椒が振られた長芋も
最高に酒のアテ

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鰹のカルパッチョ

菊の花と一緒に
酸味のあるソースがかかってます

バルサミコや少量のにんにく?
複雑なお味

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鰹は少し炙ってある

うまーーーい

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かわいい器の茶碗蒸しは

白舞茸のあんかけ蒸し

舞茸や鶏のつくねなど入ってます

これまた出汁餡が上品で・・・
おいしい(*'ω'*)

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アワビと天使の海老ちゃん登場

もだえるアワビが
気の毒でもあり・・・
おいしそうでもあり・・・

館主さんが頃合いを見て
醤油を塗ったり
鮮やかな手つきで
切り込みを入れてくれます

無駄のない所作に
ただただ見入ってしまう

今日はワタシ達だけだから
つきっきりでお世話してくれるけど
2組入ってる時は
ものすごい忙しいことになりそう

もう1つの囲炉裏席は
隣の部屋にありました。

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アワビには
特製の"紫蘇バター"というのが
途中で投入されて

得も言われぬいい香り。。。(*´Д`)

口にいれると
紫蘇とバターと磯の香りが
ぶわーーっと広がります

うまーーーーい
(*≧ω≦)


海の方の旅館で
自分で焼く鮑も
美味しいは美味しいんですが

料理人の手によって
絶妙に仕上げられたアワビ、、、最高

天使の海老は
パリパリと頭からまるごといけます

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おしながきには
"和牛ロース"とあったけど
たまたま良いヒレが手に入ったそうで
"和牛ヒレ"に変更してくれてます

佐賀牛

おいしそう~

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しっかり火を通してるのに

箸を入れると
あっけなく切れてしまう


再仕込み醤油と山葵で。

(熟成期間の長い濃厚な醤油)

めちゃくちゃやわらかいですー

感動の美味しさに
ふたりとも無言。。(ノω`*)


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おしながきには無かったけど

野菜スティックと
生姜味噌


エシャロットやコリンキーなど
入ってます。

お肉の後で
さっぱりしますねー

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松茸ごはん
水菜のかき玉汁
香の物


竹のわっぱの香りが良い上に、
松茸も加わるという。。

たまらんー(*´Д`)

ありきたりに赤出汁でなく
かき玉汁というのもいいですねえ


炭火焼きはもちろんだけど
それ以外のお料理の繊細さや
味のセンスのピカイチさに感服

何食べてもうますぎる( ;∀;)

寡黙な感じの館主さん。
(ワタシのイメージでは菅原文太さん)

最初はちょっとこわいなー
って思ったんですが
徐々にうちとけてくると
不意打ちで冗談など仰る愉快な方

奥様とおふたりで
竹林やお庭の手入れ、
客室の管理から料理の仕込みと
すべてされているらしい

どうりで何もかもが
館主さんの雰囲気と
しっくり馴染んでるはずだわー

素敵です

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夕張メロン
濃厚ミルクアイス


脂肪分はそれほど感じないのに
牛乳そのまま、というようなコクのアイス

大・大・満足(*≧ω≦)

夢心地で
離れへ帰ったんでした


次回の朝食・感想編でラストですー

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