うひひの日。*:.。☆..。.温泉宿泊レポ*:.。☆..。.

グレード問わず(主に伊豆・箱根)行きたいお宿に行ってみました。 旅館の雰囲気が大好きです♪ ※ブログ内記事や画像の転載・転用禁止です。                                                                                      

※温泉旅館宿泊記の見やすい目次は
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【山形の宿】夕食

天童荘 夕食 ③


心待ちにしてた夕食です

18:00~19:00の間で
好きな時間にお部屋に用意してくれます。

準備は特になくて
お願いした18:30きっかりに
始まりました

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葉月のお献立

前半のほうは
読んだだけで想像つかず。。

楽しみですー(´ω`★)

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先付らしきもの

器が・・・上品

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ゴージャスなグラスには

揚げアワビ 焼き茄子 

アワビのやわらかさにびっくり

蓮のお皿は

蓮の葉羹 雲丹 蓮の実

ほんのひとくち、
涼やかな舌触りなのだけど
後から濃厚な雲丹が。。


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トウモロコシ「優作」のお椀

「優作」というのは
ものすごく糖度の高い品種みたい

なめらか~なすり流しの中に
お焦げと焼鱧、梅肉


鱧の塩気で
甘さがきわだつ


震えるおいしさ。。。。(*≧ω≦)

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一休のダイヤモンド特典の
スパークリングワイン(ハーフボトル)

泡をいただきつつ

ドリンクメニューをパラパラ(・ω・ )

メニューの写真は撮りそこねたんですが
日本酒・ワインともに充実の品揃え

ワインが意外とリーズナブルで
ボトルで3000円台から
(館内にワインセラーもあり)

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宝石箱や~(*≧ω≦)

・・・・って最近は彦摩呂さんも
言わなそうですが(;^ω^)


キラキラしてキレイ~

そしてなんとも涼し気

いいですねえ、季節感あって

イタヤ貝 茗荷 蕗の蟹射込み
才巻海老 出汁ゼリー寄せ
サツマイモ蜜煮 芋蒸し羊羹 
などなど


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お造りは
ボタン海老 スズキ ヤリイカ


薄口醤油に菊花ゼリー

なんて立派なボタン海老 

海老好きな連れは
頭のほうまで
キレイにたいらげてた

無理にマグロとか出さないあたり
好感もてるわあ

本当に美味しい素材が
吟味されてるかんじ

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天童だし、、、安直に
「天童ワイン」(*´艸`*)


甘すぎず辛すぎず

さらさら飲めちゃいます

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蓮花冬瓜まんじゅう

中にはメバル、きくらげ、生姜など
詰まってます

甘めの出汁餡が上品で
山葵ともあうわあ


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山形牛ローストステーキ

゚+.(ノ*・ω・)ノ

これはもう
見たまんまの美味しさ


焼き加減が絶妙ですー

天童荘さんは
山形牛の仕入れルートに
自信アリみたいで
希望すれば別注で最上級ランクも
いただけるそう。

我々は通常でもじゅうぶん
(´ω`★)

つけあわせの
ナスやキノコもおいしかった

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お凌ぎの 細うどん

刻んだ胡瓜やジュンサイ
出汁ジュレでいただきます

あ~
さっぱり


かなり至福なんですが・・・

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待ってました
(・∀・)人(・∀・)

天童荘さん定番
鰻の蒲焼き


くう~~(*≧ω≦)

懐石の〆に蒲焼きがいただけるなんて

大好物なので 幸せすぎますっ

この蒲焼きは
今でも社長自ら仕込み、焼いてるそうで
他のスタッフさんには触らせないのだとか。

ふっくらして
タレも絶品で
ほんとうに美味しかった。。( ;∀;)


連泊でも
違う形で鰻は登場するらしい

ワタシ、毎日蒲焼きで良いわあ

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西瓜のソーダクラッシュ
メロン ピオーネ マスカット


極太ストロー

軽くかきまぜると
ソーダのシャーベットが
パチパチはじけます

こんな清涼感ある飲物があるのねえ

ステーキや蒲焼きのあとにぴったり

美味しい物をよく知ってる人が
作った献立、というかんじ。


なにもかも美味しかった。。
(*´∀`)

すっごく満足

担当してくれた仲居さんも
心得た距離感で
安心してまかせられました

食事を下げる時は
数人のスタッフさんが来て
ものの2分ぐらいで
さーっと片付けちゃう

部屋食でも
気まずい感じが全然ないのも
我々的には高ポイントなんでした


次回の朝食・感想編でラストですー

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おやど 森の音 夕食 ④


夕食開始は18:00~19:30
幅広い選択

ワタシ達はお腹すいてたので
18:00でお願いしました

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『森の音ダイニング』へ

白樺の木に囲まれた
通路をとおっていきます

わくわく

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片側がソファーになってる
2人用のテーブル席。

ダイニングもシンプルで
都内のカフェみたいなオサレ感

落ち着いた感じのジャズが流れてます

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右がお品書き

ドリンクメニューは
ワイン、日本酒ほか
色々そろえてます

ワインはもちろん
山形産の地ワインが中心

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森の音アミューズ6品

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左上から 

もって菊とトマトのサラダ ゴボウの赤ワイン煮
三元豚のリエット  牛肉のハム
赤ピーマンのムース きのこ煮


どれも目を見開くおいしさなんですが・・・

赤ピーマンのムースの
ふわふわ食感


豚のリエットは
最後の最後まで
パンでぬぐいさりました


しっかり味付けされた
3種類のキノコ煮もおいしいー

ワインのアテにしたくて
食事の中盤まで手元に置いておいた

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夏野菜たっぷりスープ

本当にたっぷり

ズッキーニやナスなど
地元野菜がごろごろ入ってる

少し酸味のあるスープで
オリーブオイルがアツアツ

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当然ながらワイン投入したんですが

ちょっと離れた席に置かれてしまった

自分のペースで飲みたい派なんだけどなー

と思ったけど

「そろそろおかわりを・・・・」

という瞬間に

スタッフさん(谷原章介似)が
風のようにあらわれて

爽やかスマイルとともに
注いでくれるんでした

お料理の説明なんかも丁寧で
楽しみながらいただけたわあ

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ここで ショータイム

ガラスの蓋を取ると
すごい量の煙が

「本日のスモーク」は
サーモンとクリームチーズ
~ブナの香り~


調理場の奥で燻してくるのだって

口にいれると
まるで木を食べてるみたいにスモーキー


もう、ワインに合いすぎて・・・・

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鴨の温野菜サラダ

鮮やかな器
キレイだわー

バスケットは蓮根です

鴨はそんなに得意じゃないのだけど
レバーみたいな濃厚なお肉で
おいしい。。。。。(・´ω`・)


メープルシロップを入れた
少し甘いソースとあうわあ


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甘鯛のポワレ

ポワレというか、、フリットっぽかった

衣が少しスパイシー

ソースはバルサミコとバジル。

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山形牛ステーキと鹿肉のロースト

山形牛はお塩でシンプルに

適度に脂がのってておいしい

鹿ローストに添えてあるのは

カシスマスタード

これがまた面白くて
マスタードの刺激はしっかりあるけど
最後にふわりとカシスの余韻がある

クセはないけど
味の濃い鹿ローストにぴったりだった


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釜炊きの五目ご飯
香の物 なめこ汁


お米は「つや姫」

おかわりたくさんありますから、
と言われて

大盛り3杯飯の連れ

たしかに美味しいのよー(ノω`*)

もっちり炊き上がっててさ。。

でもワタシは
1杯半が限界

香の物の 
長芋と「おみづけ」もおいしかったな

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パプリカのパウンドケーキ 
豆乳と南瓜のアイス

栗南瓜そのままの甘味
大好きですーー



シェフのセンス素晴らしいわあ
(・´ω`・)


独創的だけど
万人受けしそうなかんじ

どれも美味しくて
大・満・足(*´∀`)

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ダイニングの窓から
桜の木が見えます

満開の季節はどんなに綺麗だろう。。

次回は春かしらね。。

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食後は いそいそとラウンジへ

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真夏だけど
ちゃんと暖炉に
火を入れてくれてうれしい

落ち着くんですよね・・・

フリードリンクも
しっかり補充されてます

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ウイスキーをちびちび舐めながら・・

パチパチ燃える薪を眺めて。。

なんとも贅沢な時間なんでした(・´ω`・)


次回の朝食・感想編でラストですー

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かみのやま温泉 名月荘 夕食 ④


夕食は17:30~19:30の間で選択
ワタシ達は18:30にお願いしました

10分ほど前になると
お部屋に準備にきてくれます。

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食前酒は ロゼワイン

アルコール以外を希望すると
リンゴジュースを用意してくれます

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プランにワンドリンクがついてたので
オレンジジュースとビール

お品書き

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芹と白魚の浸し 蕗唐墨和え 甚五右衛門の田楽

田楽は市場に出回ってない里芋
揚げてから出汁で煮てあります

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福椀  河豚 大根 ネギ

最初は具だけはいってて
後からお出汁が注がれました

あっさり上品なお出汁(・´ω`・)

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平目のお造り

下に、赤根ほうれん草
菊花が添えてあります

お刺身はもう1皿あって、、

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河豚の湯引き 白子豆腐

たっぷりの酢橘にポン酢で

白子豆腐は牛乳で固めてあって
コクがあっておいしい

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「酒蔵」で選んでおいた

タケダワイナリーの無濾過発泡ワイン
「サン・スフル」

ボトルで3500円ぐらい。
なんとお手頃(*´∀`)

瓶内で二次発酵してるから
膨張しちゃって
開けるの大変そうだった

粗削りだけど、とっても飲みやすいです
お気に入り(・´ω`・)

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A5ランク山形牛ステーキ

事前に焼き加減を聞いてくれます

お肉はもちろん
タレがめちゃくちゃおいしい(*≧ω≦)


添えてあるマコモ茸の
シャリシャリ食感も良いわあ

3日連チャン山形牛・・
しあわせ。。。。。。。。(ノω`*)


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姫セルリーとおちゃら漬け

あちゃら漬けは
ポルトガル語の「アチャール」に由来してるそうで
南蛮貿易の頃に日本に入ってきたそう

甘酢漬けにした大根のなかに
帆立が隠れてます

乗せてあるのは姫セロリを刻んだもの。

お肉の後で、さっぱりするわあ

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ずわい蟹と柚子釜炙り

うひょーー(*≧ω≦)
これはたまらん


柚子の中には
雲丹と温玉


軽くあぶって
蟹の身をつけながらいただきます


絶対おいしいやつです

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「そろそろご飯お持ちしますか?」

と聞かれたので
持ってきてもらった
山形県産のコシヒカリ。

香の物は 赤カブと野沢菜。

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一緒に、お宿定番の  名月荘うどん

館主さんがおうどん好きなのだって

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ふとい平麺
ほうとうみたいだ(・ω・ )


そして、お出汁がすっごくおいしい

ふっくら厚めのおあげさんや
茸などたくさん入ってます

結構満腹になってたけど

2人とも最後の一滴まで飲みほした

このうどんを食べるために
再訪したくなります

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ゴールデンキウイ ラ・フランス 
とちおとめ シャインマスカット


サツマイモの白玉が入ったお汁粉

果物はどれも甘さが強くておいしい

口に入れるとトロっと溶ける白玉も
うまーーい


大満足((・´∀`・))

どれも美味しかったわあ

食事を担当してくれたおにいさんは
まだ若そうだったけど
丁寧で気がきいて
会話の返しも絶妙

楽しい夕餉になりました

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夜食のおにぎり

塩にぎりか、梅干しいりか聞いてくれます。

連れは梅干しがあんまり、、
なので1つずつお願いしたんでした

おにぎりと一緒に・・・・

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ローソクもくれた

明かりを消して
ゆっくり語らってね、とのことだけど。。

この和ローソクを見ると
「百物語」しか連想しないんだけど・・・(;^ω^)


怪談話を語ってしまいそうなので
我々は使用せず。

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リビングで夕食をいただいてるあいだ
和室にお布団が敷かれてた

冷水ポット、読書灯などもセットされてます。

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枕にこだわりがあるみたいで
普通の羽枕とオーガニックコットンと
2種類あり。

どちらも寝心地は良かったですー

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夜は 家族風呂へ行ったり
サロンへ行ったり・・・

どっぷりと非日常に浸ったんでした(*´∀`)


次回の朝食・感想編でラストですー

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櫻湯 山茱萸 夕食 ⑤


夕食は18時からお部屋でいただきます

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プランに付いてたオリジナルカクテル

グラスの縁に塩がついてて
マティーニみたいな見た目だけど
洋梨を使った、甘ーいカクテル

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※クリックで拡大します

右下がおしながき

印字してある定番のドリンクメニューのほか
手書きのワインリストもあり

読んでるだけで楽しくなる
地元ワインがたくさん

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セリの白和え 松の実

子持ち昆布  

山茱萸の形の箸置きがかわいい

器にも描かれてますー

大好物の子持ち昆布
プチプチ感がたまらない

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羽子板の器は 
唐墨大根 くわい煎餅 金柑なます
のし梅 鯛野菜巻き


四角い器が お多福豆

ちょっとお正月っぽい雰囲気

唐墨はミニ大根に挟まれてますー

おたふく豆はふっくらして大粒

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マグロ  カンパチ  あぶらぼう 

鮪は赤身だけど脂がのってます

あぶらぼう、というのは
「あぶらぼうず」の事だと思うんですが
初めて食しました(・∀・)

意外と、さっぱりしてる

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高畠ワイナリーの白を投入

辛口で軽くてどんどん飲めるワイン

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蛤清まし仕立て  

お出汁は薄めです

ここまで、わりと淡々とすすんでます。
渋い有田焼きの器はステキだけど
華やかな演出はなく・・・

山茱萸さんは「和のオーベルジュ」として
雑誌に紹介されたりしてたから
どんなお料理が出るかワクワクしてたんですが
意外と無難な印象

もちろん、どれもお味は良いですよ

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サワラの朴葉焼き  長芋  茸

香ばしいわあ(・´ω`・)

酢橘をたっぷりしぼって
甘辛なお味噌と一緒にいただきます

ごはんが欲しくなる

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ふかひれパイ包み

わあ~ ゚+.(・∀・)゚+.゚ こういうの好き

サクサクのパイをくずして
アツアツのふかひれスープと一緒に


おいしい~(*´∀`)

寒い季節のポットパイは良いですねえ

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米沢牛の炭火焼き

いい感じの霜降り(*≧ω≦)

2種類の岩塩・タレ・にんにく・胡椒で

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ジンギスカン鍋はあっという間に焼けてしまう

連れは さっと炙ったぐらいで食べてたけど
ワタシはうっかり焼き過ぎてしまって・・・(;^ω^

それでも、信じられないぐらいジューシー

じっくり味わったんでした

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なめた鰈の煮付け  針葱  青水菜

子持ちの鰈です
卵もおいしいのよね~(・´ω`・)

煮汁が濃すぎず上品

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蟹の炊き込みごはん 赤出汁 赤カブ漬け

おお、、蟹の炊き込み∑(*゚ェ゚*)
昨日の松島館とまるかぶりです


「蟹密度」は松島館さんのがすごかったけど
固めでもっちりした炊き上がりは好み


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栗きんとん 抹茶のわらび餅 杏仁豆腐

どれもしっかり甘い

杏仁豆腐もねっとりして食べ応えある感じ。

淹れてくれたほうじ茶がすすんだんでした


「和のオーベルジュ」に期待が大き過ぎたのか
食べ終わってみて、なんとなく拍子抜けしたような

どれも美味しかったし
米沢牛は最高だったんですが
なんだろう?インパクトに欠けたのかなあ

昨日の松島館さんで
ハードル上がっちゃったかな・・・・・?(;^ω^)

仲居さんがクールなタイプで
説明もあっさりだったから
気持ちがいまいち盛り上がらなかった所も

人間ってどんどんワガママになりますね。。

食事が終わると
冷水ポットを置いて
仲居さんは風のように去っていきました

お布団は入室時から敷いてあるし
すぐにゴロゴロできますー


次回の朝食編でラストです


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鶴の湯 松島館 夕食 ④


夕食は18時19時からの選択。
ワタシ達は18時からにしました

今回は 特選山形牛と旬の懐石プラン

予約時に 

・ステーキ
・すき焼き
・しゃぶしゃぶ


からメインを選んでおきます

かなり迷いました~(;^ω^)

悩みぬいて、、、しゃぶしゃぶに決定

まあどれを選んでも
後悔はなさそうだけど

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個室のテーブル席でいただきます

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左上がお品書き

食前酒は5種類から選びます

酒造の名前が入ってる
どれも美味しそう・・・(*´∀`)


さくらんぼにも惹かれるけど、、、

月山の山葡萄 にした

連れは 山形ラ・フランス

どちらもとってもフルーティー

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ドリンクメニュー

赤湯には小さなワイナリーがたくさんあるので
地元ワインの品揃えは期待通り

すべてボトルの用意になりますが
ハーフもあるし、なんともリーズナブル

飲み切れなければ
お部屋へ持ち帰れます

日本酒も1合600円からとお手頃

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一休のダイヤモンド特典で
赤・白どちらかのハーフボトルが付いてたので
とりあえず、白をもらいました

大浦葡萄酒さん
すっきりしてて飲みやすい

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ヤリイカとあさつきの酢味噌掛け

とろっとしたイカと酢味噌が合いますー

「ぬた」のような感じだけど
味付けが絶妙


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鰤大根

すっごい染みてる(*≧ω≦)

柚子が香って上品

自宅で作る物とは別物だわあ。。(・´ω`・)

肉厚な鰤がうまうま

否応なしにワインがすすみます

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蟹しんじょの吸い物

うすーい大根が儚げ・・・

下にある真丈は
山芋のフワフワ食感

で、蟹の身がぎっしり入ってます∑(*゚ェ゚*)

感涙のおいしさ(つω`*)

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お造り3点盛り

マグロ 平目 雲丹

雲丹の甘さにびっくり

どれもクオリティ高し

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これは、、、とことんいけそう( ̄ー ̄)

なので金渓プレミアムワイン投入

どっしり腰をすえて飲める赤

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席の後ろにお釜がセットされます。

炊き上がるまで40分ぐらいかかるのだって

たのしみ(・´ω`・)

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いよいよメインの登場

ポン酢もおいしかったけど
胡麻だれが最高

甘くなくて、
まろやかコクがあるの
市販のとは全然違いますー

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特選山形牛しゃぶしゃぶ

なんてキレイなお肉(*´艸`)

更にグレードアップの
米沢牛プランもあったけど
もう、特選で充分おいしかったですよー

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これを幸せと呼ばずして・・・(*´∀`)

ああ、
いくらでも入りそうだわあ

しばし喜びを噛みしめつつ
無言でしゃぶしゃぶ((φ(-ω-)


うまいーー(つω`*)

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そうこうしてる間に

蟹の炊き込みご飯が炊き上がり

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たまらん匂い(・´ω`・)

蟹のほぐし身がたあっぷり

お米は山形産で
生産者の名前があった

もっちりつやつやのご飯

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香の物はなかったのだけど

けんちん汁 がものすごくおいしい

ちょっと甘めの味噌と里芋がナイス

連れも気に入って
「朝もこれ飲みたいなあ・・」だって

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苺のババロア

いかにも手作り、という感じのつぶつぶ感

程良き甘さで大変おいしい

超・満足(*≧ω≦)

いや~
1泊目からこんなに美味しくて
どうしましょう?(´ω`★)

味付けがどれも好みで。。。

わりとしっかり目だから
薄味好きの方は濃く感じるかも?
でも間違いなくおいしいと思いますー

結局ワイン、飲み切ってしまった(;^ω^)

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食べきれなかった蟹ご飯はお夜食に

読書灯の光がかわいかった

どうしてこういう形になってるんだろう??(・ω・ )

ちょっとした物にも
小技が効いてますねえ。。

しばし、動けず
連れはそのまま撃沈。

深夜にワタシだけ、「とちり屋」へ


次回の朝食・感想編でラストですー

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