宮城旅行の締めくくりは

すっかりハマってしまった「白石温麺(うーめん)」です( ´∀`)


東北新幹線の白石蔵王駅構内に

「温麺の館」なる物があるそうなので行ってみたんでした

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新幹線が止まる駅だけあって広い構内。

でも人はほとんどいないんでした。

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どうやら  こけし  と  温麺  のミュージアムのようです。

入場無料なわりに立派な施設なので
誰もいないのがもったいない。。

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こけし大量

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オーソドックスなタイプから  そうでないタイプまで。。。。。

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コンクール入賞作品は 奇抜でニュータイプなこけし傾向(・ω・)

右側の台車みたいなのに乗ってるのは

もはや「こけし」の定義がわからなくなります。。( ̄m ̄〃)

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「うーめん」コーナーはリアルな蝋人形を使って

温麺が出来るまでの作業工程を展示。

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一見、機織してるみたいに見えますね~

約400年前から作られてるそうなので
当時は全て手作業だったのでしょう(*・ω・)タイヘンソウ

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形状を見て、

「単に短い素麺なんぢゃないの?」

とお思いの皆さん。


ワタシもそう思ってたんですが

最大の特徴は  「油を使わない」 という事だそうです。


※素麺は生地を延すために表面の乾燥防止に油を塗る。
 温麺は油を使わないため、約9センチという短い長さで製麺されるそう。


江戸時代に鈴木浅右衛門さんて方が、胃腸の弱いお父ちゃんのために
製法を編み出したそう。
水分を保護する油のかわりに、
上質のでんぷん粉を使って丁寧に延していくんだって


この時はまだガスターのお世話になっていたワタシは
飛びついたわけです

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駅構内に サクッといただけるうーめんイートインがあったので

一番ノーマルなのを一つ食べてみました

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とってもシンプル。

麺が短いので食べやすいです

さっぱりしたつゆで つるつるといくらでも入りそう。

自宅で作る 素麺をつかったにゅうめんなどよりもさっぱりしていて

麺の舌ざわりがなめらか

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駅のまわりに 製麺所がたくさんあるのですが

今回は はたけなか製麺さん へ行ってみます


時間が遅くて工場見学は間に合わなかったのですが

販売所で色んな種類のうーめんに出会えました(・∀・)

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真ん中の「あかもく温麺」は フコイダン が練りこまれたもの。

生姜  にんじん  モロヘイヤ など種類豊富で楽しい

通信販売でも買えるそうです。

プレーンな麺でも 粉の種類によってお値段も様々。

大体が3束セットで300円~500円ぐらい。


気がついたら えらいたくさん買ってしまったんですが、、、

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イチオシの バジル温麺やつゆをオマケでいただいてしまいました

どれも特徴があって、美味しかったわあ( ´∀`)


短い麺は調理がしやすくて

夕食を食べ損ねた深夜や 

ちょっとコバラがすいた時に

大活躍なんでした(●´ω`●)

胃腸の調子も今はすっかり回復



今月はまた宮城へ行く予定なので

帰りにガッツリ買って帰りますヾ( ´ー`)ノ~



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