うひひの日。*:.。☆..。.温泉宿泊レポ*:.。☆..。.

グレード問わず(主に伊豆・箱根)行きたいお宿に行ってみました。 旅館の雰囲気が大好きです♪ ※ブログ内記事や画像の転載・転用禁止です。                                                                                      

※温泉旅館宿泊記の見やすい目次は
 [★★宿泊レポ一覧★★] からどうぞ♪

2021年09月

土肥温泉ホテル みなみ荘 貸切風呂・大浴場 ②


みなみ荘さんの湯処

・貸切露天風呂2ヶ所
15:30~24:10
(1回40分/2200円/プランにより半額又は無料)

・大浴場(内湯・露天風呂)
15:00~翌朝9:00



今回は貸切風呂が無料のプランだったので
夕方に予約しました
(予約はチェックイン順に行います)

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貸切風呂は
ロビーの奥にあり
フロントへ行くと
スタッフさんが案内してくれます。


ちょっと唐突感がある場所なので
後から増設したのかな?


我々は①のほうへ

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中に入ると
ガラス張りになっていて
鰻の寝床のような横長の脱衣所があります。

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逆サイドに椅子と送風機。

洗面スペースはありませんので
メイク落としなどは
大浴場もしくはお部屋で済ませておくと良いです。

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「必ずお手洗いを済ませて」と
2度念押ししている(・ω・ ) 

大事なことですね。

100%源泉掛け流しの温泉は
供給量の増減で温度調整してるようです

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貸切露天風呂

浴槽は2~3人サイズですが
中庭があって良い雰囲気

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屋根が深くかかってるので
荒天でも入れそう

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温度は41~2℃で
我々にはやや熱め。

それほど深さがなく
腰掛けられるステップもあるので
半身浴で過ごしました


洗い場はなく、浸かるだけのお風呂。

我々が訪問した時は
1組30分でしたが
現在は40分になっているので
のんびり入れると思いますー

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入浴目線。

さわさわと
風になびく樹木の音

なかなか風情があって
良かったです~(´ω`★) 

──────────────────────

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大浴場は2Fにあり
休憩スペースを備えてます。

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魔法瓶に冷たい麦茶。

テーブルに用意された
紙コップでいただけます。

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大浴場入口。

男女の入替はありませんが
翌朝9:00まで
夜通し利用できます

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セーフティーボックスと草履棚。

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履物識別クリップあり。

この日はガラガラだったので
誰とも重なることがなく
使いませんでした。

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脱衣所。

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カゴの数は十分ですね。

客室同様、清掃が行き届いてて
気持ちよく使えました

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洗面スペース。

FotoJet (16)
基礎コスメあり。

ドライヤーはお部屋のと同じ物。

シャワーキャップあり。

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大浴場 内湯

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7~8人サイズかな。

41℃前後で
浴槽内にステップあり。

壁面の市松模様タイルに
レトロ感を感じますねえ

FotoJet (17)
無色透明のお湯ですが
湯口には白い堆積物がびっしり

カルシウムーナトリウムー硫酸塩・塩化物泉
源泉温度54.3℃ ph8.3


加水・加温・循環なし。
塩素はありになってましたが
消毒臭は感じませんでした

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洗い場。

ガラガラな日は良いけど
数も少なく仕切りがないので
混雑時は使いにくいかも?

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バスアメは
花蜜精のみつばちシリーズ

甘い香りが結構好きです

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大浴場 露天風呂

スペースが狭いので
ドアを開けるといきなり風呂、という感じ

4人は入れそうですが
他人とだと実質2人かな~。

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上部が開いてるので
閉塞感はありませんが

雨が降るとばっちり濡れます

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翌朝なんかは
ぽつぽつと降る雨を浴びながら
入りました


でも雨のおかげで
温度がぬるくなったので
(露天は42~3℃で熱めだったのです)
ワタシ的には長湯できて良かったり。。

三度笠とかあるといいな


男湯の方も
ほぼ同じ造りで
連れが撮ってきてくれたんですが、、


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(゚ω゚;)
スマホの広角モードを駆使したせいか
詐欺写真かなり盛れて撮れてます


まあ直接自分の目で見たわけではないので
なんとも言えませんが(;^ω^)

男湯は木枠で
女湯よりもやや長さがあるのかも?

そして窓が広くとられているので
女湯よりも明るく開放的なようですね

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連れ撮影の露天風呂

浴槽の大きさは変わらなそう
そしてやはり屋根なし。

でも植栽が多くて
雰囲気が良さげ


露天好きの連れも
雨に打たれながら
ずっとこちらに浸かっていたそうです

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休憩スペース近くの自販機。

市価より数十円高いですが
ビールなども買えます。

FotoJet (18)
西伊豆の旅館で
これを設置してない宿はない!
ぐらいの遭遇率

おおき乳業の自販機

あとでコーヒー牛乳買おう~
(。´∀`)ノ



夕食編につづきますー


【土肥温泉ホテル みなみ荘の基本情報・予約】

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2019.6 土肥温泉ホテル みなみ荘 お部屋 ①


今回は急に休みが取れたので
前日予約で西伊豆へ


この頃の我々は
西伊豆方面の開拓がブームだったのです


検索していると
お得そうなプランを発見


「土肥温泉ホテル みなみ荘」さん

全34室・源泉掛け流しの温泉旅館に
決定です


・チェックイン15:00/アウト11:00(通常10:00)
・平日特価プラン
お部屋お任せ/貸切露天風呂無料/活アワビ付
8000円×2名=16000円
・本館客室はWi-Fi利用可
・土肥港より送迎あり

こちら、全くノーマークで
未知のお宿だったんですが
急遽決まった旅の時は
コスパ重視

いつも思うけど
閑散期の西伊豆はリーズナブルですね


お部屋はお任せなので
ちょっとしたワクワク感もあり・・
たのしみですー( ´∀`)

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とうちゃく

細い路地にありますが
海まで徒歩3分の好立地

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車寄せに停めても
人が出てくる気配はなく
自分達で荷物を運びます

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エントランスホール。

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フロントへ行くと
スタッフさんが出てきて
チェックイン手続き。
φ(・ω・ ))

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お土産ショップ。

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ロビー。

広々していますが
照明が弱く
昼間でも薄暗い雰囲気。
(公式サイトの説明によると、薄明りにして「昔ながらの"蔵"をイメージしてる」のだそう)


昭和の中規模旅館
という感じかな



ウェルカム茶などはなく
すぐにお部屋に案内されます

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エレベーターは1基のみ。

この日は本当にゲストが少なくて
(我々含め2~3組だったと思う)
一度も重なる事はなかったけど
満室の時は混み合いそう。

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客室は2~6Fに配され


・別館和室
・本館和室
・本館和洋室(ベッドあり)
・次の間付和室
・露天風呂付和室
・露天風呂付和洋室(ベッドあり)


などのタイプがあります。
(本館のみWi-Fi敷設)


大浴場は2F、
食事は宴会場と書かれた場所の
テーブル席でいただきます。
(プランによってはお部屋食も可)


今回は当日まで
どのお部屋になるかわからず
どきどき


我々がアサインされたのは
4F本館和洋室(ベッドあり)でした。


布団よりベッド派の我々には
ラッキー(=゚ω゚)ノ

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4F客室フロア。

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玄関付近に
トイレ・洗面・バスルーム。

続いてベッドルームがあり・・

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8畳の和室。

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和室から
バルコニーに出られます。

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4Fからの眺め。

海も見えるけど
近くの民家の方が目立って
ナイスビューという程ではないかな

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お茶セット

テレビは小さめ。
(我々的にはベッドルームにあると良かったなあ)

行燈があったので
読書灯がわりに使いました。

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ベッドルームは
ダウンライトのみで
夜は暗く感じました。


まあ、、
寝る場所なので暗くても良いのだろうけど
和室が得意じゃない我々は
ほぼベッドルームにいたので
不便な時もあったわ

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ソファーと
ドレッサー兼ワークデスク。

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PC作業できる場所があるのは
連れ的には良かったと思う

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ソファーは2人掛けですが
小ぶりなサイズなので
実質1人用。

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ここに草履があるということは
ベッドルームまでは土足?

脱ぎ履きがめんどいので
スリッパとかサッと履けるものの方が
良いかもね~。

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ベッドの左右に
コンセントが2つ。

後から付けたにしては
古そうなタイプなので
元々だろうか

充電機器が多いので
たすかりました~

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大小タオルは1人1枚ずつで
湯処に持参します。


女性のみ、色浴衣のサービスがありますが
フロントで仲居さんにサイズを聞かれ
適当に見繕ってくれたものを渡されるスタイル。

・・どうせなら
自分の好きな柄を選びたかったな~

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エスプレッソマシンと
UCCのカプセルコーヒーが2つ

お水のペットボトルが1本サービス。

冷水ポットあり。

冷蔵庫は空で自由に使えます。
(館内に自販機あり)

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トイレは
ウォシュレットと便座部分だけ
新しくしてるようでした。

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洗面スペースとバスルーム。

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大浴場に行ったので
バスルームは使用せず。

バスアメは資生堂の
ボディーソープとリンスインシャンプー。

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ドライヤーは古めですが
風量はまあまあ。

歯ブラシ・クシ、
使い切りの基礎コスメあり。

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タオル掛けは
例の小さいやつ。

バスタオルなどは
やっぱり干しにくかったです

FotoJet (14)
お茶セットと電気ポット。

鍵が1つなので
別行動には不向き。


お茶請けの「つづら折り」は
薄焼きの小麦煎餅に
ホワイトクリームをサンドした伊豆銘菓

上品なお味でした(・´ω`・)



館内や客室に年季を感じますが
清掃が行き届いていたので
おおむね快適


貸切風呂と大浴場編につづきますー


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淡路島@「道の駅うずしお」「うずの丘」などでお買い物♪


普段はろくに観光せず
お土産も見ない我々ですが

淡路島に来るチャンスは
そうそう無さそうなので
少し巡ってみることに

DSC_1769
「道の駅 うずしお」

なぜか混雑していて
駐車場に空きが見つかるまで
10分以上かかりました


人気の道の駅なのかな?

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大鳴門橋が間近にみえる
ナイスな場所にありますもんね

うずしおは
どの辺にできるのかな~

DSC_1770
レストランやショップなど
いろいろあるようですが
とにかく人が多かった(;^ω^)

DSC_1773
大人気の あわじバーガー

そそられるけど
ボリューミーっぽいので
旅館朝食のあとには
ちと重たい

DSC_1774
なので
ソフトクリームを求めて
並んでみましたが

これが一向に進まず
予想以上に時間かかりました

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お目当てはもちろん
「あわじ島たまねぎソフト」

玉葱はもともと甘味のある野菜なので
ソフトクリームに自然になじんでます

おいしい(´ω`★) 


けど、溶けやすい~
( ;∀;) 



急いで食べきり、

ここは混み過ぎてるので
食べ終わったらすぐ移動です

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DSC_1783
「うずしお科学館/うずの丘」


天井にある布は
うずしおモチーフ?

DSC_1782
うずしおの仕組みを
映像+立体装置で見せる
"ウズネタリウム"

ちょっと興味があったのので
見てみることに。


上映時間18分
大人500円/中高生200円/小学生100円


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巨大な地球の模型や
プロジェクターで説明。

DSC_1790
実際に水を流して
うずしおが出来る様子を観察できます。


けっこう面白かった


あ~
今度はきちんと計画をたてて
うずしおクルーズ船に乗ろう~
(;´Д`)


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ショップでお買い物タイム

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予想はしてたけど
多種多様な玉葱がありますね~

どれも立派で
色鮮やかな物もあり
迷うなあ( ・´ω`・ )


玉葱は重そうなので
一番最後に購入しよう。

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かわいい紙パックの
淡路島コーヒー。

飲み切りサイズですね

連れが購入。

DSC_1799
いもポタ。

サツマイモ&玉葱のポタージュ。

イモ好きなので購入

DSC_1800
あわじレモンスティック。

ホテルアナガさんで買った
オレンジチョコスティックも
美味しかったし・・

これも購入

DSC_1801
ドライベジタブルやフルーツ。

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なると渦きん。

このショップは
箱ではなくて
1個ずつ買える物が多いので
ついカゴに入れてしまう

DSC_1803
淡路島牛乳パンケーキも購入。

DSC_1806
あわじ牛ちりめん佃煮。

これ、絶対おいしいと思う


購入。

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絶対あるよね、
ご当地カレーシリーズ

いつもは「ふーん」ですが
淡路島いちじくキーマカレーに反応

無花果が大好きなので
ついこれもカゴへ・・

DSC_1809
うずまきシューグルト。


際限なく買いそうだったので
このへんでお会計


DSC_1779
うにをうにで。

にくをにくで。


すごいパワーワード(・ω・ ) 

DSC_1780
レストランは15:00までなので
ディナータイムはありませんが
いろいろ美味しそうなメニューが

DSC_1814
1日1個限定の
うにクリームコロッケバーガー「極」

ごせんよんひゃくえん
(゚ω゚;)


「淡路産の生うに板一枚を
バターのように塗って食べてください



ぜいたく過ぎる。。


どんな人が食べるんだろう?

やっぱり
ユーチューバーとか??
(;^ω^)


話題性のための商品なのでしょうが
1日1個というのが
思い切りがいいなあ

DSC_1812
さて、買い物が済んだら敷地内にある
"おっ玉葱"の写真を撮り
(特にスタッフさんが整理してるわけでもないのに、皆さん順番に写真撮影してマナーが良かった)

そろそろ帰路に向かわねば。


行きは途中で泊まりながら来たけど
帰りは一発でドーン、なので
遅くまで遊んでられないのです


DSC_1839
とか言いつつ

「淡路ハイウェイオアシス」

でまたお土産の物色

DSC_1818
なんか・・
建物の中がほんとにオアシスっぽい

植物園のような雰囲気もあり
ショップもイートインも広大

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牛めし。

淡路牛と淡路鶏から丼。

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淡路島ロールケーキと
そのロールケーキを乗せた
ソフトクリーム。

ひかれるぅ(●´ω`●)


でもさっき
玉葱ソフト食べちゃったからな~

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淡路牛と玉葱コロッケ、
なると金時のコロッケ、
たこしゃぶ。


お土産用の発泡スチロールボックスを
持参してたので
保冷材をしこたま入れてもらって購入

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明石焼~( ;∀;) 

大・大・大好物なんです

3箱購入


あ、ついでに
ジャンボマッシュルームも購入。

FotoJet (5)

明石焼はねえ、、
大阪で1泊した翌朝に
たまたま入った気軽なお店で
いただきました(´ω`★) 

東京で食べると
板のうえに明石焼が乗ってて
汁は別々の場合が多いけど
ここのは小金色のお出汁に
ふわっふわの明石焼が浸かってて
身体に沁みる美味しさでした
(ノω`*)

しあわせだったな~


いつか大阪食い倒れの旅も
してみたい

DSC_1828
たまねぎスープが出る蛇口。

汁好きの連れが
2~3杯飲んで
いそいそと現品を買ってました


ちなみにこのスープ、
気軽なお土産として
配りやすそうだったので
お客さんや知人に渡す用に
大量購入。

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鳴門オレンジマーマレードと
いちじくジャムも購入。

FotoJet (6)
レストランのメニュー。

蛸ツボカレーの
ビジュアルが強め(・ω・ ) 

全体的にお値段高めですが
おいしそうな物がたくさんありました。

DSC_1836
ちくわの自販機・・?

「たけやん」というそうで
淡路島のポピュラーフードのようです。

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玉ねぎらーめんと
地ビールのセットを買ったところで
時間切れです


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明石海峡を渡って神戸へ渡り
帰路についたのでした


ホームである伊豆箱根や
関東近県も大好きだけど

たまに遠出をすると
初めての道、
初めての風景、
初めての食材に出会えて
テンション上がりますねえ
(´ω`★) 



いやあ~
来て良かったわあ

四国と淡路島は
10年以内にもう一度来たいです。


香川・淡路レポは以上になりますー。


いつもお付き合いいただき
ありがとうございます(●´ω`●)


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ホテルアナガ 朝食・感想 ④



朝食は7:00~10:00の間の
好きな時間にいただけます

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(※クリック後に拡大できます)

いつもは和食「阿那賀」もしくは
「カドー・ドゥ・ラ・メール」から
会場を選ぶようですが

この日は「阿那賀」がお休みだったので
全員「カドー・ドゥ・ラ・メール」へ


じゃあ洋朝食になるのかな?
と思ったら
その場で和・洋を選べるようです


どちらも見てみたかったから
うれしいわあ(´ω`★) 

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昨夜と同じ窓際の席へ。

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くっきりと晴れて
大鳴門橋がよく見えますー

気持ちの良い朝だわ~
ヾ(o´∀`o)ノ

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連れは和朝食をチョイス

ご飯は淡路島さんのコシヒカリ
(お粥も選択可)

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煮物と干し地魚
(地酒の粕漬け・柚香焼)

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ごはんのおとも達

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手作り玉葱豆腐
淡路ビーフの餡かけ

この餡が激ウマだったそうです

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青菜のお浸し
布海苔と鳴門蓮根のコールスロー
淡路放し飼いの温泉玉子


レンコンのコールスローって
珍しいですね


そして連れ待望の
温泉玉子

昨夜の夕食にも使われていた
美味しい玉子でTKGできてご満悦

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酢の物 アサリの味噌汁

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ひとくちデザート
酢橘ゼリー



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ここからはワタシが選んだ
洋朝食。

左が お目ざめのスムージー
右が 淡路産100%みかんジュース


南国リゾートらしく
トロピカルなスムージー

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島サラダ

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みずみずしい淡路の野菜たち

ドレッシングは
もちろん玉葱

自然な甘さが際立って
おいしいですー

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総料理長特製エッグベネディクト

すんごいボリューミー
(=゚ω゚)


おいしそう~

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添えてあるのは
玉葱フライ トマト
六甲シャンピニオン
阿波美豚の無添加ソーセージ


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ナイフをいれると
オレンジの黄身がとろりと


あ~
しあわせ(*´Д`)


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フルーツミックスコンポート
淡路島内限定ヨーグルト
自家製グラノーラ


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季節のコンフィチュール
淡路島天然ハチミツ


ヨーグルトにちょい足しして
いただきました

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食後に
連れはコーヒー
ワタシはハーブティー


淡路ビーフ餡かけ豆腐など
和朝食も工夫があって良いですが

ほとんどの人が
洋朝食を召しあがっていたようです


やはり朝食会場が
フレンチのレストランだと
エッグベネディクトの方に
魅力的を感じるのかも


朝も大満足でした~
(*´∀`)



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チェックアウトは12:00なので
お部屋に戻ってのんびり・・


引き出しに入っていた
淡路島の雑誌をめくります。

FotoJet (23)
むむっ(・ω・ ) 

アナガさんで
アフタヌーンティーやってるのね

1日限定5組かあ、
これまた魅力的

FotoJet (24)
そしてやっぱり大鳴門橋といえば
うずしおクルーズよね

観られる時間は
限られてるので
出港スケジュールの確認が必至。


できれば大きい渦があらわれそうな
◎の時に乗りたいですが
どうも時間が合わない・・(;^ω^)


結局どうするか決まらないまま
テラスでまったり過ごしてしまいました

──────────────────────

・チェックイン15:00/アウト12:00(通常11:00)
・スタンダードツイン
フレンチor和食コース
26700円×2名=53400円
・ペット可のドギー・ヴィラあり
・客室でWi-Fi利用可◎
・最寄りのバス停まで無料送迎あり
(徳島空港への送迎も高速料金実費で可)

初の淡路島の宿でしたが
一歩足を踏み入れた瞬間から
非日常を感じられるホテルアナガさん


ロケーションも最高だけど
やっぱり一番感動したのは
お食事だわね(*´艸`*)



めくるめくフレンチディナーは
遠くまで足を運んだかいがあったな~
という内容で大満足




そしてもう1つ素晴らしかったのが
スタッフさんのホスピタリティです

こちらの希望や質問に対して
プラスアルファで応えてくれる姿勢は
同じサービス業として学ぶ事がたくさんありました



また行きたいな~

遠いけど( ;∀;) 



もし次に機会に恵まれたら
愛媛の「オーベルジュ内子」さん とか
「瀬戸内リゾート 青凪」さん 、
香川の「オーベルジュ ドゥ オオイシ」さん
などと合わせて来れたら
最高だな~( ・´ω`・ )なんて野望が・・


もちろん淡路島の
他のお宿も行ってみたいし
魅力的な土地や宿が多い国に生まれて
しあわせだわあと思います



アナガさんレポにお付き合いいただき
ありがとうございます


次回は淡路島での
軽い観光(というか買い物)ネタを書きますー


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ホテルアナガ 夕食 ③


アナガさんのレストランは

・フレンチ「カドー・ドゥ・ラ・メール」
・和食・鮨「阿那賀」


があり

我々はフレンチの
夕食プランを選びました

FotoJet (16)
「カドー・ドゥ・ラ・メール」の
窓際の席へ案内されます。

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お庭越しの大鳴門橋が見えて
良い雰囲気( ・´ω`・ )

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見開きのカードに
今日のコースメニューが
書かれています。


スダレ貝ってなんだろう?

お肉は楽しみにしてた
淡路ビーフ

期待がたかまります

FotoJet (29)
ドリンクメニュー
(※クリック後に拡大できます)

ソムリエさんが2名在籍されてるそうで
「何でもお尋ねください」と


ワインのボトルにするか
迷ったんですが・・

FotoJet (18)
ペアリングに
こだわりを持っていそうだったので
5種をお願いすることに

FotoJet (19)
最初はスパークリングワイン。

ワタシは辛口のジンジャーエールを。

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放し飼いたまごの"燻製"
カリフラワー 黒ウニ



ほほー(=゚ω゚)
こういう感じなのね~

FotoJet (28)
1つずつエッグスタンドに取って
いただきます。

上に乗ってる黒ウニも絶品ですが

放し飼いたまごの黄身が
鮮やかなオレンジ色&濃厚でびっくり

カリフラワーはジュレになってました。


そうっとスプーンですくって
口に運ぶと
燻製のスモーキーな風味が広がります


うまー(´ω`★) 

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スダレ貝 ムクラード
フランスの郷土料理から


ハマグリぐらいの大きさかな?
初めていただきますー(*´∀`)


スダレ貝は生息地が少なく
一般の市場に出回る事は
ほぼないのだそう
(市場にある物は本種ではなく近縁種のアケガイがほとんど、とのこと)


ただ酒蒸しにするだけでも
すごい旨味が出るらしいのですが
今回はムクラードという
生クリームに少量のカレー粉を混ぜたソースを
合わせてます。

濃厚×濃厚で
得も言われぬおいしさ
(=゚ω゚)


連れ「これだけでワイン3杯はいけそう

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「焼き立てのパンはいかがですか


わあ~
どれもおいしそう~(*´Д`)


スタッフさんが1つ1つ
説明してくれます

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連れは何の料理にも合いそうな
デュラム小麦と米粉のをチョイス。

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ワタシは
カシスのパンとブリオッシュ生地の
ふんわりしたパンを


このカシスのパンが
めちゃうまで(*≧ω≦)


水分は果汁だけなのかな?
ってぐらい酸味と甘味を感じました

あとでおかわりしよう~
(カシスをもう1つ、他のパンを3つおかわりしました

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北淡ダコのマリネ サフラン・アスピック
分葱のカルソターダ 墨テュイル



はらー(*゚Д゚*)
なんて繊細・・・


FotoJet (22)
墨のあみあみチュイールの下に
カラフルなマリネ

北淡タコも
初めていただきますが
ほどよき弾力があって
おいしいです


「タコと言えば明石ですが、北淡タコも負けない美味しさですよ
「墨のテュイルは蛸のでは色がつかないので烏賊墨を使ってます」



へええ(・∀・)


「ちなみに淡路島は食料自給率が100%なんですよ~
「お野菜も魚介もお肉も、大変良質な食材に恵まれています



へええええぇ(*゚Д゚*)

それは知らなかったー


確かに温暖な気候で
お野菜も育ちやすく
魚介の宝庫っぽいですもんね

すばらしい島なのだなー

FotoJet (15)
レストラは天井が高いですが
うるさく感じるほど
反響音は気になりません。


南国リゾートな雰囲気のせいか
みなさんとても
リラックスした表情

スタッフさんの接客がソフトで
ちょっとした雑談が楽しいせいもあるかも

FotoJet (15)
ペアリング2~4杯目

少しずつ味見して
どれも美味しかったけど
右の写真のシャルドネが
バランスが良くて好きだったなー

P1620846 (Custom)
桜鯛のヴァプール 旬の菜花と
新タマネギ 濃厚な小海老のフォーム


海老風味たっぷりの泡

桜鯛は蒸されていて
舌の上でとけるような柔らかさ

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淡路ビーフ イチボのグリエ
グリーンアスパラガス
鳴門オレンジのオランデーソース


連れお待ちかねの
淡路ビーフ


「あわじ牛」よりも高級なのが「淡路ビーフ」で
生育期間によっては「神戸牛」として
出荷される事もあるとか。。

ブランド牛の世界は複雑


連れ「こういうソース、好きでしょ


そう!(*≧ω≦)
柑橘を使ったソースとお肉の組み合わせは
ワタシの好みにドンピシャ


爽やかなオレンジ風味のソースに
肉肉しい淡路ビーフが合うわあ~



添えてある立派なアスパラも
やわらかくて美味しかった

FotoJet (23)
デザート前のお愉しみ

小粒のタピオカが入った
フレッシュ苺ジュース

生の苺を
そのまま飲んでるような・・

FotoJet (24)
ビーツのレアチーズケーキ
チョコレートの摩訶不思議

(*≧ω≦)

デザート、かわいい~

ビーツはアメ細工でコーティングされてて
中にムースとゼリー。

ガトーショコラと
濃厚ショコラアイス。


ああ、しあわせ
(*´∀`)


P1620859 (Custom)
ペアリングのラストは
マデラ酒。

貴腐ワインやブランデーのような
熟成した甘み



食後の余韻に
浸っていると・・

FotoJet (25)
(*゚Д゚*)

アナガさんオリジナルのショコラ

「お好みのものをどうぞ

だって


大げさかもですが
チョコ好きのワタシには
目もくらむような
嬉しすぎるサービス

FotoJet (16)
でも何となく遠慮してしまい
厳選した3つだけ選ぶワタシ


連れ「あれ、それだけでいいの?
「(スタッフさんに)1種類ずつ全部でもいいんですか?」



スタッフさん「もちろんでございます

FotoJet (17)
すべての種類を
盛りつけてもらう連れ。

度胸あるわね。。


「せっかくだから全種類いただきなよ」
「俺は1つでいいから後はどうぞ



(≧◇≦)


連れ・・なんてイイ奴なんだ
この恩は3日ぐらい忘れないよ。。



「3日かー


オリジナルショコラは
フランボワーズ、ホワイト、ピスタチオ、
グランマニエ、ヘーゼルナッツ、
生チョコ3種類


どれも絶品
(=゚ω゚)ノ



FotoJet (18)
食後に連れはコーヒー
ワタシはミントのハーブティー
(ハーブティーはミント・カモミール・ベリー・ジンジャーから選択)


幸せすぎる夕食に
大・満足(´ω`★) 



我々にとっては
多くの珍しい食材を味わえ、
メニュー構成やフレンチの方向性が
好みに合ったのだと思います



ワタシ「絶対また来ると思う(・ω・ ) 」

連れ「もう再訪宣言?早いね~」
「ウチからけっこう遠いけど・・



そうなのよね~(;´Д`)

西の方にお住まいの方が
ほんとうらやましい。。

FotoJet (15)
客室に戻る途中、
「阿那賀」さんの献立も
チェックしてきました
(※クリック後に拡大できます)

連泊して
和食・フレンチと食べ比べるのも
良いなあ~



次回の朝食・感想編でラストですー


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