夕食は18:30からで
お願いしました

窓際のテーブル席。
景色が見えるので嬉しい(´ω`★)

だんだんと日が落ちて
オレンジに染まる空と犬山城。
リクエストすれば
テラス席でもいただけるようで
何組かは屋外でディナーを楽しんでました

初めて見るメーカーのおしぼり。
厚手でほんのり香りがします

お品書きはなかったので
メニュー表にあるのを撮影。
「めじろ」と「うぐいす」があって
我々はスタンダードな「めじろ」の方。
(「めじろ」は14000円、「うぐいす」は20000円でした)
夕食は後から追加すると
お高い印象
今回は2名夕朝食付4.5万ほどの宿泊費だったので
宿泊プランに付けた方が圧倒的にお得
ホテルシェフ考案の
伝統と革新が融合したお料理
たのしみですー(*´꒳`*)

守口大根とまぐろのタルタル
アボカドクリームチーズ
手でつまんでパクっと。
レホール(西洋ワサビ)が
良いアクセントになって美味しい
ワインが欲しくなりますね

ドリンクメニュー
(※クリック後に拡大できます)
ワインリストを見ると
全体的にお高め
まぁ我々にとっては、ですが(;^ω^)
市価を知ってる物もあるので
ちょっと盛りすぎではと思ったり。

どれも数万円以上の中
ロゼワインが8000円だったので
悩むことなく決定

ビールはエビスが1200円、
ソフトドリンクは800円~。
日本酒や焼酎も一応ありますが
銘柄が少なく、完全にワイン推し

M.シャプティエ
タヴェル ロゼ ヴォールヴォワール
さくらんぼを感じさせる果実味と
ロゼにしては奥行のある味わい

アルプスサーモンの塩麹マリネ
ネイバーフッドサラダ添え
綺麗なプレート(*'ω'*)
アートな盛付もすてき

半生のアルプスサーモン
桜餅みたいな香りの
ディップをつけていただくと
一層おいしい

このあたりで
パンを持ってきてくれます。

ライ麦クローブと小麦パン
2種類ともいただくことに
クローブはややクセありだけど
味の濃いお料理に合いました。

養老山麓水で煮出した
アサリと鮑のロワイヤルスープ
フタを取った瞬間、
良いかおりがふわ~っと(*´∀`)

スプーンを入れると
下層部は茶碗蒸しのように
へー(*'ω'*)おもしろい。
濃厚な魚介スープと
お出汁の効いたムースが
すっごく美味しい
連れもワタシもお気に入り

マダカのポワレ
レギュームプランタン
(地野菜を使ったお料理)
「マダカ」は
60㎝以上のスズキなのだそう
そらまめ、芽キャベツ、
グリーンピースと
緑のお野菜を添えた春らしいお魚料理
ソースもマダカも美味しいのだけど
皮がぶにぶに食感
惜しいなあ、、
パリッと焼けたのが好きなのよー

メインは2種類から選べたので
それぞれ1皿ずついただくことに。
連れのメイン
和牛フィレ笹焼き
筍と木の芽のベアルネーゼ
「肉肉しいけど脂がのってて
醤油ベースのソースもうまーい
連れ、気にいったらしい
付け合せの
アラレをまぶしたブロッコリーは
独創的というより迷走感あったけど

ワタシのメイン
ネイバーフッドビーフ
ローレライ煮込み
フレッシュタリアテッレ

犬山ローレライ麦酒で煮込んだ
愛知牛がおいしいー(*≧ω≦)
口の中でほろりとくずれます
パルメザンとトマトの
濃厚タリアッテレで
ワインがすすみまくり

メインがしっかりした味付けなので
パンをおかわり。
タリアッテッレにパン・・
お腹がふくれてくる

シトロンブランマンジェ
トンカ豆とアーモンドクランブル
爽やかな柑橘ブランマンジェに
犬山産の入鹿蜂蜜のジュレ、
下にはタルト生地のクランブル
お味も食感もパーフェクト
蜂蜜ジュレが良い仕事してる
(*≧ω≦)

食後にワタシは
イングリッシュブレックファーストティー
連れは
フラットホワイトのコーヒー
例によって
ミルクを多めにリクエスト。
快く用意してくれます
テーブルを担当してくれた
若いスタッフさんは
川向うの岐阜から通ってるそう。
かがみがはらの
航空宇宙博物館の事など
教えてくれたし
お料理の説明もきちんとしれくれて
ナイスな対応でした
鮮やかなお皿と
独創的なお料理、
皮ぶにぶに以外は良かったな~(´ω`★)
デザートが秀逸だったのが
ワタシ的に高ポイント

すっかり暗くなり
ライトアップされた犬山城。
水盤にも映って
美しい

夜のロビーとBar。

腹ごなしに
水盤のまわりを歩いてみることに

対岸から見ると
レストランや宿泊棟が浮かびあがり
幻想的(´ω`★)

ついでに夜のエントランスも
見てきました。
竹林がライトアップされて
これまた綺麗だわあ
次回の朝食・感想編でラストですー
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