鶴の湯さんには実に
4種類の泉質の異なる源泉
があるそうですv( ̄∇ ̄)v
パッと見は違いがわからないのだけど
肌触りや匂い、入ってからの肌の感じなどやっぱり少し違う感じなのです。
一番大きくて有名な混浴露天は、いつもどなたか入ってらしたので写真はなし。
湯治場なだけあって、他のお風呂もなかなか無人になることがなかったので
わずかな時間に携帯で撮影したものを少しだけご紹介します。
「中の湯」は内風呂で、混浴露天に隣接してます。
効能は上のとおりですが、「眼っこの湯」とも呼ばれているそうなので眼病などにも良いのかも。
重曹を含んだ食塩硫化水素泉。
初めて聞いたわ~(´・ω・)

乳白色のお湯はやや熱め。
でもかけ湯を何度かして、そろそろと入ってみると
すこーし重たいような、肌にまとわりつく感じのお湯。
結構深くて、腰かけの段もないので普通に肩までつかれます。
暑がりなので数分で出て、こちらから露天へ。

露天は写真がないのでちょっとお借りして。。
こんなに芋洗いではなく、湯気もすごいので離れてると人影がうっすら見えるという感じ。
ご夫婦や男性お一人の方が多かったなあ。
女性は、先ほどの中の湯から数歩歩いて(ここは外から見えません)
露天の入り口にある岩の陰に隠れつつ入湯してくれば
後は乳白色のお湯が隠してくれるので、タオル禁止でもそう気にしなくて大丈夫かと思います。
じろじろ見るようなマナーの悪い方もいらっしゃいませんでした。
ぬるめのお湯で、ついつい長湯しちゃいそうだったので
用心しつつ早めにあがりました。
その時はあまり温まった気がしなかったのだけど、部屋に戻る頃にポカポカしてきます(*´∀`*)

お隣の小屋に、「白湯」があります。
こちらは 美人の湯

だそうで女性の大敵、冷え性などに良いそう( ̄m ̄〃)

脱衣所はみなこんな感じで、カゴと棚があるだけ。
ぱぱっと脱いでささっとはいり、皆それほど長湯せずに出ていきます。
気楽な感じで良いですね~ヾ( ´ー`)ノ

こちらが白湯。
同じように白く見えますが・・・
中の湯よりはやや広くて、5~6人は入れるかなあ。

窓から日差しが入って、明るい感じ。
趣がありますねえ。。*:.。☆..。.(´∀`人)

もう一つは隣にある「黒湯」。
ナトリウム、炭酸水素泉で、別名「ぬくだまりの湯」。
湯ざめしにくいそうです。

ううん。。。
そういわれると、すこーし灰色がかってるかなあ。
ここは明らかに他のお湯とは手触りが違う。
さらさらしていて、湯上りの肌がキュキュッとします。
連れはこのお湯がいまいち合わなかったらしく、肌に痒みが出たみたい(;´・ω・)
やっぱり合う合わないってあるんだなあ。
時間や気温によって色合いが違うそうです。
こちらは外の女性専用露天に続いてます。

貴重品は帳場にも預けられますが、脱衣所にロッカーもあるので
面倒な方はこちらでも良いかも。
「盗難が多発しているのでお手回り品には注意を・・」みたいな注意書きもあったので
のどかな秘湯とはいえ気をつけなきゃいけないのかも^^;

ついでにちょっと一号館の方ものぞいてみました。
磨き上げられた廊下が綺麗で、こんな湯治場だったら長い滞在も大丈夫かも♪
大広間から大勢の声がしました。
「秘湯を守る会」ちょうちんがこんなところに。
そういえばスタンプ帳もしっかりもらってきました( *´艸`)
またどこか加盟宿に行くかもしれないし♪
こちらは一号館の内湯(洗髪・体を洗えるところ)の入り口です。
中には先ほどの内湯と同じようなお風呂があり、洗い場もありますが、狭めです。
こちらが女性用の露天(*≧m≦*)
広いです~♪
混浴に抵抗ある人も、こちらでたっぷり露天が楽しめますよ(*´∀`*)
温度も内湯よりは熱くなく、混浴よりはぬるくなく。。
ちょうど良いのでした( ´∀`)
ただ、奥の方の湯口付近は硫化水素が濃いのか、匂いでくらくらっとします・・(=ェ=`;)
危ない危ない。。
手前の方に一人ぶんだけ腰かけられる岩が沈んでたので
そこに腰かけて目の前の山を見てました。
雪の棚。
崖がせまってくるような景色で、なかなか迫力あります。
すっごく降ったらナダレにならないのかなあ。。

この露天は朝に撮ったのですが、何故かあまり人が入ってきませんでした。
出るまでず~っと一人占め《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛
なんとも言えない開放感。。。
気持ちいいなあ。。
自宅の近所にあれば毎日来るのに。
4つの源泉のうち、打たせ湯である「滝の湯」は冬期閉鎖らしく止まってました。残念。
でもこれだけいろんなお湯に入れればもう大満足なのでした( ´∀`)♪
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