朝食は問答無用で7時。

 この時間は私の中では結構早い。

 でも何故か早朝4時にパッチリと目を覚ましたので、余裕で朝風呂なんか入っちゃってました(*´∀`*)

 むしろ朝飯心待ち*:.。☆..。.(´∀`人)
 (お腹へってたからか?)

 朝食は本陣の事務所寄りのお部屋で振舞われます。


 
P3131476

 まさかの一番乗り(* ̄ー ̄*)

 普段のねぼすけぶりを思うと、これも秘湯パワーでしょうか。


 
 
P3131475

 昨夜とは違うおじさんが、囲炉裏の席座っていいよというのでお言葉に甘えて。。

 
P3131477

 ここは二間ぶち抜いた感じの広間。

 昼間は立ち寄りの方達の休憩所になるそう。

 あ。。。  ねこやなぎ(´・ω・)

 
P3131479

 朝食の写真はこれ一枚で済んでしまうのさ~ヾ( ´ー`)ノ

 とろろ、美味しいです♪

 もう一杯、と言いたいところだけど多分くれない。

 湯豆腐と味噌汁、そして山菜祭り。。

 しょっぱいものが多いなあ。

 味噌もやっぱり独特で辛く感じます。

 普段は信州方面の味噌ばかり買ってるからかなあ。

 お腹減ってたこともあり、もくもくと食べて数十分でごちそうさま。

 
 続々とお客さんが食べにきては、皆比較的静かに食べて出ていきます。

 
 部屋に戻り、またお風呂へε=ε=(・ω・)

 

P3131486

 事務所でお支払いをして出発です。

 一泊だけだったけど、なかなか印象深いところだったなあ(*´∀`*)


 ○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○

 今回の本陣さんは一泊二食で9600円+暖房費1050円(一部屋につき)でした。

 飲み物代などプラスした二人合計額でも、次の宿「山人」さんの一人ぶんにも満たない^^;

 チェックイン15時・アウト10時。

 カード不可。 インターネット、メール予約不可。電話での問い合わせになります。

 
 色々と驚くこともあったけど、楽しかったです~.。゚+.(・∀・)゚+.゚

 布団が硬めで腰が痛いとか、ご飯が足らないとかはありましたが

 お湯とこの民話的な雰囲気がスバラシイ!

 純粋に温泉を楽しめる宿でした♪ 

 でも鍵は欲しいなあ。。。^^;

 遠いのでまた来られるかはわからないけど、いつか長逗留しに来たくなるかもしれません( ´∀`)



 また雪道を降り、途中で田沢湖の駅を見つつ、、


P3131490

 すっごいキレイ。

 近代的な駅舎です~。

P3131492

 なんだか、韓国ドラマのロケ地だったのか「アイリス」の展示がされてました。

P3131494

 秋田新幹線(/*^^)/

 乗ったことないけど。


P3131495

 盛岡インター付近で、行きに目をつけてたお店に入って

 定番の冷麺と

P3131496

 塩温麺~.。゜+.(´▽`)。+.゜+・

 これが思いのほか美味しいの♪

 おまけにキャンペーン中で半額だったらしく、380円という安さ(ノω`*)

 お腹減ってたんだな。。

 幸せ。。。。
  

 □■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■

 さて。。

 お腹もいっぱいになったことだし

 体調も良さそうなので、もう一つの秘湯?「藤三旅館」さんへ立ち寄り湯をしに行くことに《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛

 秋田→岩手へ、なのですが、そう遠いわけでもなく

 3~40分で到着。

 「旅館」と「湯治部」とに分かれているようで、私達は旅館の方の入り口から入りました。

 立ち寄り湯は800円。


 鉛温泉「藤三旅館」

 http://www.namari-onsen.co.jp/

P3131509

 ここから湯治部、という標識があります。

 ちなみにスリッパも旅館の物、湯治部のものと違うの^^; なんだか超えられないカベみたいのをちらっと感じましたが。。

 立ち寄り用は何故か「外来」という病院のスリッパみたいでした。

 
P3131507

 湯治部の部屋が並ぶ廊下。

 こういったらなんだけど、ちょっとその、監獄系というか・・・部屋の入り口も狭くてお仕置き部屋チックに見えてしまうのです・・(=ェ=`;)
 湯治で長く滞在するには充分なのだろうけど。

 鶴の湯さんの湯治部屋とはまたかなり雰囲気が違うので、驚いたのでした。

P3131506

 自販機や、食材を売ってる小さな売店などがありつつ。

 全体的に古い学校の中みたいな匂いがします。


P3131501

 とにかくお目当てのコチラ.。゚+.(・∀・)゚+.゚

 日本一深い自噴天然風呂「白猿の湯」

 
です

 125センチという立ち湯で、加水も加温もなし。全く自然の状態でかけ流してるそう


 アルカリ単純泉。無色透明ですが、多様な効能があるそう。

 
P3131504

 高い吹き抜け天井。

 階段を降りていくのですが、なんともいい雰囲気なのです( ´∀`)

 あの時計の感じなんかも、ちょっと学校っぽいw


P3131502

 両角に脱衣棚があります。 基本は混浴なのですが、女性用時間帯もありますよ~。

 鶴の湯さんの混浴と違って、思いきりよく見えそうだからちょっと気になりますね~^^;

 この時は誰もいなかったので、ぱぱ~っと脱いで入ってみました。

 本当はちょっとずつかけ湯とかした方がいいのに。。

P3131503

 隅っこにプチ浴槽も。 こちらは普通の高さ。


P3131505

 ふちギリギリまでお湯が満ちてます。

 下が岩がごろごろしてるので、少し高くなってたりもするけど

 ばっちりと肩まで入ってしまいます。

 普段ほとんど半身しか入らないので、ザブンと立ったまま入るのは変な感じ~( ´∀`)

 そして・・・・・

 あっついよやっぱりΣ(´д`;)

 絶対42℃以上はあると思う~

 速攻心臓パクパクしたので、長くは入れず。

 はひ~っとしながら出たのでした。

 でもね、一見の価値ありかと思います(´∀`*)

 タイムスリップしたみたいな気分になるもの♪


 この後、河鹿の湯という川が見える露天(これはぬるい)に入ったりしたけど

 白猿のインパクトは凄かったなあ。。

 
 近くに有名な大沢温泉などもあるので、近くに来られたらぜひ寄ってみてくださいませ。


 さあもういい時間になったので次の宿に向かいます(*´∇`*)

 


 ☆

〖☆宿泊レポ一覧&今後の公開予定〗

ブログランキングに参加してマス

br_decobanner_20120208183301