朝食は問答無用で7時。
この時間は私の中では結構早い。
でも何故か早朝4時にパッチリと目を覚ましたので、余裕で朝風呂なんか入っちゃってました(*´∀`*)
むしろ朝飯心待ち*:.。☆..。.(´∀`人)
(お腹へってたからか?)
朝食は本陣の事務所寄りのお部屋で振舞われます。

まさかの一番乗り(* ̄ー ̄*)
普段のねぼすけぶりを思うと、これも秘湯パワーでしょうか。

昨夜とは違うおじさんが、囲炉裏の席座っていいよというのでお言葉に甘えて。。

ここは二間ぶち抜いた感じの広間。
昼間は立ち寄りの方達の休憩所になるそう。
あ。。。 ねこやなぎ(´・ω・)

朝食の写真はこれ一枚で済んでしまうのさ~ヾ( ´ー`)ノ
とろろ、美味しいです♪
もう一杯、と言いたいところだけど多分くれない。
湯豆腐と味噌汁、そして山菜祭り。。
しょっぱいものが多いなあ。
味噌もやっぱり独特で辛く感じます。
普段は信州方面の味噌ばかり買ってるからかなあ。
お腹減ってたこともあり、もくもくと食べて数十分でごちそうさま。
続々とお客さんが食べにきては、皆比較的静かに食べて出ていきます。
部屋に戻り、またお風呂へε=ε=(・ω・)

事務所でお支払いをして出発です。
一泊だけだったけど、なかなか印象深いところだったなあ(*´∀`*)
○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○
今回の本陣さんは一泊二食で9600円+暖房費1050円(一部屋につき)でした。
飲み物代などプラスした二人合計額でも、次の宿「山人」さんの一人ぶんにも満たない^^;
チェックイン15時・アウト10時。
カード不可。 インターネット、メール予約不可。電話での問い合わせになります。
色々と驚くこともあったけど、楽しかったです~.。゚+.(・∀・)゚+.゚
布団が硬めで腰が痛いとか、ご飯が足らないとかはありましたが
お湯とこの民話的な雰囲気がスバラシイ!
純粋に温泉を楽しめる宿でした♪
でも鍵は欲しいなあ。。。^^;
遠いのでまた来られるかはわからないけど、いつか長逗留しに来たくなるかもしれません( ´∀`)
また雪道を降り、途中で田沢湖の駅を見つつ、、

すっごいキレイ。
近代的な駅舎です~。

なんだか、韓国ドラマのロケ地だったのか「アイリス」の展示がされてました。

秋田新幹線(/*^^)/
乗ったことないけど。

盛岡インター付近で、行きに目をつけてたお店に入って
定番の冷麺と

塩温麺~.。゜+.(´▽`)。+.゜+・
これが思いのほか美味しいの♪
おまけにキャンペーン中で半額だったらしく、380円という安さ(ノω`*)
お腹減ってたんだな。。
幸せ。。。。
□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■
さて。。
お腹もいっぱいになったことだし
体調も良さそうなので、もう一つの秘湯?「藤三旅館」さんへ立ち寄り湯をしに行くことに《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛
秋田→岩手へ、なのですが、そう遠いわけでもなく
3~40分で到着。
「旅館」と「湯治部」とに分かれているようで、私達は旅館の方の入り口から入りました。
立ち寄り湯は800円。
鉛温泉「藤三旅館」
http://www.namari-onsen.co.jp/

ここから湯治部、という標識があります。
ちなみにスリッパも旅館の物、湯治部のものと違うの^^; なんだか超えられないカベみたいのをちらっと感じましたが。。
立ち寄り用は何故か「外来」という病院のスリッパみたいでした。

湯治部の部屋が並ぶ廊下。
こういったらなんだけど、ちょっとその、監獄系というか・・・部屋の入り口も狭くてお仕置き部屋チックに見えてしまうのです・・(=ェ=`;)
湯治で長く滞在するには充分なのだろうけど。
鶴の湯さんの湯治部屋とはまたかなり雰囲気が違うので、驚いたのでした。

自販機や、食材を売ってる小さな売店などがありつつ。
全体的に古い学校の中みたいな匂いがします。

とにかくお目当てのコチラ.。゚+.(・∀・)゚+.゚
日本一深い自噴天然風呂「白猿の湯」
です。
125センチという立ち湯で、加水も加温もなし。全く自然の状態でかけ流してるそう。
アルカリ単純泉。無色透明ですが、多様な効能があるそう。

高い吹き抜け天井。
階段を降りていくのですが、なんともいい雰囲気なのです( ´∀`)
あの時計の感じなんかも、ちょっと学校っぽいw

両角に脱衣棚があります。 基本は混浴なのですが、女性用時間帯もありますよ~。
鶴の湯さんの混浴と違って、思いきりよく見えそうだからちょっと気になりますね~^^;
この時は誰もいなかったので、ぱぱ~っと脱いで入ってみました。
本当はちょっとずつかけ湯とかした方がいいのに。。

隅っこにプチ浴槽も。 こちらは普通の高さ。

ふちギリギリまでお湯が満ちてます。
下が岩がごろごろしてるので、少し高くなってたりもするけど
ばっちりと肩まで入ってしまいます。
普段ほとんど半身しか入らないので、ザブンと立ったまま入るのは変な感じ~( ´∀`)
そして・・・・・
あっついよやっぱりΣ(´д`;)
絶対42℃以上はあると思う~
速攻心臓パクパクしたので、長くは入れず。
はひ~っとしながら出たのでした。
でもね、一見の価値ありかと思います(´∀`*)
タイムスリップしたみたいな気分になるもの♪
この後、河鹿の湯という川が見える露天(これはぬるい)に入ったりしたけど
白猿のインパクトは凄かったなあ。。
近くに有名な大沢温泉などもあるので、近くに来られたらぜひ寄ってみてくださいませ。
さあもういい時間になったので次の宿に向かいます(*´∇`*)
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