
はあはあぜいぜい・・
仲居のおばちゃま健脚ね。。・・(=ェ=`;)
あちこち説明しながら回廊を歩くスピードは意外に早い。
階段を上がってすぐのお部屋でよかった。。。。。。

梅月というお部屋です。
当然、それぞれに「月」がついてる。
月の語り部シリーズのお部屋は基本2名仕様ですが、シングルユースも可能。
最近こういったおひとりさま対応の別棟を新設するお宿が増えてますね~。

玄関。 ちっちゃな手すりがついてます。(けど体重かけられない、なんかグラグラするの^^;)

縦長なお部屋で、小上がりにツインベッド。
奥に掘りゴタツならぬ掘りテーブル。
コンパクト。
なるほど、和モダンね。。 スペース的には充分さ。

ベッドサイドには懐かしいレトロ時計と黒電話(*´∀`*)
この電話、実際使います。 フロント8番でw
嬉しいのはこの読書灯、ちゃんと左右に紐があって分けて点灯できるの♪細かいニーズに応えてくれてる感じがして良いです♪

しかしこのポールはなんなんだ? ポールダンス用?
玄関の手すり同様、よっこらせと掴まるためのかと思ったけど、全然頼りにならなそう^^;
形だけだろうか。

決して広くないこの部屋があまり圧迫感ないのは、天井が高いせいかもね~。
隣とか廊下の声はダダ漏れだったけど。
私はあまり気にならなかったです。

浴衣はフロントで選んできます。 兵庫帯っぽいのにしてみた(*´∀`*)まあまあ可愛かったしサイズも豊富でした~。

定番の足袋。
そしてお部屋用パジャマのようなのがあります。
結構着やすくて便利。お得なプランなのにありがたや(ノω`*)

ウールの羽織?みたいなもの。 とってもあたたか( ´∀`)こちらも重宝しました。

月の語り部シリーズはお風呂なしでシャワーブースのみ。
まあ、お部屋のお風呂って温泉じゃないかぎりあまり使わないから問題なし。

お手洗い。ごくフツウのウォシュレット。 この棟はまだできてそんなに経ってないのかまあ清潔な感じです。すこ~し安普請な感じは否めないけど^^;

洗面もシンプル。特筆すべきところは・・・

アメニティが充実してたこと。
二段の箱に大抵のものは入ってました。 基礎コスメ関係はないけど、大浴場や貸切などに完備されてるのでこちらも問題なし。

歯ブラシたて。 って意外とないものですよね~。
あんなにあちこち泊まったのに初めてかも。 いつもコップにたててますが、ある方が絶対良いと思う!
ちょっとしたものだけどね、清潔感あると思う。

掘りテーブルの後ろに水屋。

冷蔵庫にはお水とサイダーが置いてあります。こちらは無料でどうぞ、って。
館内で飲み物調達するところがあまりないから、飲み物持参でくると良いかも。
ちなみにお酒類などの持ち込みも、お部屋で飲むぶんにはご自由に、だそうです。
お食事処への持ちこみは3000円ぐらい。ワインを持ってこようかと思ったけどやめておきました。

このお部屋にはベランダもあったりして、椅子なんか置いちゃってるのですが・・

見えるのは隣のトタン塀となにやら薄汚れた建物なので、あまり意味ないかも^^;
眺望を気にする方にはオススメできないお部屋です。
日当たりもいまいちだしね。 中庭に面したお部屋や露天付きの離れなんかは明るくて良さそうでしたよ~( ´∀`)
事前にちらっとそんな情報を見たせいか、ある程度予想してたので私はあまり気になりませんでした~。

お風呂にはこのカゴバッグで行きます。フェイスタオルのみ持参。

やっぱり「黒米」( ̄m ̄〃)

お部屋の鍵はひとつだけ。
鍵にざっくりとした地図が書いてあるのはナイスアイデア(*≧m≦*)
わかんなくなっちゃって、迷子になる人いそうだもん。
創業380年、積み重ねた研鑽の後。。

さて、お風呂お風呂《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛
なんだか学校の廊下みたいだね~。 石油ストーブとかあってさ。

漱石の展示物もありました。
他にも文豪や皇族の方などもいらしたそうです。
良いお湯と、美食と、川の近くの澄んだ空気を求めるのはいつの時代も変わらないのだなあ。
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