菊屋さんにはたくさん浴場があるのですが
クチコミなどで、「せっかく貸切露天があるのにいつ行っても空いてなかった」などのコメントも見かけたので少しだけ心配でもありました(;´・ω・)
せっかく4つあるのに入れないんじゃつまらないし。
でも平日のこの日はわりと空いていたようで、ストレスなく入りたいところに入れました(*≧m≦*)良かった♪

お部屋に一番近いところには男女の大浴場・露天風呂付き。(このほか、地下に内湯だけの大浴場も有)

水禽窟がある(´・ω・)

この竹筒に柄杓で水を注ぐと、かすかにあの独特の音がします( ´∀`)
自然に水が落ちる音ではないけど、風情ありますね~。

この大浴場はいつもどなたか入ってらしたので、深夜に無人の時を狙ってささっと撮らせてもらいました。
楕円の木の桶風呂。 大きくてゆったり。
やや熱めのお湯が満ちてます。

湯口にも菊!( ̄m ̄〃)
すごい勢いでかけ流されてるので、湯量が豊富なのだろうなあ( ´∀`)

隅にミニバージョンがあるのですが、、、、
かけ湯用? 子供用? ペット用とか? (・◇・)

用途不明だけど、大人一人もきつそうだったからきっとかけ湯用だよね^^;
なんかカワイイ(*^・ェ・)
誰もいないので、のんびりしちゃいました。。 熱いんだけど、気持ちいい。。
適度に古びた感。

外には岩の露天もあります。
こちらも熱め。 うっすら塩素臭がするので、ここは内湯の方が好きかも。

脱衣所はそんなに広くないけど、まあ快適です。

こちらは男性風呂。 見張りを立てて猛ダッシュで撮影^^;
女性のよりやや開放的で広い。。 いいな。

お食事処に近いほうに、新設された貸切露天が2つ並んであります。
脱衣所の声が廊下まで聞こえたりしちゃうので、あんまり変なこと言えないなあ^^;

こちらは「月」。 いい確率で空いてました。

脱衣所もこじんまりですが充分。 まだ新しいので綺麗だし( ´∀`)

お水が用意されてます。

基礎コスメ関係もばっちり(*´∀`*) 貸切にも一通り揃ってると嬉しいよね♪
コットンも麺棒も、いつ見ても足りなくなってたことがないのでマメに補充しているようです。

まあるい木桶型。 デッキは狭いけど、この大きさを置いたのはエライ!
これなら家族4人でも余裕で入れるでしょう( ´∀`)

このボタンを押すと一定量のお水が足されます。
もちろん連打( ̄∠  ̄ )ノ
でもあんまりぬるくすると後の人がね・・・^^;
予約不要で入れるのは気楽で本当に良いなあヾ( ´ー`)ノ
〇分〇千円で、予約制にしてしまう宿も多いけどよほど素晴らしいお風呂じゃないと納得できないもんね。
「空いてたらいつでもどうぞ」が結局はお互いの利益になりそうだと私は思うのです。

洗い場もついてます。 真冬はちょっと寒いかもね。

お隣の「星」も覗いてみます。

こちらは六角形。 さらにきつきつに置いてありますが、ゆったり入れて良いですよ~。

申し訳程度にお庭が見えます。
ヒサシがあるので雨の日も安心( ´∀`)
夜は星空が見えるとのことでしたが、見上げる空はちょっと狭いかな。。

たっぷりのお湯が気持ち良いです。 温度調節も簡単だし。
無色透明、さらっとしたお湯。

夜の回廊はすっかりムーディーになってきました♪
こういう旅館は夜の方が綺麗に見えますね~。

もう2つの貸切は内湯のみ。
やや離れた棟にあって、こちらはとても古そう。
建て増しに建て増しを重ねたような廊下を奥へすすみ、この階段の下のようです。

「古代の湯」。 この表札だけは新しい^^;

源泉温度は61℃と高温。 湯ヶ島や修善寺あたりは湯温高いところが多いです。

正真正銘、源泉かけ流しだそうで、もうもうと湯気が・・・・・・

ちゃんと撮れた方がこれ。
水道のホースが横にのびてます。 これでうめて入れ、ってことだと思うのだけど。。
足先つけたら飛び上がる温度(((( ;゚д゚)))

もう一つは「岩戸の湯」。

暗すぎてまともに撮れてませんが、、
こっちも「絶対無理!」な熱さΣ(´д`;)
一体どんな人が入ってるんだ?^^;
45℃とか? 連れも私もとてもじゃないけど入れませんでした。。
新設の「月」と「星」があってほんと良かった~。
見た目的にも、この貸切だけでお客さん呼ぶのは難しいでしょう。
でもこの雰囲気と、このカンカンの熱さを愛してる常連さんもいらっしゃるのかもしれないね。

アロマサロンの看板。 わりと良心的な価格でした。

オサレ旅館では絶対できないけど、このボード、一目で空いてる時間わかるから意外と便利。
結構繁盛してるではないか( ´∀`)

お休み処に向かう途中、可愛いぽわんとした菊の花。
がんばりすぎない感じが魅力の宿だなあ(*´∀`*)

私が最もお気に入りの館内風景。
川に向かってアンティークな椅子が並んでるの。
何処を見ても懐かしい気持ちになれる宿だけど、しんとしたこの廊下を歩くとすごくリラックスするのでした。

「漱石の庵」。 こちらでお風呂上りにお休みしたり、無料の飲み物サービスがあったりします。

ホットコーヒーとか、お水はもちろん・・・

ヤクルトもあったり( ̄m ̄〃)

珍しい水出しコーヒー!!Σ(・ω・ノ)ノ こんな大きなのがあるんですね~。 すごい。

ゆっくり飲み物をいただいて涼んだりします。

これってなんだろう~? そろばん?
完璧に整頓されすぎてないところがまた良いのかもしれない。
とにかく疲れない、気を張るところが全くないんです。
ここはまた来たいなあ~と早くも思ったり。。

地下に降りて大浴場(内湯)に。
にごり酒せっけんだって( ´∀`) 試そう試そう♪

すっごく古そうなコカコーラ自販機w
今も使えそうです。
瓶のコーラってあまり見なくなったよね。

あまり期待してなかったけど、私の好きな石タイプ*:.。☆..。.(´∀`人)
なんとなく洞窟っぽい雰囲気もあってイイ♪
照明の当て方もナイス。

試してみました、にごり酒せっけん。
ほのかに麹のような香りで泡立ちも良いので、顔から体まで全部使ってみました( ´∀`)

浴槽にはたくさんの菊が施されてます。
ここは湯温もちょうど良くて入りやすかったなあ(*´∀`*)

ここにも工夫が♪
スリッパって、もう誰かに履いてかれるのなんて諦めてたりするけど
これはナイスアイデア(*≧m≦*) 柄覚えてれば一発でわかるし。
こういうのもデザイナーズ旅館にはなさそうで地味だけど、あって欲しい物のひとつです。
大浴場(内湯)は男女入れ替え制で深夜か朝には交替。
どちらも似たようなものだろうと思ったら・・・・・

全然違うΣヽ(゚Д゚○)ノ
なんかゴージャスなんだけどっw(*゚o゚*)w
ライトアップされた滝みたいなオブジェから、川を模した形状のお風呂。
なんだかすごい。。
ちょっと古めかしいセンスではあるけれど、なかなかやるね!

泳ぎたくなるー( ´∀`)
この内湯は目立たない場所にあるけど、一見の価値ありです。
今回はあちこち入るところが多くてここは撮影のみ(ノω`*)
やっぱりまた来よう。。

ほんとにたくさんのお風呂があるお宿♪
歩きまわって、全然雰囲気の違うお風呂を巡るのも楽しいです( ´∀`)
一泊じゃもったいなかったかも。
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