今回のお宿は毎度おなじみの伊豆、伊東市の海側に位置するお宿。
離れ御宿 夢のや さん
http://onyado-yumenoya.com/
全6室、全て温泉露天風呂付きの離れという造り。
「源泉と離れの宿 月」 「風楽の森」 さんなどの近所のようでした。
丘陵地にこういった離れタイプのお篭り系宿がたくさん建てられた時期が10年前ぐらいにあったみたいです。
他にもすぐ隣に見たことのある名前のお宿があったり。。(すごく近くて塀ごしに見える)

一番乗りっぽい。
国道から入ると、「え?ここいくの?」という細道が多くてちょっとさまよいましたが、まあ普通にナビで辿りつけます^^;
駐車場も7台分なのでこじんまりした雰囲気。
車をとめたら、すかさずスタッフさんが二人小走りにやってきましたε=ε=(・ω・)
もちろん嬉しいのだけど、もてなされ慣れしてないせいか何となく荷物をおろしたりするのも焦ってしまいます・・(=ェ=`;)
人間が小物なので。。
後にも書きますが、こちらのスタッフさん、みなさん超低姿勢Σ(・ω・ノ)ノ
さすがクチコミでも非常にサービスが良いと書かれてた事はある!

エントランス部分は控えめにフロントとお土産売り場があるのみです。

お食事をいただくお部屋に通されて、こちらでチェックイン。
ウエルカムドリンクとお菓子が出たと思うのですが、、、何故か写真が見つからず。
。。すこーしタバコの匂いがします(こちらは全館喫煙可という愛煙家のおじさまに優しいお宿)
ここまでの雰囲気は、いわゆる「高級旅館」という感じはあまりしないかな~。
建物やインテリアは限りなく素朴。
でも嫌な感じがしないのは、やっぱりスタッフさんがニコニコして丁寧に接してくれるからでしょうか( ´∀`)
対応してくださったまだ若そうな女性スタッフさんも、お話するのが好き!楽しい!という感じで弾ける笑顔です。

さてお部屋に案内してもらいます。
こちら、本当に傾斜地に離れのお部屋が建てられてるので、上の方はかなり階段を上がることになります^^;
暑い時期だったので、ふうふう言いそうになるのを平気なふりしつつスタッフさんの背中を追います。
身体、ちょっとは鍛えないとなあ(´д`;)

こんな風にお食事処のある母屋から上に歩くわけです。
赤い●が宿泊するお部屋。 最上部の方でした。
年配のご夫婦など、ゆっくりできて好まれそうな宿ですが、バリアフリー観点から見るとかなり厳しいかも。

お部屋の入り口。 とっても普通の民家っぽい。

玄関も、ご家庭っぽいのです。
なんだろう? おばあちゃんちに来た? ようなちょっと懐かしい感じでしょうか(´∀`*)

水差しにはたっぷりお水が入ってます(*´∀`*) お部屋に温泉があると喉乾くから嬉しい♪
ちょっとその「消毒済みビニール」が田舎のラブホみたいですが。。

下に冷蔵庫があって、ビールからソフトドリンクも揃ってます。

伝票がとってもシンプルなのね~。
こういうざっくりした感じ、いいですね。 宿の雰囲気に合ってる。
もうこの時点で何となく、「ここではオサレ感は不要」なのだと悟って、楽しむことに( ̄m ̄〃)

こちらが居間になります。
テーブルに物がたくさん置いてあるせいか、「お茶の間感」がぐっと出てますね~。
肩肘まったく張らず、ちょっと気が抜けちゃいそうな居室。

テレビ台も年季はいってそう。。
いっそのことテレビもブラウン管にするとか。。(その方が馴染みそうなんだもん、どうせテレビ見ないし)

最近はお茶以外飲み物が有料になってる宿も多いのですが、こちらはコーヒーもいただけるようになってました。(もちろんお茶セットもありました)

浴衣に足袋。 この黄色というか、レモンイエローな浴衣のセンスもイキオイで楽しんでしまいましょうp(○´∀`)q ♪

後ろに寝室がつながってます。

シングルサイズなのでちょっと狭いかな~。。
固めだったけど、ちゃんと眠れたから意外といいベッドなのかもしれない。
枕元の読書灯は、真ん中にしかない上に調光なしでちょっと不便^^;
とにかく色が地味ですよね、、お部屋には合ってるのだけど。
落ち着いた雰囲気。 そう、落ち着いてます。 渋い。

寝室にはドレッサー代わりでしょうか、こんなスペースが(*´∀`*)
お手入れは洗面台かベランダでしたので使いませんでしたが、何気に便利そう♪
うちわが涼しげ。

お手洗いはガラガラと引き戸を開けて入るウォシュレット。
ちょっと狭く感じるかもしれないけど、特に不便はなし。

ベランダがね、、予想より狭いかなあ。。
このデッキチェアもリクライニングはしないので、あまりリラックスして座れるものではなくて残念。
すぐ横に露天があります。

目の前はうっそうと葉が茂りまくって、ほんのちらっと民家の向こうに海が見える程度。
「海を見ながら露天♪」はあまり期待しないほうが良いかもです。
一度だけ、さささっと枝を渡る台湾リスを見ました(*´∀`*)

このように、開閉するガラス窓がついてるのです。
「半露天」になりますね。 外の空気はじゅうぶん感じられるので気持ちよく入れましたよ~( ´∀`)
この窓、手を挟まないように注意書きがありましたが、小さいお子様など連れてらっしゃる方は本当に気をつけたほうが良さそう。(後で、11歳以下のお子様は宿泊不可なことが判明)

お湯は無色透明です。 夏だったせいか、ぬるめに調整されいて
ゆっくりのんびり浸かってられました(*≧m≦*)♪
かかとヤスリなどもあったりして、ボディケアもゆっくりしながら竹筒から流れる湯音を聞いてまったり。。
*:.。☆..。.(´∀`人)
この宿全体に漂う、ぬる~い空気も良かったのかも。
知らないお宿に行くと、しばらくそこに慣れるまで時間がかかったりする事もあるのだけど
こちらは着いた瞬間から ほわほわ~っと馴染んでしまえました。

馬湯シャンプーですよ(*´∀`*) お茶ソープですよ( ´∀`)
大浴場などでたまに見かけるけど、お部屋付きのお風呂にあるのは初めて見たかも?
ちなみにこちらは大浴場がないので、お部屋か貸切のお風呂で洗うしかないのです。
ガラス窓を閉めれば、真冬でもそれほど寒さは感じないのではないかなあ。
傷みにくいしね、半露天は良いですね♪
完全に露天のほうがもちろん開放感はあるのだけど、天候にもよりますし。

洗面台も見事に普通!
わざとなのかはわからないけど、とにかく素朴で温かみがあります。
そして、ややごちゃっとしてるの( ´∀`)

どこかでも見た、オールインワン化粧水( *´艸`) 意外と便利なんです。
(あら不思議!?温泉が湧き出る美肌水!とありますが、、湧き出るってどこからだろう?^^;)
ちょっと保湿したいときとか、またすぐお風呂に入るときなどはコレでささっと♪
お食事処もエアコンで乾燥してる場合が多いので、二度塗りして出かけます。
ああ、満喫してるなあ~《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛

お部屋にあった温泉表示。
塩化物泉のようですが、肌あたりは柔らかで湯あたりしにくそうな印象。
こういう温泉、長湯できて良いですよね( ´∀`)

タオルも二枚ずつあったし、質も悪くなかった♪
貸切のお風呂に行くときは、小さいタオルだけ持っていきます。

温泉まんじゅう(〃 ̄∇ ̄)ノ
ほっこり♪ 美味しいです。 温泉に入る前にはまず、水分・糖分補給で湯あたり防止です。

鍵もね、、、もうしっくりきすぎる普通さ。
一つだけですが、特に出かけるところもないので良いのです。
今回はお部屋の紹介が一番長かったかも。
次は貸切のお風呂です。
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