9月に伊豆へ二泊してきました( ´∀`)
今回はその一泊目のご紹介です

宿泊予約サイトなどでよく見かけるあのホテル
「ラ・シェネガ」さん へ行ってまいりました。
全室オーシャンビューのリゾートホテルで
真鶴道路を通るたびに目にしてはいたのですが
残念ながら温泉がないので
宿泊候補に挙がった事はなかったんでした。
ひょんな事から連れが
「一泊朝食付き宿泊券」をいただいてきたので
有り難く使わせてもらう事にしました~
夕食は前から気になっていた 「オーベルジュ花季」さん で
というわけで初のコラボ企画旅でございます
予約はメールで行いました。
簡潔にして迅速に
確認書・パンフレットなどが送られてきたので
好印象.。゚+.(・∀・)゚+.゚
到着して、車寄せ付近に停めてみても
誰も出てこなそうだったので
サブエントランス(・・ホントに裏口、という感じ)にまわって
荷物をおろそうとしてたら
爽やか~な男性スタッフさんがにこやかに現れたんでした(・ω・)
(どこで見てたんだろう?と思ってたら裏口にもカメラがついてたみたい)

こちらで簡単に記帳。

コンセプトは「カルフォルニアのホテル」らしい。
何故にカルフォルニア?

静かで、後に見かけた男性一人客以外どなたとも会わなかったなあ。
ラウンジからプールが見えます。

陽射しが強くて 暖かい日でしたが
さすがに9月下旬です(≡ω≡.)
「泳ぐにはもう寒いと思いますよ~」ってスタッフさん。
そうよね。。。。。。。
いちおお水着持ってきたのだけど・・
「リフレッシュルームにジャグジーやサウナもありますので、ぜひご利用ください」
ジャグジー!(*゚∀゚)
後で行ってみる事に

プールの横にレストランがあって
明日の朝食をこちらでいただきます
(ランチやディナーもなかなか美味しそうなフレンチレストラン。
17時までに連絡すれば当日でもディナーを用意してくれます)

お部屋は3階のスタンダードなツイン。
建物は決して新しいとは言えないけど
どこもキレイにお掃除されてました。

お外があまりにも明るくて 室内が暗く見えますが
一歩入った印象は
シンプルで寛げそうなかんじ

ベッドの前にデスクやテレビなど。


ソファーの形と色が可愛らしかった
滞在中はほとんどここか、、

バルコニーのイスに座ってました

相模湾が一望のこの景色は
なかなか爽快
海が近いですね~ヾ( ´ー`)ノ~

どのお部屋からもこの景色が楽しめます。
夜はプールがライトアップされて綺麗だった
いつもだったら、チェックインから
すぐに大浴場や貸切風呂の時間をチェックして
わたわたと移動するんですが
今回はのんびりなんでした(* ̄∇ ̄*)

鍵がひとつでも全く問題なしです。


バスローブと 浴衣もあります。
レストランは洋服着用ですが
ジャグジーやプールへは水着の上にバスローブでOKだそう
リッツカールトン以来の水着にバスローブだなあ。。
宿泊者が少ないようだったので、気楽にうろうろできました


ナチュラルな癒しの音楽が聴けるよ、と書いてあったので
小さくかけていたら
すんごく熟睡できた
(しかしこのナイトテーブル下によくあるステレオは年季を感じますね~( ´∀`)

バスルーム
浴槽が広め・深めでゆっくり入れました

シャワールームが別なのもありがたかったんですが、
やや狭かったわ・・

シャンプー類はアロマエッセ

アメニティもひと通りそろってます。
入浴剤を置いてくれてるのも嬉しい
豪快に泡泡にして入りました(●´ω`●)

マーガレットジョセフィンの基礎コスメ
手ぶらで来れるのは良いですね~(*´∀`*)
正直、ホテルにはあまり期待してなかったんですが
いざ来てみたら思いのほか良かったんでした(・∀・)
ワタシはこういう「食わず嫌い」な所があるので
これからの宿選びも、もっと広いレンジで探していこうと思いマス。
次回はジャグジーのご紹介です。
【ラ・シェネガの基本情報・予約】
〖☆宿泊レポ一覧&今後の公開予定〗
ブログランキングに参加してマス
↓




「ラ・シェネガ×オーベルジュ花季」ていうタイトルを見て、
これ何だろう?って思っていたのですが、
こういう事だったのですね!
温泉無しとは言え「一泊朝食付き宿泊券」をいただいたのは
良いですねえ\(^O^)/
うらやましいです~。
お部屋が広そうですね。ソファも居心地良さそうだし、
何と言っても景色が良いですね~。
確かにお風呂がなければ、それだけゆっくりと出来ますね。
ブログを書いていると、写真を撮ったり、物をチェックしたりで忙しいです。(^^;
水着にバスローブって、確かにカルフォルニアみたい
(行ったこと無いけど・・・)(笑)
ベッドスタンドのオーディオは確かに年代物そうですね(笑)
久しぶりに見た気がします。
ホテルはホテルで、旅館と違った良さがありますよね。
温泉にこだわらなければ、案外快適なものですよねえ。