6月に宿泊した
白骨温泉のダイジェストです
この旅行は 珍しく急遽決まったんでした
一度は行ってみたいなあと
思っていた白骨温泉
たくさんあるお宿のなかで
やっぱり初めてはここでしょう(・∀・)

「ホントにこんな色なんだ・・・」(・ω・)
混浴露天風呂です
駐車場からガッツリ見えるので
ちょっとびっくりしたけど
女性にはしっかりした
湯浴み着があるので
無問題

「泡の湯」さん
建物も風情ある様子。

新館では最もスタンダードなカテゴリのお部屋で
このフロアはほとんどこの「萌黄」というタイプ。

キレイな 和室 + 広縁
ちなみに、、窓からも 混浴露天が見えます
関東は台風続きで
天候がとても悪く
もしかしたら露天は楽しめないかなあと
思ってたんですが
不思議と、白骨のあたりだけ
パラパラ程度
ラッキーでした( ´∀`)

インパクトのある色ですが
成分はとってもマイルド
こういう乳白色の温泉で
中性(弱酸性)のお湯ってあまりないそう
確かに 肌あたりがすごく良かったんです

混浴露天への入り口
湯浴み着を巻いて
お湯の中を進むので
混浴といってもハードルは低めかと思います
それにしてもこの青みがかったキレイなお湯
ワクワクしました~

湯温はかなりぬるめで
38℃ぐらいでしょうか。
真冬は「寒い」なんてクチコミもあったなあ。。。
ずっと入ってられるから
ワタシには極楽なんだけども
上の方から源泉が降り注いでた
広々だし
開放感この上ないんですが
唯一の難は
足元がややぬるっとしてること
温泉の成分なのだと思うけど
うっかりしてるとコケそう( ´_ゝ`)ノ


飲泉もできます
ちょうど春先から胃腸が不穏だったので
ちびちび飲んでみた
、、、、、美味しくはないけど、
飲めなくもないです(≡ω≡.)
内湯のスリッパ入れが
銭湯みたい。

露天も良かったんですが
意外にワタシは
この内風呂がすっかりお気に入り
床や天井、使い込まれた板塀が
「鄙び感」たっぷり
今時、ワンストップじゃないシャワーとか
使いにくいんだけど
それもまた良し

大きな浴槽が
透明な「生の源泉」.。゚+.(・∀・)゚+.゚
こちらもぬるくて37~8℃。
ほぼ湧出時の温度のようです
このお湯がスバらしくて
深夜も早朝も入ってしまったんでした(*´ -`)
浴槽の縁に白く堆積した温泉成分から
「白骨」の名前がついたとか。
オーバーフローしてる部分が一目でわかりますね~
小さい浴槽の方は
加温してあり40度前後
滞在した日はもう少し熱く感じました。
冬期はこちらであたたまってから
露天に行くと良いかも

こじんまりした 露天風呂もあります
ここがまた落ち着けて良いんです~
縁の際まで植物が生えてたりするからかな?
野天風呂な気分が盛り上がるみたい。。
いつ来ても ほとんど貸切状態(* ̄∇ ̄*)

夕食は 個室の食事処でいただきます。
リノベしたのだろうけど
あの湯治場的な内湯とギャップがあって
不思議な感じ( ´∀`)




「泡の湯会席」というコース
視覚的に 「うわあ~
って声が出るような派手な演出はないです(´・ω・)
ただただ、滋味深いお皿が多かった
仲居さんがポンポンよくしゃべる人で
こっちまで元気になりそう


メインを 「黒毛和牛」 か 「もち豚」 か選べたので
ひとつずつ
ワタシがもち豚だったんですが
意外にボリューミー
こういうシンプルな調理法は
まずハズレないわあ

川のお魚の塩焼き。
旅館へ来た時ぐらいしか
食べる機会がないんですよね~
小骨が多いから
あまり得意ではないのだけど
背中から美味しくいただきました(・∀・)
いつも、お宿の選択で
お食事に重点を置く傾向にありますが
今回は お湯重視

夜食のおにぎり
カエルさんもついてました。

内湯に テルマエ・ロマエの 入浴方法が
ちょうどⅡが公開するあたりだったかな
ルシウス(主人公)、カワイイ
さわんど、白骨あたりは海外からの観光客も多く
この日も外国人のご家族を滞在客で見かけたけど
さすがにこんな人はいないでしょう。。。。。。。( ̄▽ ̄;)!!
ちょっと辺鄙な場所ではあるけど
行ってみて良かった~
24時間、いつでも入れるのもウレシイ
またあのお湯に浸かりたいです
いずれ、しっかりレポ書きますっ。
※追記 本レポ完成しました!→ 泡の湯レポ
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村ポチ☆