福島旅行の一泊目は
土湯温泉にある
「辰巳屋山荘 里の湯」さん
全10室
木立の中の野趣あふれる露天風呂
古代檜の内湯など
3つのお風呂を貸切で利用できます

これは除雪後の玄関
到着時は
除雪する前で
雪に埋もれてたんでした
里の湯さんは
細い私道の急坂を下ったところにあるので
冬タイヤの四駆でも結構怖かったです
自分で下るのが不安な人は
坂の上にある駐車場から送迎してくれます


フロント

下駄に雨よけ?雪よけ?カバーがしてあった

室数少ないお宿なので
ロビーはこぢんまり
もうお部屋の準備が出来てたので
そのまま案内してもらいます

ピンクの丸がワタシ達のお部屋「梅」
貸切風呂に一番近いと思いますー
便利だった
館内は段差や階段多し(特にお風呂への通路)
足腰の弱い方はちょっと大変かも


お部屋で
ウェルカム抹茶 と 栗蒸し羊羹
あまーい
けど
おいしい
お部屋を担当してくれる仲居さんは
ニコニコ明るいおばちゃまで
すごく親切
貸切風呂にたくさん入れるように
時間を組んでくれたんでした

「梅」は
和室6畳+6畳の二間のお部屋
手前の部屋にお布団を敷いてもらいます


2方向に窓があるので
明るいかんじ
ワタシ達はそんなに和室が得意じゃないので、、、
椅子が恋しかったけど
スペース的には二人で問題なしです

バスルーム
仕切りがガラスでスッキリしてます
内風呂は 源泉を引いた古代檜風呂

かなりちいさめ
完全に一人サイズですね~
湯処が充実してたので
入る暇がなかったけど
お部屋でも温泉に入れるのは良いですー

バスアメニティ
貸切風呂には市販メーカーのが置いてあったけど
この辺はあまり重視してないみたいで ややチープ

タオルは1人2枚ずつ
貸切風呂にはタオル置いてるので持参しなくても大丈夫

基礎コスメは エリクシールのトラベルサイズ

マウスウォッシュならぬ
うがい薬
なんだか懐かしい
粉のうがい薬

お手洗 ちょっと狭かったな~
壁が近すぎて
落ち着かなかった
ウォシュレットの
リモコンの電池が切れてたんでした

加湿器 と 読書灯
夜は暖房ガンガンだったので
乾燥しましたー
加湿器フル稼働

浴衣は 1人4枚
お風呂で汗かいたので
これは助かりました

パッと見ブランケットなんですが
広げるとマントのように羽織れます
羽織が薄手だったので
お出かけの時はコレにくるまって行きました
露天風呂まで
屋外通路をかなり歩くので
冬は防寒対策すると良いかもです
ワタシは浴衣の下に
長袖Tシャツ着て過ごしました
お部屋食だし、人目が気にならないので
暖かいルームウエアを持参しても良いかも


冷蔵庫の飲物は有料
そしてバッチリと旅館価格
何故かモエ・シャンが入ってました(・∀・;)

福島の地ビール
この工場がけっこう近くにあったので
翌日チェックアウトしてから寄ってみました

連れが 夕食の時に1本飲んでた
なかなかオサレなデザイン
1200円は地ビールでもお高めだけど
美味しかったみたい

冷水ポット 夕食後に交換してくれます
お茶セットあり
コーヒーはないけど
ラウンジに
ネスプレッソとティーマシンあり

「梅」のお部屋だけに
掛け軸の絵も梅だった
灰皿があったので喫煙可能なようです。
でもタバコのにおいは感じなかった
全然そうは見えなかったけど
部屋のドアがオートロックでした
鍵が1本しかなかったので
2人で出かけて
うっかり先に戻ったりすると入れず。。
ちょっと不便だった
貸切風呂がめちゃくちゃ良くて
何度も出かけたから
鍵は2本欲しかったです
貸切風呂編に続きますー
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〖☆宿泊レポ一覧&今後の公開予定〗





里の湯さん、行かれていたんですねぇ(*'▽'*)
野趣溢れる露天風呂がとても興味が有り…
是非、訪れてみたいお宿です(๑'ᴗ'๑)
温泉は良いけれど…お食事は寂しい感じなのでは?とか
お部屋が、意外にも景観が望めなかったりするのでは?
などなど…何でも気になるお宿なんでした(^^;)
新緑の季節や秋が良いかしら?と思っていたので…
冬場はどんな感じかしら?と、また楽しみです(≧∇≦)
引き続きレポ、楽しみにしています(´▽`)ノ