
夕食は大広間のテーブル席で
個室もあるようでしたが
プランごとに場所が決まってるみたいです。

スタンダードな会席コースにしたけど
品数たくさん
食前酒は信州デラウエア

ヨモギ豆腐 岩もずく酢
鰆べったら焼き 針魚薩摩芋寿司
鴨ロース煮 鯛の子生姜煮
糸蒟蒻木の芽味噌 空豆
白魚と水菜の胡麻酢掛け
カゴに盛られた前菜は
どれも丁寧な仕事がされてて
味にメリハリがあります
会席の前菜というと
やたら甘・辛な物ばかりという事もあるけど
こちらは1つ1つが上品

ドリンクメニューは日本酒からワインまで充実
グラスワインの種類も豊富で500円~
我々はスパークリングワインを
フルボトルでお願いしました。
(4000円ぐらいだったとおもう)

お椀ではなく、小鍋なのね
焼甘鯛の薫り鍋
お出汁の主張は弱めだけど
ふわっとした甘鯛がおいしい

桜鯛 マグロ 貝柱 アオリイカ
涼し気な盛付け
鮮度もよさそうで
どれも美味しいんですが・・
刺身がまだあるのに
醤油を下げられてしまう
品数が多いせいで配膳ペースが
早めなのもあるんですが
この会場のテーブル6席を
女性スタッフさんお一人に任されてて
もう、焦り(とイライラ)が
手にとるように伝わってくるんでした。
フロントにはあんなに人がいたのに
なぜ食事会場にいないのか。。
あちこちから
「お水、まだ?」とか
「ドリンクメニューちょうだい」とか
急かされててちょっと気の毒だった
でもお料理の説明は
きっちりしてくれました
(早口言葉のようだったけど)

和牛溶岩焼き
「火がついてる間に焼いてください」
と言われて、あわてて全部乗せた
諸味噌や岩塩でいただきます。

南アルプス豆腐水
これは糸柳さん定番のようで
湯葉になりかけた豆乳のようなものに
泡醤油と出汁ゼリーが入ってます。
なかなかおもしろい( ・´ω`・ )

アワビ春の苦味焼き
まだ輸送ルートが確立されてない時代に
海産物を運ぶために濃いタレに漬けたら
アワビが柔らかくてうまい!となって
この地域の名物になったとか
たしかにやわらかい
蕗味噌が苦いけど、マッチしてます

フォアグラ茶碗蒸し
岩茸の入った餡は甘め。
中はシンプルで具なしですが
フォアグラの破壊力がすごい(・ω・ )
超濃厚な茶碗蒸しですー
これが一番おいしかったかも

タケノコと桜海老の炊き込みご飯
蛤潮仕立て 香の物
ご飯は山梨産の武川米コシヒカリで
ほどよいもっちり感
品数はあるけど
1つ1つは少量なので
苦しくならずに完食。

抹茶のムース 柚子のフロート
フルーツカクテル
わあ~(´ω`★)
デザートもちょこちょこ3種類。
抹茶のムースが
和菓子屋さんレベルでおいしい
夕食は1時間ちょいで終了。
ちょうど桜の季節だったので・・

ミニ夜桜ツアーに出かけてきました

毎年この季節になると
糸柳さんの系列宿
夜桜がライトアップされるのです。

ファンタスティック( ・´ω`・ )
ほんの15分ぐらいですが
パッと見に行って帰れるのは良いです。
くにたちさんの方に泊まれば
目の前なので桜の季節はおすすめかも。

お部屋へもどると
お夜食が用意されてました。
ほんと、サービス満点な宿だわ
深夜にもりもりといただきました
88種類が並ぶ朝食ビュッフェ編につづきますー
━━━━━━━━
*Instagram*

〖☆宿泊レポ一覧&今後の公開予定〗




