夕食は
17:30~か19:30~の
2部制でした
我々は早い時間のほうに
90分と聞いていたけど
本当に90分ぴったりに終わります
ちょっと配膳ペースが早めに感じたけど
食後の時間を有効に使えるのは良いです

個室のテーブル席で
プライベート感はばっちり
障子を開けると
池が見えます。
BGMは食事処も大浴場も
京風の雅なかんじ

お品書き
星野はどの施設でも
デザートをえらべるのよね
こちらでは〆のご飯も
えらべるみたい。

のどが渇いてたらしい連れは
よなよなエール

界松本特製
鯛切りそばがき
蕎麦の実の食感が良いわ

玉蜀黍つくね
おくら翡翠豆腐
夏といえばトウモロコシ
オクラが練りこまれた豆腐は
うっすら翡翠色
塩気強めのお出汁。

塩尻メルロのロゼをカラフェで
たしか3000円ぐらい。
さっぱりというか・・
水のごとし
全然のみごたえない。
選択を誤ったかも
日本酒、焼酎、ワイン
なんでも揃ってますが
価格はややお高め。

かわいいうつわ(*´∀`)
手毬のような有田焼きは
3段にわかれてます。

一段目
カンパチ 信州サーモン

二段目
海老とブロッコリーの松風
川海老唐揚げ 合鴨ロース
オレンジ酢味噌かけ
丸十おかき揚げ
マグロとアボカドの酢ゼリー
とうもろこし葛豆腐
苦瓜と碓井えんどうの和え物

三段目
大岩魚のお造り
とっても淡泊で
酢味噌に合いました
八寸も普通においしかったけど
感激、というほどではないかな(・ω・ )

トマトの揚げ出し
冷製に見えるけど、あったかいの
大葉の香りで食欲そそるのだけど
持ってくるのが早すぎて・・
他の物を食べてるうちに
衣が出汁を吸ってへなへなに(;´Д`)
味は美味しいから
もっと素早く食べるべきだった

蟹養老蒸し
ぶぶあられ 翡翠餡
すりおろした長芋の中に
蟹がぎっしり(*≧ω≦)
翡翠餡の緑は三つ葉なのだそう
おいしい(*´∀`)

赤ワインしゃぶしゃぶ
信州牛をメルローワインで
ぜいたくに(*´∀`)
お肉がやわらかくなるのだって
これ、たのしみでした

うふふー(*´艸`)
ほんのり色づくおにくちゃん
・昆布出汁&ワイン
・胡椒
・胡麻だれ
おこのみで
、、、、、なんだけど
おいしくなかった( ;∀;)
いや、お肉の質は良いし
柔らかかったんですが
昆布出汁&ワイン
のつけだれが
「なぜ??」というお味なんでした
ワタシの舌がバカなだけかもですが
煮立ったワインも
妙な酸味や苦さが出てて。。
胡麻だれで食べようと思ったけど
甘めで好みにあわず、残念。
連れも
「フツウにポン酢でいいのに
と言ってた。

〆の食事は
白飯とお蕎麦と選べるので
2人ともお蕎麦にした
のどごし良くて
おいしい
お漬物は市内の漬物工房
「水城」の物。
こちらもおいしい

デザートは3種から
・信州銘醸ワインゼリー
・ほうじ茶クレームブリュレ →ワタシ
・フルーツ入りラムネゼリー →連れ
ほうじ茶クレームブリュレは
定番らしく他の界施設でも見かけました。
上のアメが焼きすぎで
岩のようにカチカチだったけど
間違いないおいしさ
ひさしぶりにいただいた
星野ごはん
うつわや盛付はキレイだし
おいしいお皿もあったけど
今回はメインが
大コケだった気がします( -д-)ノ
地域色を出したいのはわかるけど
ワインでしゃぶしゃぶというのは
安直すぎない?
全体的にボリュームも少なめな印象。

食後はそのままロビーコンサートへ
□第一部 20:30~21:00
□第二部 21:15~21:45
通しで聴くゲストも
いらっしゃいました
この日は女性のピアニストで
しっとりした選曲
日替わりで
地元の演奏家を招くそうです。
飲物を注文できるので
シャルドネのグラスを
(1100円)
音響がすばらしくて・・・
ワタシはうっとり
連れはうとうと

お部屋へもどると
お布団が敷かれてました。
凹凸のあるマットレスは
硬い感じがしたけど
寝心地はとても良く
連れもワタシも朝までぐっすり
行燈がないのでフロントに
読書灯っぽいものが欲しいと伝えると
持ってきれくれたんですが
どこかに挟んで
固定するタイプのライト(・ω・ )
枕元に置きたいのよね。。
やむなく
座椅子に挟んで使用しました。

お風呂は午前1:00まで入れます
いつも通り深夜に行って
まったり。。(´ω`★)
次回の朝食・感想編でラストですー
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星野リゾート、主人が「うーん?」という感じなんで行ったことないですが、お風呂とか催しものは良さそうですね(^O^)