夕食は18:00から
東館6階のレストランでいただきます
(平日は18:00に固定・土日は選択制)


ひとりのワタシに配慮して
コーナー席にしてくれた
こういう気遣い、
ほんとたすかるわ~(・´ω`・)
眺めも良いし
隣席は無人だったし
人目を気にせず
ゆっくりいただけたんでした。

テーブル担当は
知的な雰囲気の年配男性スタッフさん。
「何かお飲み物は・・」
と聞かれて
ワインでも頼みたいところですが
連れがいないと飲まないワタシ

おとなしくジンジャーエールを
いただきました。
ひとり泊って客単価悪いし
本当はお酒頼んであげたいのだけど。。
(つω`*)
ドリンクメニューは
地ビール、地酒、ワインと
充実してました

お品書き
スタンダード和洋会席「華」

前菜

蛍烏賊とトマトのセビーチェ
梅肉のせ鱧とほうれん草のお浸し
塩麹チキンのテリーヌ
トウモロコシの寄せ豆腐
へー(*´∀`)
最初から和洋折衷なんですねえ。
塩麹で柔らかくした鶏肉は
マスタードとピクルスがアクセントに
和っぽい見た目の
トウモロコシの寄せ豆腐は
ムースのようになめらか

三種のお造り
カンパチ サーモン 鯛
小さめの切身ですが
どれも鮮度良し

アワビの蒸し器に
火がはいります

10分ほどで蒸し上ると
担当スタッフさんが
丁寧に殻からはずしてくれた
レモンとバターの良い香り

蝦夷アワビの踊り酒蒸し
「苦手でなければ
ぜひキモの部分も召しあがってください
とすすめられたので
食べてみたら
濃厚ですっごくおいしい(=゚ω゚)
酒蒸し?ワイン蒸し?
だからなのか
よくある踊り焼きのように
苦味がなくて
身の部分も絶妙な歯ごたえ

アジのつみれと巻き湯葉の炊合せ
これは完全に「和」でした。
上品な出汁餡


富良野産ポーク(フォアグラ入り)
白菜のオモニエール
おいしそう~(*´艸`)
「オモニエール」というのは
"巾着袋"の意味だそう。
豚肉を白菜で包んでます。
フォアグラが入ってるせいか
レバーのような濃さを感じるお肉
ソースもうまうま
小ぶりなので
ペロリと食べてしまう

ご飯 香の物
袱紗味噌仕立ての味噌汁
(あおさとなめこ)
ご飯は半分おかわりしました

お楽しみのデザートは
ブランマンジェフリュイ
抹茶とヨーグルトガトー
わあ~((・´∀`・))
かわいいですね
箱根スイーツコレクションに出せそう
フルーツゼリーの下に
ミルクババロアのような
やさしいブランマンジェ
富士山のガトーは
抹茶、ヨーグルトの二層ムースで
それぞれ美味しい
紅茶やコーヒーが合いそうですが
そこは和風にほうじ茶です
テーブル担当のスタッフさんは
終始親切で気配りがあり
「お食事、お楽しみいただけましたか?」
とニッコリ
とても満足だわ~(・´ω`・)
ボリュームは控えめなので
健啖な方は品数多めのコースがいいかもです。
和食やしゃぶしゃぶプランもあり
ワタシは・・
次回も和洋折衷コースでいただきたいわ
(´ω`★)
次回の朝食・感想編でラストですー
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今回はおひとり様なんですね(*´ ꒳ `*)
お部屋はシンプルですがお風呂や共用スペースが充実してますねー。プールも帽子着なら本格的に泳ぐ人多そう(笑)
ジムスペースもリラックスする事を目的に温泉に行く人が多い中、どれだけの利用率か気になりますw
チェックインの際もですが、スタッフさんは総じて感じかよさそうですね。
この規模感で夕食の際もしっかり会話が成り立つというか、業務感を出さない感じ素敵です。
お料理も期待値高まりますし、一人温泉初体験したい私にとっては場所的にも魅力的も!
朝ごはん編も次の場所も楽しみにしてます!!