3泊目のお宿は
白樺湖の近くの別荘地にある
「オーベルジュ ビストロフィガロ」さん
全8室。
貸切の露天風呂と内風呂あり
お料理の評判が良くて
フルコースディナーには
デザートワゴンのサービスあり
とっても楽しみにしてましたが
いろいろとね・・・
微妙な面もありまして
おすすめというわけではないので
ご興味ある方だけご覧ください
・チェックイン15:00/アウト10:00
・ツインルーム
(ファミリールームにアップグレード?されました)
お盆に2名利用で1名あたり14900円
・クレジットカード決済不可
・Wi-Fi敷設なし
・ツインルーム
(ファミリールームにアップグレード?されました)
お盆に2名利用で1名あたり14900円
・クレジットカード決済不可
・Wi-Fi敷設なし

とうちゃく
外観はメルヘンなペンション
といったかんじ。
オープンして30年以上のようですが
外壁は適宜塗装し直してるようで
わりとキレイ

玄関前に薪が山積み。
薪ストーブがあるのかな

1階はロビー兼レストラン。
やっぱり薪ストーブありますね
冬場だったら
燃えてるところが見れたのにな~

レストランの一角に
ちいさなフロント。
こちらで貸切風呂や
食事の時間を決めます。
対応してくれた奥様は
なんだか疲れた感じで
表情に明るさがないのが気になります
シェフのご主人と
お二人で切り盛りされてるようで
繁忙期でも人手を増やしてないみたい。
(この日は我々を入れて3組だったので
必要なかったのかもですが)

お部屋は1階とのことですが
数段の階段を使います。

階段の踊り場に
ビデオテープと将棋、オセロ。
DVDでなくビデオテープなところに
時代を感じます。
そしてビデオのラインナップは
ほぼドラえもんとやすきよ(・ω・ )

1階のお部屋は2室あって
ワタシ達は右の「101」
に案内されました
このドア構造は・・・
同時に開けるとデンジャラス

「101」の玄関部分。
左手にバスルーム。

あれ??
ツインルームを予約したはずですが、、、

(゚ω゚;)えっっ
ベッドが4つある


どうやらご厚意で
ファミリールームにしてくれたようです。
(特に何も仰らなかった)
一応、アップグレードに
なると思いますが
4つあってもなあ。。(;^ω^)

窓からは庭の緑が見えますが
方角的にあまり日が入らず
昼間でも暗め。

蓼科とはいえ
真夏は余裕で30℃超えてますし・・
すっごい多湿で
じめじめしてたんです
冷房らしきものを発見した連れは
すぐにスイッチを入れたんですが、、
故障?してるようで
ウンともスンとも言わず(;´Д`)
(扇風機は使えます)

ワタシ「窓、開けようか
バタンバタン。
一瞬風が入ってくるも
近くにボイラーがあるのか
石油臭が流れこんでくる
ワタシ「やっぱり閉めようね
連れ「・・・・」
「暑いのは耐えられるけど」
「この湿度はムリかもしれない
「悪いけど車で寝てもいい・・?
(゚ω゚;)
普段から
文句を言うのはワタシばかりで
比較的おうようなはずの連れが
そこまで言うとは。。

まあたしかにね、、
用意されてた浴衣とかも
しっとり湿った感じだし
建物全体が超多湿でした
結局寝る時は
扇風機を最強にして
何とかしのいでもらいましたが
寝苦しそうだったな。。
以前は涼しかったのかもしれませんが
最近は日本全体が温暖化してるので
避暑地と呼ばれる場所でも
冷房完備にした方が良いとおもう

リビング


お茶セットとポット。
冷蔵庫はナシ。

テレビは小さめ。
そして懐かしのビデオデッキ。
ドライヤーも古そうですが
普通に作動します。

ユニットバス。
予想してましたが、狭いです
そしてやっぱり湿気がすごい

タオル掛けがあったけど
永遠に乾かないと思うので
室内に干しましたが、、
それでも濡れたままでした
交換してほしい。。
広いお部屋にしてもらって
なんなんですが・・
落ち着かなかったなあ~( ;∀;)
ワタシはひとり旅
→箱根エレガンスさん
のおかげで多少耐性がありましたが
連れはかなりどんよりだったとおもう
広さとか清潔感とか
客室に求める物は色々あるけど
快適な温度と湿度
というのは基本なんだなーと
改めておもいました。

館内に自販機はありませんが
フロント付近の冷蔵庫から
自己申告制で
ビールやジュースを購入できます。
貸切風呂編につづきますー
オーベルジュ
ビストロ・フィガロ
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