坐魚荘さんの湯処は
・貸切風呂2ヶ所(予約不要/無料)
・庭園露天風呂(葵・英)
6:00~23:00/深夜に入替
・大浴場(紫苑・翡翠)
24時間利用可/昼の清掃時間に入替
があって
6つの風呂を湯巡りできます
すべて本館中央にあるので
湯処に通いたい方は
東・南館2階のお部屋が便利かも。
◇貸切風呂

東館2階の客室フロアにあって
空いていれば
札をひっくり返し
内鍵をかけて利用します。
引き戸を開けると
さらに階段が
実質3階ですね。
脱衣所は脱衣するだけの場所で
洗面などはないです。

貸切風呂その1

洗い場が1つ。
ライトアップされた樹々が見えて
良い雰囲気

貸切風呂その2
形も大きさもほぼ同じで
左右対称です。
2人でちょうどいいサイズ


入浴目線
うっすら遠くに海が見えました。
早朝に入って
とっても気持ち良かったんですが
数分すると循環装置が
ガンガン追い焚きを始めちゃって
熱くて長湯できず
◇大浴場(紫苑・翡翠)

大浴場(紫苑・翡翠)の入口と休み処
ここは24時間入れます
翌朝に男女が入れ替わるんですが
他のお風呂にいったり
だらだらして午前11:00近くに行ったら
清掃時間になっちゃって・・( ;∀;)
結局「紫苑」の方にしか
入れませんでした
特典で
チェックアウトが12:00だったので
油断してのんびりしすぎたわ


大浴場「紫苑」の脱衣所。
セーフティーボックスあり。

タオルはすべての湯処に
備えてますが
バスタオルが
ふっかふかで感激(・´ω`・)
洗いざらしたのとか
糸が出てるのとか
1枚もないんです
こういう所にコストかけてくれるの
ナイスだと思うわ

洗面スペース。
椅子ありで明るい
3席は少ないかなあと思ったけど
風呂付きの部屋が多いし
湯処もたくさんあるので
混み合う事がないのかも
ちなみにこの日は
ゲストがかなり少なかったようで
レストランやバー以外で
他のゲストを見かける事がなく
どの湯処も貸切状態だったんでした

基礎コスメはマーガレットジョセフィン。
ポイントメイク落としもあり。
ダイソンのドライヤー
すごくパワフルだし
根元から速乾できるので
旅館にあれば必ず使います
ダイソンがあるのは大浴場だけで
庭園露天風呂には
パナのイオンドライヤーが。
お好みのを使うと良いですー

大浴場「紫苑」

内湯ですがガラス張りで
開放的

片側に枕があるので
寝そべるように身体を預けられます
キノコのようなオブジェから
さらさらとお湯が流れてた。
お湯は41℃前後で
さらっとした手触り

アルカリ性単純泉で
加温・循環・消毒してます。
特徴的ではないけど
後からじんわりあたたまる温泉

ドライサウナもあり。
(夜間は休止)

※公式サイトより
もう1つの「翡翠」も
ガラス張りの内湯で
大きさはそれほど変わらなそうでした。
こちらは再訪時のおたのしみ
(いつになるやらわからないけど)
◇庭園露天風呂(英・葵)

庭園露天風呂は
屋根のない所を数メートル歩きますが
雨天用に番傘が用意されてます。

庭園露天風呂「英(はなぶさ)」の脱衣所。

お水とポカリスエットは
どの湯処にも完備

石の洗面ボウル、趣あるわ
置いてあるアメニティは
大浴場とほぼ同じ。

「英」で良いなあと思ったのが
脱衣所から露天風呂への
仕切りがないこと
すごく開放感あります
季節によっては
扉をつけるのかな?
大胆な造りだわー


面白い形のお風呂は
3~4人サイズといったところ。


入浴目線
浅めの浴槽で
温度もぬるめ。
のんびりできました(・´ω`・)
屋根があるので
雨でも無問題

洗い場は3つ
屋外なので真冬は寒いかも。
バスアメは2種類あって
アロマの香りがするものと、、
もう1つは正体不明。

翌朝に
もう1つの庭園露天風呂「葵」へ

脱衣場の設備はおなじ。
ただ、「英」のように開放的ではなく
露天風呂とは扉で仕切られてます。

扉を開けると
右手に洗い場。

奥のほうに露天風呂

庭園露天風呂「葵」
おおきい∑(*゚ェ゚*)
こちらはゆうに
7~8人は入れそう

ひろびろ湯船を独泉(・´ω`・)
屋根なしなので
雨天は厳しそうですが
鳥の声が聞こえて
のどかな気分に


↑
連れが撮ってくれた「葵」
夜の雰囲気もステキ(´ω`★)
坐魚荘さんは湯処たくさんなので
1泊では満喫しきれません。
お気に入りの湯処をみつけて
気の向くままに楽しまれるのが
良いのかも
珠玉のフレンチ編につづきますー
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