箱根ひとり旅、2泊目のお宿は
創業70年の老舗ホテル
「小田急山のホテル」さん
敷地内の湖畔にある
デザートレストラン
「サロン・ド・テ・ロザージュ」さんも有名ですね
ワタシも以前にお茶したり →過去レポ
ホテルの中庭を散歩した事があり
いつか泊まってみたいなあと
思ってたのでした(・´ω`・)
・チェックイン15:00/アウト10:00(通常12:00)
・スタンダードツイン・ショートステイプラン
1名利用で26000円(夕朝食付)
(目安料金/2名夕朝食付45000円~)
・客室毎に専用Wi-Fiが敷設されてます
・新宿駅から直通バスあり
・スタンダードツイン・ショートステイプラン
1名利用で26000円(夕朝食付)
(目安料金/2名夕朝食付45000円~)
・客室毎に専用Wi-Fiが敷設されてます
・新宿駅から直通バスあり
今回のプランは滞在時間が短めで
夕食がプリフィクスコースでしたが
セールなどの時は
12:00アウト、フルコースのプランが
同じぐらいの料金で取れることもあるみたい
お日にちに余裕のある方は
吟味されると良いです


とうちゃく
玄関前に停車すると
スタッフさんが駆け寄ってきて
荷物を運んでくれます。


エントランスホール。
左手にあるフロントで
チェックイン手続き
φ(・ω・ )
夕食の時間を決めると
すぐにお部屋へご案内
スタッフさんは
洗練された受け答えで
スマートな接客
さすが老舗ホテルだわあ
(´ω`★)

吹抜けのラウンジ。

エレベーターホール。

エレベーターは2ヶ所あって
ロビー側のメインエレベーターは
浴衣・スリッパ不可
大浴場用のエレベーターは
浴衣・スリッパOKです

横に長い建物なので
お部屋によっては移動距離があるかも
客室は1~4Fにあって
ワタシが案内されたのは「305」。
なんと、女性用の大浴場まで
徒歩10秒というナイスな場所でした
(*´∀`)
女ひとり旅だから
たくさん温泉に入ると予想して
近くにしてくれたのかな??
うれしい配慮だわあ
風呂好きの女性ゲストさんは
301~308あたりを希望すると近いですょ。
(男性用大浴場は同じ位置の2F)
ちなみに客室タイプは
・スタンダードツイン
・デラックスツイン
・源泉掛け流しビューバス付
などがあります。

お部屋の玄関のニッチに
陶器の壺?が飾ってあります。
鍵を置くのに便利な場所


スタンダードツイン「305」
創業は古いですが
壁紙や家具にまったく傷みが見られず
オーセンティックで上質な雰囲気
適切な時期に改装したり
取り替えたりしてるのでしょうねえ。
有名な老舗ホテルでも
いざ行ってみるとアレレ?
な事もありますが
山のホテルさんは一線を画してる
やはり来てみないと
わからないものだなー


オットマン付のソファーもナイス
とってもくつろげました
(*≧ω≦)

晩秋だったので・・
草木の彩はさびしいですが
お庭越しに芦ノ湖を一望

ときどき、遊覧船が横切ったり・・
時間がゆっくりに感じられます

ベッドは115×200㎝
程良き弾力で、ぐっすり
読書灯あり。


お部屋ごとに
専用のWi-Fiが敷設されてます。
スバラシイ
セキュリティが心配な方も
安心して使えそう。
ワタシもパソコン持参で来たので
たすかりました

冷蔵庫の飲物は
お水も含めて有料。
(お部屋の案内をしてくれた女性スタッフさん、
この説明をする時少し申し訳なさそうにしてた
まあ・・
飲物は売店でも買えますし
持参しても良いかもね。

オリジナルブレンドのコーヒー
緑茶・ほうじ茶・ゆず茶
ゆず茶がめずらしくて
淹れてみたら
良い香りでした~

お菓子は
フルーツクリスピーチョコ
これ、おいしかった。

浴衣は各サイズ用意されてます。
巾着・ルームスリッパあり。
レストランは不可、
大浴場との往復のみOK。

こちらの羽織、
袖が少しすぼまったデザイン。
動きやすいし
着るとかわいいです

バスルーム

一般的なホテルとくらべると
ややコンパクト?
大浴場に行ったので
ワタシは使用せず。

洗面スペースも
そう広くはないですが
鏡が大きくて明るい

バスタオルは大浴場に完備されてるので
持参の必要なし。
バスアメも使わなかったので
カジュアル宿に行く時用に
いただいておきました

基礎コスメは
DHCのパウチが2セット。
アメニティに不足なし
大浴場編につづきますー
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この時期に温泉ブログ・・ありがたいです~!
「小田急山のホテル」さんのスタンダードツイン、落ち着いていて理想です♪