宮城旅ラストの3泊目は
「秋保温泉 ホテル瑞鳳(ずいほう)」さん
全117室の大型旅館
1000㎡のレストランでの
充実したビュッフェがお目当て
しかし、、
ビュッフェ宿が続いてしまうのは
どうかなあ?とおもい
予約の段階で連れに確認したら
「まったく無問題
「むしろうれしい
との事でした
ワタシが思う以上に
ビュッフェが好きだったのね(;^ω^)
よかった~。
室数少ない宿や
オーベルジュも好きっぽいし
今のところ連れの鬼門は
ペンション系だけのようです
・チェックイン15:00/アウト10:00
・洋室ツイン(20㎡)
14800円×2名=29600円
・仙台駅から送迎あり
・館内・客室でWi-Fi利用可
・全天候型ドームプールは15:00~21:00まで(休業日あり)
・洋室ツイン(20㎡)
14800円×2名=29600円
・仙台駅から送迎あり
・館内・客室でWi-Fi利用可
・全天候型ドームプールは15:00~21:00まで(休業日あり)
我々は遠方からだし
予定を確定させたくて早めに予約しましたが
都合がつく方は
直前予約がめっちゃお得!
1人1万円ほどで泊まれることも
チェックしてみてください~。

とうちゃく
ババーンとそびえ立つ11階建て
浅見光彦シリーズとか
サスペンスドラマの撮影で
何度も使用されてるそう。

車寄せにつけると
待機してたスタッフさん数人が
スタタターっと駆け寄ってきて
ドアを開けてくれます
ウェルカム感がすごい


広大なロビーに
圧倒されます(*゚Д゚*)
(写真は人の少ない夜に撮影)
絨毯の柄が派手というか
きらびやかというか・・

フロントでチェックインしますが
まだ30分ぐらい前なのよね
ロビーで待つつもりでいましたが
「お部屋の準備はできておりますので
案内係が不要であればすぐに入室いただけます
との事(*´∀`)
たすかるわあ~


ロビーから続くラウンジ。

Σ(゚Д゚)
吹抜けのホール。
エスカレーターがある
ショッピングモールみたいだ・・

エレベーターはガラス張りで
電球の装飾が

2Fのロビーから
1Fにおりてみると
池がある

滝まで流れてる
どうりで
ザバザバ音がすると思ったわ~(・∀・;)

そして池には錦鯉が
・・・
なんちゅうバブリーな館内
大型旅館好きの連れも
あんぐり( ・Д・)
瑞鳳さん、、すごいなー
一昔前の「絢爛豪華」という感じ

◯◯アワードとか
旅行サイトのトロフィーがたくさん
次から次へとゲストが来るし
館内は活気に満ちてます
否が応でも
テンションが上がる

客室は3~11Fに。
エレベーターが3基あるので
普段は待ちませんが
食事時は超混雑してて
なかなか乗れないことも

客室タイプは
・和室10畳
・洋室ツイン
・和室12~15畳+ツイン
・和室15畳+6畳+6畳
などがあり
我々は3Fの洋室ツインに



洋室ツイン「312」

シモンズのベッドは
120㎝×190㎝でゆったり
リニューアルされたばかりのようで
内装に新しさが感じられます
ヘッドボードの装飾がかわいい

ベッドサイドの読書灯は
和風なかんじ。

琉球畳の小上がり。

このソファー
足を伸ばして寝そべる事ができて
すごく良かった(*´∀`)
洋室ツインは
20平米とコンパクトですが
とってもキレイで快適なんでした

テレビが大きめで見やすい。

ドリップコーヒー
お茶セット
冷水ポットあり。

冷蔵庫の飲物は
お水も含めて有料。
でも館内に自販機があるので
飲物の入手には困りません。


3Fなので特に眺望はないけど
テラス庭園が見えます
眺めを求めるなら
高層階指定のお部屋を選ぶと良いとおもう。

お菓子と
とうがらしうめ茶。
お菓子はフロランタンで
おいしかったけど
とうがらしうめ茶の方は
辛そうなので飲んでません

玄関付近にクローゼット。

大小タオルは
大浴場に持参します。
浴衣は各サイズ用意してあるので
交換の必要なし。
欲を言えば
湯カゴがあると良かったな~

トイレは独立した個室ですが、、

洗面はバスルームと一体。
椅子が置いてあるのが親切

化粧水、乳液あり。
大浴場に置いてあるような
かかとクリームもあり
アメニティも一通り揃ってますが
タオル掛けは例の小さいやつ。
エアコンの下に移動させたけど
やっぱりこのサイズ、
バスタオルが乾きにくい

部屋の鍵は2本
キーホルダーに
新旧の差があるので
後から作ったのかもですね
別行動も多かったので
たすかるわ~
大浴場編につづきますー
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今回の連泊旅、地元民としてはうれしい反面、うひひさんご夫妻に満足いただいているか、すこしドキドキしています(^^;)
実は近々、瑞鳳さんの姉妹館へ1人泊の予定です。
もちろん、コロナ対策は怠らず、自分は大丈夫でしょ~、なんて過信しないように充分に気をつけます。
また、一の坊グループ 遠刈田 ゆと森倶楽部さんも営業を再開しました。食事はビュッフェ形式からコース仕立てのプリフィクススタイルに変更されていますが(期間は未定)、おかわり自由との事でしたので「注文制食べ放題」のような感覚なのかな、と思います。メニューを選べるのなら、好き嫌いがある方もある程度カバーできるのではないでしょうか。
観光業界だけでなく、私たちの意識にも変革が求められてるのを感じます。正しい知識と冷静な判断、柔軟な対応力でこの苦境を乗り越えたいですね。
早く皆様が気兼ねなく旅行できる日がきますように。