夕食から戻り
しばしごろごろしてから
お楽しみの部屋風呂タイム
( ̄m ̄〃)
と思ったんですが
なんだかお部屋の露天風呂の
水位が下がってる
手をつけてみると
かなりぬるくなってるし・・
おかしいなあと蛇口を見ると
源泉、出てないじゃん
Σ(゚д゚ )!!
いつからストップしてたのか
わかりませんが
蛇口まわりが劣化してて
あまり触らない方が良い感じ
連れが少しだけ
ひねってみましたが
「う~ん 手ごたえないね
「普通のお湯の方も出ないし」
「フロントに連絡しよう」
この時すでに
22時ぐらいだったので
お部屋に来てくれたのは
夜の当直のおぢさん。
しばし水栓をいじってましたが
なんだかダメそうな気配(;^ω^)
あまり設備のことに
詳しいわけではなさそうで
一度フロントに戻って
上の人に連絡して指示を仰ぐとのこと。
そして待つこと
20分ぐらい。。。
先程のおぢさんが来て
お部屋の移動を提案されました
今いる「606」から
真下の「506」の同タイプのお部屋が
空いてるそう。
助かるわあ~(・´ω`・)
もう部屋風呂を
諦めるしかないのかと思った
ワタシは快諾して
ささっと荷物をまとめましたが
連れは何だか微妙な様子。
「どーしたの?(・ω・ ) 」
「いや~、真下はどうかな~と思って・・
「??」
この時はバタバタしてたので
それ以上突っこまず
とにかく支度をして
スタッフさんに案内してもらいます

和風洋室ツイン「506」

鰻の寝床的形状は同じですが
こちらはバスルームがなく
独立した洗面とトイレ。

そして和室がない分、
テーブルと椅子が設けてあります。
同じタイプのお部屋でも
結構違うのだなー
我々にとって
和室はデッドスペースになってたので
こちらの方が過ごしやすいかも

ベッドは完全に「和ベッド」というか
小上がりの畳に敷いてあるかんじ。
後ろの照明が独特

露天風呂は
上と同じ大きさの檜の樽。
バスルームがないので
こちらには洗い場がついてます。
源泉蛇口を全開にしますが
なかなかたまらない・・

バスタオルやミネラルウォーターも
新しいものを用意してくれて
ありがたい(´ω`★)
ようやくお湯が満杯になったのは
深夜0時ぐらい
連れは待ちきれず、爆睡
夜型のワタシは遅くまで
のんびり、まったり・・

翌朝
こちらは出入りドア以外はFIX窓なので
フルオープンにはなりません。


景色も
やや地面に近くなった感じ。
まあ我々は
景色重視じゃないので
ぜーんぜん気にならないけど

連れが早朝に入った時は
すりきりいっぱいに
お湯が張られてたそうですが
朝食前には
だんだんと源泉の出が細くなり・・
嫌な予感(・∀・;)
案の定、数分すると
完全にストップしてしまいました
(普通のお湯のほうも)
連れ「やっぱり
「基本的に配管は垂直に通ってるでしょ?」
「上がダメなら下の階もダメだと思った」
それで昨日微妙な顔してたのか
( ;∀;)
結局、朝食から戻るころには
35~36℃ぐらいになってて
いくらぬる湯好きとはいえ
浸かってられず、残念
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大浴場は3Fにあり、、

15:00~25:00/5:00~9:30
に利用できます
男女の入替はないけど
ほぼ同じ造りのようでした。

大浴場は撮影禁止でしたが
朝のクローズ時間に
スタッフさんに声をかけて
ささっと撮らせていただきました

脱衣所。
いつ来てもキレイ

基礎コスメやアメニティ完備。
バスタオルなどは
お部屋から持参します。
鍵付ロッカーあり。


大浴場 内湯


露天風呂
3Fからでも
ナイスビュー(*´∀`)
潮風が感じられて
気持ち良かったですー
ゲストが少ない時期なのもあって
ほとんど独泉

土肥温泉
カルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉
源泉温度54.3℃ ph8.3
芯までポカポカになり
汗が止まらなくなる温泉
大浴場は41~42℃ぐらいで
ワタシには少し熱めに感じたけど
シンプルで居心地の良いお風呂でした

洗い場は全部で9つぐらい。
風呂付の客室も多いし
よほど集中しなければ
混み合う事はなさそう。

大浴場を出たところに
ウォーターサーバーあり

おおき牛乳さんの
手作り感あふれた自販機もあり
もちろん
朝にコーヒー牛乳を購入

そういえば1Fに卓球台があり
無料で使用できます。
ラウンジやロビーが
広いわりには
あまり有効活用されてなかったり
施設全体に経年を感じたので
リニューアル後は
大きく生まれ変わるかもしれませんね
次回の朝食・感想編でラストですー
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