リゾートイン霧降プラザを後にして
次の宿に行くまでに
近くの牧場に立ち寄る事にしました

出発した時は
曇天&雪が降ってましたが・・

牧場に着く頃には
少し晴れてきた


「日光霧降高原 大笹牧場」さん
営業時間8:45~16:45
(冬季9:30~16:00)
定休日1/4~2月末の水・木
ジンギスカン、バーベキュー
体験工房、ショップ
乗馬、オートキャンプ場などが
広大な敷地にあります。


ジンギスカンのメニュー。

うどんやカレーなどのメニューもあり。
ですが
朝食後で全くお腹すいておらず・・

ショップをうろうろ



骨付フランク、おいしそう
連れもワタシも好物なので、購入。


いろんな種類のチーズ。
アーモンド入りを購入。

スティックのチーズケーキ。

とちおとめいちごミルク。

カチョカバロ
これは絶対購入
保冷バッグ持ってきたし
2泊目の宿の冷蔵庫に入れれば
大丈夫でしょう。

牛乳プリン。
これも購入して
車中で実食。
ミルクが濃くて
おいしいです~

寒く無ければ
ソフトクリームも食べたかったなー
連れはホットカフェオレを購入
寒い季節は散策もできず
ひたすら買い物する事になりますが
乳製品やジンギスカンお好きな方は
立ち寄られると楽しいかも

すっかり晴れてきた
次の場所へ移動です

道の駅「湯西川」さん



足湯あり

↑
道の駅「湯西川」には
温泉大浴場や展望風呂、岩盤浴もあり
日帰り利用できます。

(出典:公式サイト)

(岩盤浴はまん延防止法の影響により現在休止中)
湯上がり休憩スペースも
備えていますので
旅の途中でひとっぷろ浴びたい方は
楽しめるかと思いますー

我々はここでもショップを物色
農産物がメインです。

なばな。。。
菜の花?(・ω・ )


大量に入ったネギ、200円。

お、スカイベリー
ネット通販などに比べると
激安かも!?
↑
スカイベリーは以前、
楽天のショップで買って
そのジューシーさにファンになったんですが
お高いのでなかなか買えない
旅行中に
ここで巡り合ったのもご縁なので
1箱購入することに

いちご食パンも購入。
帰宅したら冷凍保存しよう

立派な椎茸、山うど。

食事処があり、、

ダムカレーを推してました。
右下が「湯西川ダムカレー」
群馬のほうのダムカレーと
形状が違いますね
カレー好きの連れが
食べようか悩んでましたが
今夜の旅館飯のために自粛

まだ微妙に時間があったので
前から見てみたかった
鬼怒川温泉 あさやさん
に来てみました
エントランスから
立派な造りですー

吹抜けのロビー
チェックアウトとインの合間なので
照明が控えめで暗かったですが
夜はもっと豪華な雰囲気になるんでしょうね~

連泊の人が
ちらほらいらっしゃるだけで
ロビーは閑散としてます。
大型ホテル好きの連れは
興味津々
いつか泊まってみなくては
ちなみにロビーには
パイプオルガンが設置されており
「イザベラバード広場」と命名されてます。
あさやホテルさんの前身は
江戸時代の藤原の「善八宿」。
1878年(明治11年)に訪日した
1人のイギリス人女性探検家
イザベラ・バードさんが
当時未開の地だった東北、北海道まで
旅をした際に宿泊した可能性があるそう。
慣れない土地を
日本人通訳1人だけ連れて
持病を抱えながら踏破し
「日本奥地紀行」を刊行。
その勇気と快挙に称賛を込めての
命名なのだそう
↑
不思議の国のバード
佐々大河
(1~8巻)
ワタシはこの漫画で
バードさんの存在を知ったんですが
明治時代、都市部以外の
日本の田舎の様子が彼女の目を通して
驚きと感動を持って描かれており
大変興味深く読めました
優秀で冷静な通訳ガイド
鶴吉とのやり取りも
最高におもしろい

館内に展示されていた
イザベラ・バードさんの資料。
へえええ
実際はこんな人だったのねえ
( ・´ω`・ )
じっくり眺めてたら
いつの間にか次の宿の
チェックイン時間が迫ってる
Σ(・ω・ノ)ノ!
次回、2泊目レポにつづきますー
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連休中の更新を嬉しく拝見しています
美味しそうなお買い物で旅気分をありがとうございます
イザベラ・バードさんに思わず反応してしまいました
漫画化されていたとは…知らなかったです
若い頃に読んだ「日本奥地紀行」を奥から引っ張り出して、藤原の箇所を読み返しました
大変な道中で笑ってはいけないのですが…事実のみ記された文章に滑稽な情景が浮かんで、2人のやり取りに笑ってしまいます。。
別記事になりますが湯河原リトリートさんで、うひひさんがガラスの仮面について書かれていたのも楽しかったです
私も途中で止まっているので続きを読みに行きたくなりました笑