順調に旅の計画をすすめてますが
調べれば調べるほど
行きたい宿が増えていき・・

収拾がつかなくなりそうなので
ちょっと覚え書きを


今回は長野で気になるお宿
3選です


◎「BYAKU Narai(ビャクナライ)」さん

12139456

12228106

12138553

12139605

12138515
(出典:一休.com)

宿場町の面影を残す長野県・奈良井宿に
2021年8月に新規開業したお宿


酒造など、歴史のある建物2棟の
趣を残しながらリノベーションした
古民家ホテルです。


ゲストは各棟を行き来しながら過ごす
分散型スタイル
NIPPONIAなどもそうですが
『町ごとホテル』
最近増えてますよね。


客室は12室。
それぞれ意匠を凝らした空間ですが
露天風呂の付いたお部屋が
特にステキだわ~(´ω`★) 

温泉ではありませんが
信濃川の源流である山の湧水に浸かれる
大浴場も備えてます


食事は
世界のレストラン50にも選出された
外苑前の日本料理「傳(でん)」
長谷川シェフが担当


完全な非日常を
味わえそうなお宿です


BYAKU Narai(ビャクナライ)
公式サイト
一休.com



◎「湖畔の洋館 かたくらシルクホテル」さん

12184297

11902871

11904971

12035128

12037070
(出典:一休.com)

上諏訪温泉の湖畔に佇む老舗ホテル
「旧かたくら諏訪湖ホテル」が
2021年4月にフルリニューアルオープン
(=゚ω゚)ノ


創業以来、養蚕業・シルク(絹)を通じて
日本の魅力を世界に発信し続けた
KATAKURAブランドの想いを受け継ぎ
「特別な日、特別な時間」を
感動と共に過ごせるというコンセプト


お城のような外観
そしてラグジュアリーな客室は
10室すべて露天風呂付き
(源泉かけ流し)


食事は信州の厳選食材を使用した
創作フレンチ

または

信州プレミアム牛の鉄板焼き

のどちらかを選べます。


上質なインテリアに囲まれて
部屋付き露天風呂にのんびり浸かり・・


贅を尽くしたディナーに舌鼓
(*´艸`*)



あ~
素晴らしすぎる

「和」の趣のBYAKU Naraiさんと
連泊で行ったら
全く異なる魅力を楽しめそう


湖畔の洋館 かたくらシルクホテル
公式サイト
一休.com



◎「松本十帖」さん

12191605

12191562

12191045

12191035

12191666

12191430
(出典:一休.com)

言わずと知れた
雑誌「自游人」のお宿。

画像2枚目の
大浴場を改装した壁一面の本棚が
シンボリックですよね


オープン当初から
もちろん気になっていましたし
ブログの読者さんなどにも
おすすめいただいたんですが・・


お食事がね~
どうなのかなと



以前に訪問した
「箱根本箱」さんの食事が
我々には物足りない印象で・・



特に朝食が
あまりにさびしい内容で。。



素敵すぎる施設と
ギャップを感じたんでした
( ;∀;) 


お部屋・大浴場・本棚含む施設は
すっごくすっごく気に入ってるので
また行きたいのだけど
お食事がネックで
いまだ再訪にいたらず、です。


だけど松本十帖、
気になる~~(*´Д`)



こちらは箱根よりも
規模が大きく
宿泊棟も「小柳」「松本本箱」の
2つにわかれていたり、

敷地内に湯小屋があったり
カフェやベーカリーもあるようなので
一度は行ってみたい!(*'ω'*)
と思うのですが、、


宿泊された方に
3点ばかりお聞きしたい。


・夕食(キッズダイニング「ALPS TABLE」ではなく「三六七」を考えてます)
の内容、ボリュームなど


・朝食(こちらも「三六七」の方)
の「信州の野菜とパン」って実際どうなの?


・「小柳」「松本本箱」の客室それぞれの利点・難点があれば


口コミなどもせっせと読んでますが
もし何かあればお願いしますー
(インスタのDMでも♪)


まあ、実際ね
行ってみないとわからないのだろうけど
箱根と違って買い物に行きやすそうだし
パン屋さんもあるみたいだし
泊まってみたら
すんなり気に入る可能性もあるので
真剣に検討中なのです
(*´∀`)


松本十帖
公式サイト
一休.com


──────────────────────



〖☆宿泊レポ一覧&今後の公開予定〗


*うひひのInstagram*
FotoJet (8)