箱根は仙石原に
1泊してきました


ずっと再訪したかった
絶品創作料理と白濁の湯の宿

「湯屋 やまざくら」さん


本館5室・はなれ1室の
ちいさなお宿ながら
リピーター多数で空室が少なく
なかなか予定が合いませんでしたが


今回は運良く
希望のお部屋を予約できたんでした
(* ´ ▽ ` *)ノ 


前回の訪問から
3年ぶりかな
過去レポ


2020年のこの頃はまだ
コロナの感染拡大前で
日本ものんびりとした空気でしたが
この3ヶ月後ぐらいに
初の緊急事態宣言が発出。

東京の新規感染者数は87人で
今思うと少ない数字でしたが
当時はみな未知のウイルスに
ビビりまくってたんですよね



あれから首相交代劇やGoTo、
ワクチンやオリンピック騒動を経て
2022年現在は
状況もだいぶ変わってきたなあと
(まだ収束してませんが)
すでに感慨深いものがあったり・・
(´ω`★) 


時の流れは早いものです。


・チェックイン15:30/アウト10:30
・「なの花」(洋室8畳+和室6畳)
(目安料金/2名2食付30000円~)
・現地でのクレジットカード決済不可

ふっこう割は自然災害の被災地への
(台風19号の時は箱根も大きな被害がありましたね)
旅行需要喚起策の1つだったと思います。

予約サイトを見てたら
たまたま発見(・ω・ ) 

ありがたく使わせていただきました

FotoJet (17)
とうちゃく

本館の前の駐車場は
いつも同じ場所に1台停まってますが
スタッフさんのかな?

ここは少々狭めなので
我々は裏手にある駐車場へ。

FotoJet (18)
裏手の駐車場から
「はなれ」のお部屋が見えます。


一棟タイプで
源泉掛け流しの内湯と露天を備えた
豪華な造り

記念日など特別なときに
泊まってみたいわあ

FotoJet (13)
本館2Fの玄関。

FotoJet (15)
15:20なので
チェックイン10分前ですが
すでに先客多数


そうだった・・・

やまざくらさんは
チェックイン時に貸切風呂の
予約ができるので
みなさん早いのよね~

FotoJet (14)
軽く恐怖をおぼえる
傾斜の急な階段も健在。

手すりにつかまりつつ
1Fに降ります。

FotoJet (4)

FotoJet (5)
吹抜けの廊下。

結構年数が経ってるはずですが
廊下なんかピカピカに光って
感心するばかり(´ω`★) 

FotoJet (7)
到着時はゲストが多かったので
夜に撮ったラウンジ。

FotoJet (12)

FotoJet (6)
カウンターには
冷水とハーブティー

自由にいただけます。

FotoJet (11)
暖炉好きの我々、
湯上がりに立ち寄って
まったりする事も・・( ・´ω`・ )

P1700171 (Custom)
さて、チェックインは
ハーブティーをいただきながら
φ(・ω・ ))


貸切風呂の予約争奪戦の行方は
風呂編で書きますが
お察しを・・(-_-)
(だってそんなに早く来れないよー)

FotoJet (23)
館内図。

我々が宿泊したのは
赤◯の和洋室「なの花」。


候補だった露天付の「都忘れ」と
すごーく悩んだんですが
連れが

「次は和室よりベッドのある部屋がいいな~
(「都忘れ」は和室)

と希望してたのを思い出して
ベッドを優先させることに。

FotoJet (22)
右の木製ドアが「なの花」。

正面にあるドアは・・
「はなれ」から食事にくるゲスト用?

FotoJet (4)
入室してすぐに
冷蔵庫があるのは
「あやめ」と同じですが
サイズが全然大きく、冷凍庫付

隣にある
タオル干しも幅広でナイス

FotoJet (7)
冷蔵庫の中は空で
自由に使用できます。

お湯の入ったポットと
お茶セット。

FotoJet (10)
「なの花」洋室8畳+和室6畳

FotoJet (12)
ベッドの後ろに大き目の窓。

樹木が見えて
落ち着きます

FotoJet (13)
そしてベッドの足元側に
椅子2脚。


テーブルがないので
奇妙に感じましたが・・

FotoJet (19)
なんとなく
椅子をベッドに寄せて
足を乗せて座ってしまう

ちょっとお行儀悪いけど
オットマン的で楽でした


連れはすぐに
ベッドでごろ寝

FotoJet (21)
鳥かごのような読書灯。

調光はできなかったと思うけど
ステキなデザイン

FotoJet (14)
和室はベッドルームから
区切られた小上がり風。

FotoJet (15)
予想はしてましたが・・
我々はほとんど使わず

荷物を置いたり
机で何か書く時と
何か飲む時のみ使用。

FotoJet (17)
テレビは32インチだったと思う。
全くみませんでした。

床の間に生花と「夢」。


そういえば前回の部屋にも
こういう色紙っぽいのがあったなあ
(「あやめ」という部屋なのになんで「山百合」なんだ、と突っこんだ記憶が)


2月の夜は冷え込んだので
夜はストーブつけました。

もう旅館でしか嗅がない
灯油のにほひ・・(*´ -`)
郷愁を感じるわあ

FotoJet (16)
広縁というか廊下。

FotoJet (20)
ここの窓から
ギリで川が見えます。

眺望を求めるなら
2Fのお部屋が良いかもね。

FotoJet (18)
クローゼットの中に金庫。

浴衣と羽織、
大小タオルが1枚ずつと歯ブラシ。

FotoJet (5)
玄関ドアの向かいに
洗面とトイレ。

やまざくらさんの本館客室は
「都忘れ」以外は風呂無しですが
貸切風呂に行くので無問題

むしろ無い方が
スッキリして良いです。

FotoJet (6)
洗面スペースも広くて良い

持参の物をあちこち置けます。

FotoJet (9)
アメニティはシンプルだけど
ドライヤーが新しくてハイパワー

FotoJet (24)
お部屋の鍵は1つですが
ちいさな宿だし別行動は
深夜と早朝の風呂ぐらいなので
とくに困ることもナシ


「なの花」、
1Fで貸切風呂も近く
なかなか良かったです(´ω`★) 

なんだかんだで
お部屋にいる時間長いしね。

存分にごろごろできて
連れも満足だった様子


貸切風呂編につづきますー



━━━━━━━━


*Instagram*
Instagram_Glyph_Gradient


〖☆宿泊レポ一覧&今後の公開予定〗