伊豆箱根ではここだけ、
『川床料理』をいただける宿
「水のみち 風のみち 湯ヶ島たつた」さん
に行ってきました

中伊豆の天城のあたり、
自然豊かなロケーション
前から存在は知ってて
行ってみたいなあと思ってたんですが

↑
最近リニューアルした
露天風呂付のお部屋が
1月限定でセールしてるのを発見
自分と連れの予定を確認して
素早く予約です
(。・ω・)ノ゙
川床料理がウリという特性上、
冬はかなりお得な料金の時があるみたい
1月に屋外で食事するってどうよ?
と一抹の懸念が頭をかすめましたが
結果的にはめっちゃ楽しめました
ダイジェストでどうぞ~
(o´▽`o)ノ
*外観

高低差のある場所に建ってるので
エントランスからは
宿の全貌わからず。
ロビーも館内も
すごく普通というか
あまり印象に残らない感じ。
*お部屋

ひろーーい
(*゚∀゚)
2タイプあるうちの
渓流沿い露天風呂付
<川の音>70㎡
にしたんですが
バーンと一続きになった
開放的な間取りが
好み過ぎる

冬なのでコタツ仕様。
お部屋には充分暖房がきいてたけど
暖かく過ごせました。

このタイプを選ぶ理由になった
カウンターチェアのある広縁。
真新しい木枠の窓の向こうに
木立をのぞめて癒されます

そしてロッキングチェアの隣に
ガラス張りの露天風呂
もちろんロールスクリーンで
隠す事もできますが
大胆な造りが素適・・

なみなみと温泉が張られた
露天風呂
フォトジェニック過ぎて
いつもの3倍ぐらい写真撮ってしまう

窓を開け放つと
眼下に渓流がのぞめる
素晴しく贅沢なお風呂なのです
ああ~
ここに入れるだけでもう幸せ
*貸切風呂



4つの貸切風呂があって
いずれも空いていれば
予約不要&無料で利用できます
見栄えがするのは
①かぐやの湯
なのだけど・・

我々のお気に入りは
②森のこみち
3~4人は入れる広い浴槽と
竹林の眺めが最高
①②は屋外にあって
あとの2つは館内にあります。
他に大浴場(内湯)もあるのだけど
あちこち湯巡りで忙しくて
今回は入る暇なし
湯処が充実してるので
風呂なしスタンダード客室でも
充分楽しめそう
*夕食

川床の食事会場、
冬季はビニールで冬囲い
&
コタツと温風機
で寒くない工夫がされてます
我々が座った席が
たまたま角の所だったので
連れは背中側から隙間風が入り
うすら寒かったそうですが・・
足元が暖かいので
予想してたよりは全然快適
(寒がりのワタシはタイツ&厚手靴下で防寒)

外から見るとこんな感じ。
伊豆で川床料理って
どんなだろうと思ったたけど・・
川のざわめきが聞こえて
大変風情がありました
(´ω`★)

そして気になるお料理
これが思いのほか美味しくて!
品数も多いし
どれもきちんと作られてるのです

自然の中でいただく
シチュエーションも手伝って
わくわくが止まらない
お造り・前菜・諸々
どれも美味しかったけど・・

地元店のわさびと大根おろしを
たっぷりいれた
「天城軍鶏のワサビ鍋」が絶品
最後は雑炊で〆るんですが
これがもうたまらん美味しさ
お米の1粒まで
あまさずいただいたんでした
((・´∀`・))

食事が多い宿にかぎって
お夜食を持たせてくれる謎の法則
でも嬉しくて
夜中にもりもりいただきました

夜の部屋風呂も
幻想的ですごく良いですー
陶器にありがちな
1人でゆったりなサイズですが
スポットライトの効果抜群
湯気が立ち上る姿が
ウツクシイ
源泉かけ流しなのも
贅沢よねえ(´ω`★)
館内はそれなりに古さが感じられますが
リニューアルした露天付客室は
ピカピカにキレイで快適
少しお値段張るけど
また泊まりたいお部屋でした
食事処の冬囲いは3月後半まで。
今はもうビニールも外して
更に開放的な川床料理を
楽しめる季節
真夏は暑そうなので
春~初夏・秋ぐらいに
再訪したいです
施設も料理も充実の「たつた」さん、
いずれ本レポでねちっと書きますー
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いつも楽しく拝見しております。<m(__)m>
たつたさん、とっても興味深いです。
6月頃の旅行、どこにしようか迷ってた所です。
仕事が忙しく疲労が溜まってたので、海がど~んと見える近場、せかいえさんとか海峯楼さん等々計画してたんですが、、、川床かぁぁ
全然知らなかったです。
すごく魅力的💛
お酒の種類は豊富でしょうか( ;∀;)
候補地に仲間入りです。
いつもステキな情報ありがとうございます