うひひの日。*:.。☆..。.温泉宿泊レポ*:.。☆..。.

グレード問わず(主に伊豆・箱根)行きたいお宿に行ってみました。 旅館の雰囲気が大好きです♪ ※ブログ内記事や画像の転載・転用禁止です。                                                                                      

※温泉旅館宿泊記の見やすい目次は
 [★★宿泊レポ一覧★★] からどうぞ♪

その他

お宿の広報活動について思うこと


今回のテーマは
あまり楽しい話題ではないので
興味ない方はスルーでお願いします





緊急事態宣言が発令され
GoToも停止で暗い状況のなか・・

当ブログの過去レポに
お宿の広報担当と名乗る方から
コメントが届きました。


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1通目は
フォンテーヌブロー熱海・大浴場編③
に来たコメント。


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そして立て続けに2通目が
フォンテーヌブロー熱海・露天風呂付客室①
に届きました。


特に挨拶もなく
いきなり
「大浴場が新客室に変わったから削除・訂正して」
という内容(・ω・ ) 


ん???


「お客様に誤解のない様に」って?

ワタシのブログは公式でもなんでもなく
ただの個人の旅の記録で
2018年に訪問した当時の事を書いただけ。
情報が古くなるのは当然です。


それにブログの目的は
「宿の最新情報を周知させるため」ではありません。




で、お返事したのがこちら。

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大浴場③に来たコメントへの返信。



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これが露天風呂付客室①に来たコメントへの返信。



決して気分の良い依頼ではありませんでしたが
これからご覧いただく読者様の事も考え
各レポには追記で対応させていただきました。


いやね、こういう広報のやり方が
全部間違ってるとは言わないけれど
ワタシが引っかかったのは、、


・オフィシャルからの連絡なのにアドレス・URL等が一切明記されてないこと
(正直、文章だけではこの方が本当に施設関係者なのかわからないので・・)

・当ブログの趣旨を理解しておらず、自分達にとって都合の悪い箇所の削除や訂正を一方的に求めてくること。

なんだと思います


あ、それと過去に他の宿泊施設の公式からいくつかの連絡やコメントをいただいた時は必ず「当館をご利用いただきありがとうございました」等の、1人の客に対して訪問の感謝や、ブログの内容に関してのご感想などをいただきました。

今回はそういった言葉が一切なかったので、我々は彼等にとってはお客ではなく、「自分達の宿の情報を発信してる人」という捉え方なのだなーと思います。



まあ、、苦しい状況のなかで、
新客室オープンの宣伝をしたい気持ちはわかります


が、今回の広報活動については
ワタシは悪手なんじゃないかな~と感じました。


たとえば、皆さんが
お気に入りの宿やレストランに行き
個人のSNSやブログ等にアップしたとしますよね?


しばらく経ってその店や宿から

「あ、その料理もうメニューにないから削除して」
「その部屋もう変わってるから訂正して」


などと連絡を受けたら
どんな気持ちになるでしょう??



なーんてことを
同じサービス業の人間として
つらつらと考えてしまった出来事でした。



情報を更新してもらう事自体は
戦略として悪くないと思うんですよ。

もしワタシが広報担当だったら
対象のブログなりSNSなりを一通り読みこみ、


はじめまして。◯◯宿の広報担当の△です(連絡先)。
ブログを拝見させていただきました。
当館をご利用いただき誠にありがとうございます。

実はこのたび、大浴場だった場所を新客室として改装いたしました!
そこでもし宜しければ、ブログに新客室の情報を追加していだたけませんでしょうか?
新しい客室は今まで以上に高級感を感じられるような内装になっております!
(自由に使用OKな新客室画像の添付)
◯◯様のまたのご利用をお待ちしております。


こんな感じのコメントを送ってみると思います


これだったら
「あら、新しいお部屋ステキ(*≧ω≦)
「これはぜひみんなにも知ってほしい

となって、
勝手に工夫しながら
ブログの見やすい位置に追記すると思うんです。


言い方、伝え方って
本当に大事だよな~と
改めて考えさせられた一件でした


ちなみに今回の件で
我々は再訪意欲を失いましたが

フォンテーヌブロー熱海さんの
滞在についての感想はレポにある通りです。


良いところもたくさんある宿だと思うので
ご自身の判断で選ばれると良いと思いますー
(´ω`★) 


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お部屋からの景色、
すばらしかったな


さて、次回は長野旅レポの
続きにもどりまーす。


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絶景テラスと美食フレンチの温泉リゾート『ルグラン軽井沢ホテル&リゾート』に行ってきました♪


さて長野2泊旅ダイジェスト


キュリオ・コレクションさんを後にして
向かったのはまたまた軽井沢

でも場所が少し違うので
車で20分ほど走ったでしょうか


2泊目のお宿は

「ルグラン軽井沢ホテル&リゾート」さん


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前泊が街中だったのに対して
こちらは標高1000m

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ホテル全体が
広い敷地(7万坪!)の中にあり
テーマパークのよう


絶景のテラスや
敷地内にある「八風温泉」は
歩いても行けますが
カートで送迎も可。


レストランはホテル館内にあり
宿泊者専用温泉もあるので
動きたくない人はおこもり滞在もできます

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ヨーロピアンなラウンジ

全体的に「お城」っぽい雰囲気です

15:00前に着いたけど
快く迎えてくれて
お部屋に案内してくれた

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最もスタンダードな
デラックスダブルを予約したけど
48㎡あり、ゆったり

シモンズの
キングサイズベッドは200㎝です。

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バスルーム。

使わなかったけど
めっさ広い

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洗面もダブルシンクで
これが標準なの?とびっくり


お部屋の内装はクラシカルですが
テレビは55インチ、
Wi-Fiばっちり繋がり
何の不便もなし

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宿泊者専用の大浴場

我々のお部屋からは
徒歩2分ぐらいだったので
何度も通いました

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広い内湯と、、

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露天風呂

そしてドライサウナもあり。


夜は満天の星空がのぞめて
気持ち良かったです~

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それと、冬季は入れませんが
眺めの良いプールもあり。

浅間山が正面に見えて
贅沢な景観

(しかし客室が並ぶ方角でもあるので
ちと恥ずかしいかも?
セレブは気にしないのでしょうか

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ホテルから歩いて5分ぐらいの所に
日帰り施設「八風温泉」があり
宿泊者は無料で利用できます
(タオルも貸してくれるので手ぶらOK)

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こちらは更に広々で
野趣あふれるロケーション

照明を落とした内湯も
またステキな雰囲気なので
温泉好きの人は通う価値あり


ワタシは行きは送迎してもらいましたが
湯上がりの帰りはポカポカしてたので
歩いてホテルまで戻りました

時間があれば
夜も行きたかったな~

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ホテルより更に上にある
「絶景テラス」で
ティータイムにココアのサービスあり。

こちらは急坂を上るので
送迎推奨です。

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ぐるりと四方の山並みを見渡せる
開放的なテラス

大変爽快な気持ちになりますが
寒風にさらされるので
しっかり防寒対策してどうぞ~

春先や初秋に
また来てみたいなー

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夕食はフレンチのフルコース

2018年のルグラン開業と共に就任された
ミシュラン星付きシェフの腕前は
素晴らしかったです(*゚Д゚*)

基本を外さず、
しかし小さな驚きを潜ませた
「これこれ、こういうのが食べたかったのよ~」
という我々好みな内容(*≧ω≦)

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メインの肉料理は
連れとワタシで違う物をお願いしましたが
甲乙付け難い美味しさで・・

デセール、ミニャルディーズまで
一切のぬかりはなく
堪能しきりました(*≧ω≦)


ちなみにワインのペアリングも
ソムリエさんによる
熱のこもった説明付きで
楽しい&美味しかった


もちろん人によって
好みはありましょうが、
我々にはとっては
良い印象しか残らないディナーでした


チェックアウトは12:00と
遅めになってますが
あまりに施設が広いので
(八風温泉にはナイスなカフェなども併設されてる)
できれば連泊されたほうが
ゆっくりと楽しめるんじゃないかな~
(´ω`★) 


いずれ本レポ書きますが
早々に再訪リスト入りしたお宿なんでした



【ルグラン軽井沢ホテル&リゾートの基本情報・予約】

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『旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン』に行ってきました


少し前のGoToダイジェストです


今回は長野に2泊で
1泊目は

「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」さん

に行ってきました。


合併した銀行のごとく
長い名前だ(;^ω^)



経緯を調べてみると
こちらのホテルは築39年の老舗ホテル
「旧軽井沢ホテル」を東急不動産が取得。
そののちヒルトングループとフランチャイズ契約を結び
日本初進出となるヒルトンブランド
「キュリオ・コレクション」のホテルとして
2018年にリブランドオープン



今の時代にはとても建てられない
豪華な造りの館内を
2年ほどかけてじっくりブランディング
基本的に間取りは変えず
インテリアをモダンにして
イメージを一新させたそう



高級リゾートホテル激戦区の軽井沢の中で
評価を得ているホテルなので
一度泊まってみたかったんでした


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とうちゃく

予約時に備考欄に
車種とナンバーを書く所があったんですが
乗りいれた瞬間にわかったらしく
すぐに充電設備のある場所へ案内され
さすがの対応

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ロビー。

フロントでチェックイン手続きをしますが
すごく入念だった

連れもワタシも
健康状態に関するチェックシートを記入し
身分証を見せて、検温。

感染対策にかなり気をつかってます。


まあ、行政からは
これが標準指導だと思うので
守らない施設は
そのうち罰則対象になるかもしれませんね。

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お部屋は
スーペリアツインを予約してましたが
空きがあったようで
デラックスツインにアップグレードしてくれました

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しっかりリビングがあり
仕事用のデスクもあって
十分すぎるわ。。

桔梗色とベージュ、白が基調の
品のあるインテリア

とても快適でした
(´ω`★) 

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目を見張ったのは
スナックやドリンクのサービス


冷蔵庫のよなよなエールや地ビール、
ジュースなどがフリー

そして、ショップで販売されてる
バナナチップや燻製ナッツなどもフリー

冷蔵庫の小箱には
ウェルカムスイーツの
南瓜モンブランまで!
(美味しかった)


こういった外資系ホテルで
ここまでサービスが多いのは
珍しいのでは

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温泉ではありませんが
館内に大浴場あり。
(内湯のみ・サウナあり)

密を避けるために
スマホで混雑具合を
確認できるようになってて便利でした

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今回のプランは
1泊朝食付き。

17:00~20:00の間に
ラウンジでフリードリンクや軽食が
いただけるんですが
一休のダイヤモンド特典で無料で利用できます。
(通常1名/3000円)

なので、今回はこちらで
ワインなど飲みつつ
アラカルト料理を注文して
夕食がわりにしようかなあという計画

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フリードリンクと
フィンガーフードメニュー。

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フードは最初に
ふたり分を盛りつけて
運んできてくれます。

スモークチキンやケークサレ、
マカロンやドライフルーツなど。

どれもミニサイズですが
美味しいです

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レストランに隣接したラウンジは
スタッフさんの人数も多く
マメに飲物を聞いてくれたので
グラスがあいたまま、という事は
ほとんどなかったです

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有料のアラカルトメニュー。

思ったより品数少ない(;^ω^)

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スープやサラダ、
温野菜とハムの盛り合わせなど
注文してみましたが

どれも想像を覆す
奇をてらったビジュアルで・・

我々の好みからすると
「何か違うんだよね感」が
漂うのでした
(美味しくないわけではないんですよ。。)


フリードリンクのワインや
ジュースの質は良かっただけに
ちょっと惜しい

普通に2食付にすれば
良かったかもなあ


このあたりは
ダイジェストではうまく書けないので
本レポでしっかりお伝えします。

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朝食は1人ずつ
和洋をえらべます

和食が数量限定で
人気だそうなので
食べたい場合は
早めに予約しておくと良いですよー

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ミックスジュースや牛乳など
飲物はカウンターにあり
セルフでいただきます。

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連れの選んだ和食。

お重に入っていて
運ばれてきた時はテンションアップ

しかし内容に
それほど驚きはないです

温泉卵があるのに白ご飯はなく
お稲荷さんと味噌握りというのは
どういうことなのか・・(・ω・ ) 

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ワタシが選んだ洋食。

スタッフさんが
パンをサーブしてくれるんですが
クロワッサンを目の前で落としかけ、
ギリギリキャッチして
そのまま皿に乗せるという荒業

取り替えないんだね。。

まーいいけど(-_-)


コロナ前の朝食は
華やかなビュッフェだったと思います。

それが色々変更を余儀なくされて
てんやわんやなのだと思うけど
期待したほどの感激は
なかったかもなあ。


お部屋の居心地はすばらしく
ラウンジのフリードリンクも楽しめたし
GoTo使って2人で3万以内だったので
コスパ的には満足(´ω`★) 


高級感ある空間で
のんびり静かに過ごされたい方は
良いんじゃないかしら


いずれ本レポ書きますー


【旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの基本情報・予約】

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寿司×フレンチの親子コラボ料理を堪能✨「オーベルジュ 波太オルビス」さんに行ってきました♪


気がついたらもう年末

ダイジェストすら
遅れ気味ですが・・

千葉に行ってきました~


鴨川にある3室のみの
泊まれるレストラン

「オーベルジュ 波太(なぶと)オルビス」さん

予約サイトでの高評価や
海が目の前というロケーションにも
惹かれますが


なんといっても

寿司職人のお父様
   ×
フレンチシェフの息子さん


のコラボ料理がお目当てです

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とうちゃく

平屋建てのお宿は
やはり夏が似合う雰囲気ですが
よく晴れてたので
潮風が心地良かったです

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併設した駐車場。

すぐそこに浜辺があるので
朝晩、お散歩しました~((・´∀`・))

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レストラン。

ババーンとオーシャンビュー

こちらでチェックイン手続きを。
φ(・ω・ )

家族経営らしく
ほがらかな奥様が
対応してくれます。

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お部屋は「SKYースカイ」

3つのお部屋は
広さが多少違いますが
どのお部屋も似た間取りのようです。

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海を眺めて過ごすために
作られてますねえ

この窓は瞬間調光ガラスで
ボタン1つで真っ白に曇ります。

閑散期なので
浜辺に人の姿はなかったけど
気になる方は曇らせておくと良いかも。

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滞在中はずっと
本を読んだり
景色をながめながら
のんびり過ごしました(´ω`★) 

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寝具は西川のムアツパッドを使用。

横の小窓を
少しだけ開けておくと
波の音を聞きながら眠れます

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お風呂、かわいかった
(*´∀`)

シンプルさにこだわった水栓で
とっても素敵
(ちょっとシャワーが使いにくかったけど

こちらは温泉ではないので
シャワージェルを入れて
泡風呂にして楽しみました。

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お楽しみのお夕食。

手書きのお品書きに
期待がたかまるっ(゚∀゚)

アミューズ、前菜につづいて
突如「船盛」が入ったり
楽しそうでワクワクします~(*≧ω≦)

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秋らしい前菜に
思わず感嘆の声が(*゚Д゚*)

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根菜のスープのあとに・・

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お父様が
ぴちぴちの伊勢海老ちゃんを
見せてくれます

ちと哀れですが
残さず美味しくいただくからね~

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◯◯丸と
我々の名前入りの船が登場

伊勢海老はもちろんですが
鯵やイワシなど
光り物がめっちゃおいしい

なんというか・・
鮮度が段違い


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続く肉料理は
ふたたび息子さんのフレンチ

シェフが惚れこんだという
地元産の「かずさ和牛」。

脂のバランスがほどよく
ワインのソースも絶品

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そしてラストは

お父様が目の前で握ってくれる
お寿司(。´∀`)ノ


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これがまた
すばらしかった


お父様は10代からずっと
この道一本だそうで
その日の魚を見て
ちょっと酢で〆たり
丁寧に仕込みをされてるそう。


どちらかというと
和<洋な傾向の我々ですが
今回は船盛とお寿司に感銘を受けたなあ
(もちろんフレンチも美味しかったです)


寿司職人というと
寡黙なタイプを想像しがちですが
こちらのお父様は
明るすぎるほど明るく、
握ってる間も絶好調(舌好調?)な
話術でたのしませてくれる


ずっと笑いっぱなしなんでした
(*´∀`)

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デザートはまたまた
息子さんのパートにチェンジ。

深いあじわいのタルト・タタン

おいしかったな~


こういうコラボって
今までに経験したことないです。


スタンダードなオーベルジュでは
物足りない人、
意外性を求める人、
とにかく美味しい物が食べたい人に
ぜひ訪問してほしいわあ


今回は初めてだったので
いわば「ご挨拶」のコースなのだそう

もう少し和食寄りで、とか
1泊目はフレンチ、2泊目は和食とかの
リクエストも受けてくれるそうなので
好みにあったコースを楽しむ事もできます

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ちなみに朝は洋食。

これまたスペシャルだったので
本レポでねちっと書きますー


GoToのおかげで再訪したい宿が
どんどん増えていく。。

宿選びの迷いは深くなるけど
うれしいことですね~


【オーベルジュ 波太オルビスの基本情報・予約】

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12/28~1/11までGoTo全国停止、東京・名古屋は先行して停止と「香油楼井川」さん見学


またまたGoToに大変更

・12/28~1/11まで全国一時停止

・東京と名古屋(札幌・大阪も継続)
を目的地とした旅行は先行して停止
(いずれも出発に関する旅行は適用だが利用を控えるよう自粛要請)

が決まりました。


東京への旅行の新規予約割引停止は18日から。
(既存の予約は22日から適用外)


すべての旅行に対するキャンセル料は
12/24まで一律無料。



またしても急激な方向転換ですね

年末年始をまるっと飛ばすとは
思いきったなあ(・∀・;)


感染拡大の懸念はもちろんですが
支持率急落が判断に影響してるのかもねえ・・


我々も1/5、6日あたりに
予定を入れてましたが
キャンセルすることに

利用者側は残念ではあるけど
「また今度行けばいいや」
で済みますが

年末年始のかきいれ時を
ゴッソリ失ってしまう
施設側の落胆はいかばかりか・・


そして宿泊施設はキャンセル分の補償を
50%ほど受けられるようですが
宿に関連する食品納入、リネン、清掃業者や
周辺の飲食店などは何の補償もないもんね

ご心痛察するに余りあるわ。。(;´Д`)


たとえば11月下旬あたりから
2週間ぐらい停止しておくとか
そもそも最初の制度設計の段階から
もう少し分散させるように工夫しておけば
年末年始も動かせたんじゃないかな~
とか思ったりしますが、、
(ぶつぶつ(-ω-)


こういう結果になってしまったので
各お宿や観光地の存続を願いつつ
年末年始はおうちで静かに過ごすことに


皆さまの中でも予定変更を
余儀なくされる方が多いかと思いますが
ここが正念場と思って
ステイホームを楽しみましょう~(。´∀`)ノ


あ、もちろん
割引なくても旅行するわという方も
感染に気をつけつつお過ごしください~


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さて、少し前のことになりますが
連れが乗ってる車の
オーナーズクラブの集まりがあり

伊豆・長岡温泉
「香油楼井川」さん
を見学させていただく機会がありました

20-12-15-13-51-58-360_deco
宿のお名前は知ってましたが
訪問した事はなかったのよね

黄色い。。

結構大きな旅館なのだなー

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メガホンを持ってる若い男性が
現在のご当主、井川さん。

少し前にテスラを購入されて
メンバーになり
敷地内に専用チャージャーまで設置してくました。

こういうイベントのために
車が30台以上集まれる場所を
確保するのは大変なんですが
チェックアウト後からインまでの時間に
こころよく駐車場を提供してくださり
めっちゃいい人(´ω`★) 


そしてちょこっと
館内も見学させていただきました。

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フロント。

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ロビー。

外観からは
想像できないシックな雰囲気

代替わりしてから
大きなリニューアルをされたそうです。

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貸切風呂「ぺすのゆ」

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NY在住のアーティストPESUさんによる
タイル絵が印象的

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こちらは公式サイトで
拝見したことがありましたが
実際見ると、浴槽が大きくてびっくり

家族でゆったりはいれそう

ポップなタイルがかわいくて
みんな写真を撮りまくり

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他にも豪華なソファーを備えた
貸切風呂あり

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ステキ(*´∀`)

ここも入ってみたいな~

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貸切風呂に隣接した
足湯サロン。

予想以上に
モダンでオサレなお宿

館内に大浴場もあるので
湯巡りできますね~

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(出典:公式サイト)

お料理は
スペインの「タパス」を取り入れた
オリジナルの創作料理

おもしろそう(・∀・)


以前ブログの読者さんにも
おすすめいただいたし
俄然興味がわいてきたので
いずれ訪問させていただこうと思いますー


【湯香楼井川の基本情報・予約】

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