夕食はダイニングで
19:00からいただきました
オフシーズンだったせいか
我々を含めて4~5組ほどの
落ち着いた雰囲気

ダイニングの入口に
薪焼きグリル
香ばしい香りが
食欲そそるわー(´ω`★)

中庭が見えるカウンター席。
横並びは会話しやすいので
好きです

これは客室棟の廊下から
ラウンジとダイニングを見たところ。
ライトアップされて
良い感じ。

左右に大量のカトラリー

品数多めでワクワク
(*´艸`*)

(※クリック後に拡大できます)
ドリンクメニュー
ワインから日本酒まで
厳選の品揃え。
ほとんどのワインを
グラスでオーダーできます

ペアリングが豊富で
驚いた
プレミアム(5杯)
スペシャル(3杯)
長野県産(3杯)
と好みに合わせていただけます
ノンアルのペアリングもあったり
ドリンクに力入れてる印象。

とりあえず
ビールとグラスワインで乾杯
お料理楽しみですー(*´꒳`*)

アミューズ
大きな木の板に乗せた前菜。
苔が渋くていいかんじ。

桧香のしずく
薄めのシロップ?
樹液の香り?
後味が「木」
これはかなり攻めた一品

馬肉のタルタル
下のパンがサクサクで
お肉をさっぱりといただけます

地元店のチーズとチュイル
ヤギかな?
やや癖ありだけどウマイ

信州黒豚のパテグランメール

パカッとすると
豚のパテが
パニプリという
インドの揚げ生地と合います。
ワインがすすむー(´ω`★)

五郎兵衛米コシヒカリのムース
信州サーモン

中にサーモン。
菊の花はクッキーで
一緒に食べられます。
コシヒカリのムースは
お米感ないけど
なめらなか舌触りで美味しい

長野県産紅玉林檎と
フォアグラテリーヌ
最初は林檎とソースだけで
「??」だったけど
くり抜かれた林檎の下から
テリーヌが現れる趣向

中は濃厚なフォアグラ
うまー(*≧ω≦)

たまらずワイン投入
クロ・アンリ オティラ
ソーヴィニヨン・ブラン
ボトルで7000円ぐらい。
果実味ありつつ
オーク樽独特のリッチさも感じられて
じっくり味わえる

開田高原人参の薪焼き
タマリンドソース(カレーっぽい)
人参の甘さが引き出されてます。

信州揚げ子芋
サワークリーム&キャビア

これは予想通りの
シンプルなお味。

白子のムニエル
カマンベールソース
黒トリュフ
白子大好き
口の中でとろけて
うまうま(*´艸`*)

クエのポワレ
昆布のブールブランソース
安曇野ワサビと塩レモン
クリーミーかつ
出汁のきいたソースが絶品
(*≧ω≦)

薪焼き信州牛ロースト
エシャロットソース

おお~
ジューシー
ぶどうの木と薪で仕上げた
スモーキーさもあり
めっちゃうまい
(*≧ω≦)
あっさりなソースが
お肉本来のお味を引き立ててます

佐久の春菊リゾット
蝦夷アワビ添え
器までアツアツでやってきます
春菊のほろ苦さと
大麦のプチプチ感が良いわあ
少な目かなと思ったけど
食べ終わるとお腹いっぱい

長野県産紅ほっぺ
ショコラブランエスプーマ
ピスタチオのアイス
白いのはホワイトショコラの泡で
驚きの軽さ
ピスタチオアイスの下に
苺ジャムみたいな紅ほっぺが
隠れてます。

プチフール3種
どれもおいしい

連れはコーヒー
ワタシは紅茶と
たっぷりのミルクを
多少尖ったメニューもあれど
楽しく、美味しくいただけました
満足~(´ω`★)
この時はフレンチメインだったけど
現在は和食寄りに変更。
メインに薪料理を使うのは
同じようです
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ダイニングを出て
ラウンジの前を通り
(夜は有料のバーになってます)

スーベニアショップを見たり
うろうろ

商品数は少ないけど
厳選の美味しそうなのがあって
つい購入
アイスやヨーグルトに入れると
絶品になるジャム

お部屋に戻って
氷とコスメをお願いすると
すぐにユーティリティボックスに
届けてくれます。

サポート品の中から
雪肌精の基礎コスメや
grown alchemisのバスアメ。
グロウンアルケミスト、
すごい香りが良くてお気に入り

氷たっぷり。

お部屋に備えた
ソーダストリームで
炭酸水を作り、、

連れはハイボールを

夜更かしのワタシは
部屋風呂→岩盤浴→
ヤーコン茶を飲んで
まったりの繰り返し
幸せな夜でした
次回の朝食・感想編でラストですー
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