夕食は食事処「燈璃(ともり)」で
懐石コースをいただきます
チェックインの時に
時間を選ぶのだけど
17:30/18:00/20:00/20:30
と、早いか遅いかパターン。
ワタシは遅くてもいいけど
眠くなるのが早い連れの希望で
17:30スタートに

広めのテーブル席へ。
食事処もすんごくキレイ

小皿に置かれた白い物体、
何かなーと思ったら
案内してくれたスタッフさんが
水で戻すと"おしぼり"に変身。
・・初めてのパターンだ(・ω・)
(使い捨ては衛生的だけどちっちゃくてしっかり拭けない。フィンガータオルみたいな?)

お品書きを読んで
わくわくしてたら、、

光の速さで
ワインをオーダーする連れ
そしてすぐ運ばれてきた
フロールス カヴァ
オーガニック ブリュットナトゥーレ
6000円ぐらい。
スペイン産の爽やかな
スパークリングワイン

(※クリック後に拡大できます)
生ビール880円~
ワインはグラス1000円~
ボトルで5500円~
でちょっとお高めかな。
日本酒、焼酎、洋酒
満遍なく揃ってます。

皆さまも
気になったであろうこれ↑
アフタヌーンティーのような
ビジュアルだけど
前菜なのです
なんてオシャレな…
テンション爆上がり
(*≧ω≦)

こうして番号が振ってあって
お品書きと照らし合わせて
楽しめます
素晴らしい~

お皿に移すとこんな感じ。
ナイフやフォークのほか
お箸もあるので
好きなスタイルでいただける

- 始 - 煌煌ともり合せ
左上から時計まわりに
①群馬県産人参の
キャロットラペと烏賊のマリネ
②群馬県産 胡瓜と海老 味噌オリーブオイル
③群馬県産 上州鶏のコンフィと揚げ茄子
緑のラー油マリネ
④群馬県産 ギンヒカリと枝豆
⑤群馬県産 ズッキーニのマリネと
ブティモッツァレラチーズ コッパ添え
ぜんぶ地元食材を使ってるのねー
ギンヒカリおいしい(・´ω`・)

バゲット セサミオリーブオイル
前菜やワインと合わせて
ちびちびと

鱧の天ぷら ポッタルガ添え
パプリカの泡ソース
器がフレンチのよう

泡はそこまで
パプリカじゃなかったけど
鱧の天ぷらおいしい
こんな風に出てくるとはね、
おもしろい。

本鮪 勘八 平目
彩り野菜 醤油 梅ポン酢 食べる醤油
これまた綺麗なガラスの器。

あしらった野菜が華やか
感動するほどじゃないけど
お刺身、どれもおいしいです。
食べる醤油好きなんだけど
味にインパクトがあるので
つけると魚の風味は消失(;^ω^)
梅ポン酢がさっぱりして良い

群馬県産 夏野菜と
蝦夷鮑の和風スープカレー おこげ添え
ほほー
意外な温物。
オクラやトマト、
群馬と言えばの蒟蒻、そして、、

ごろっとアワビちゃん
柔らかく煮てあり
うまうま
スープカレーは
結構スパイシー。
ここで選択メニュー
①下仁田もち豚フィレ肉 炭火焼き ハモンセラーノ添え
②本日の鮮魚 炭火焼き 浅利の軽いトマトソース
③上州和牛フィレブローク 炭火焼き バルサミコ醤油ソース(+2200円)
むーん(・ω・)
もち豚もうまそうだが
お魚食べたい気分。

ワタシは
②本日の鮮魚の炭火焼き
浅利の軽いトマトソース
何のお魚か
失念してしたのだけど
大きな切身が2切れあって
食べ応え充分
(半分連れに譲渡)
あっさりしたソースが
食べやすい。

連れは追加を払って
③上州和牛フィレブローク炭火焼き
バルサミコ醤油ソース
ソースの味は良いのだけど
牛フィレは感動レベルではないかな
連れ「悪くないけど」
「もち豚にしても良かったかも

ちなみに炭火焼きは
このレストランのウリで
オープンカウンターの中で
ずっと何か焼かれてる音が。
少人数だったら
カウンター席も楽しそう

何に使っても良いという
キャベツハーブソルト。
(キャベツ感は??だけど)
味が締まるので
炭火焼にかけたりしました。

ルクルーゼの鍋登場

群馬県産利根沼田コシヒカリの
とうもろこし御飯
やったー((・´∀`・))
ふたりとも
トウモロコシご飯大好き

ムール貝の御椀
野菜の浅漬け
長年旅館に行ってるが・・
ムール貝のお椀は初めて遭遇
お味はまあ、
普通にお澄まし。

コーン含有率の高い
とうもろこしご飯。
おかわりしてたら
ペロリと完食
美味しかった!

赤すぐりムースとカシスのソルベ
スイカのスープ仕立て
西瓜のスープはともかく、
カシスのソルベおいしい~
(*≧ω≦)
マカロンやチョコ、
赤すぐりのムースと豪華なデザート
スイーツレベルが高いと
印象アップなワタシ
大・満足

食後は
コーヒーか紅茶を選べます。
ふたりとも紅茶にして
ワタシはホット
連れはアイスティーを。
(ミルクありますか、と聞いたらピッチャーでコーヒーミルクを用意してくれた)
食事に関しての
評価がわかれていたので
どきどきしたけど
我々は概ね満足(´ω`★)
ちょっと謎な物はあれど
盛付のビジュが良いし
ユニークな食材チョイスを
楽しめました。
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夕食後、
貸切風呂の予約まで
時間があったのでお出かけ

夜の「蕩」
なぜか裏草津のあたりは
パープルに染まってるんですが
それがまた
建物を引き立ててるような・・
怪しげな雰囲気がイイ感じ

地蔵堂。

ここも気になってるのよねー。
基本素泊まりの宿なんだけど
地蔵源泉の露天付のお部屋があって
そんなに高くないの
いずれ行きたい。

路地をあるくと
街灯が映し出す
松尾芭蕉(たぶん)が。
町ぐるみで
いろいろ仕掛けを作ってるんですねえ

ぐるりと遠回りして
湯畑の方に行ってみます
(それでも10分ぐらいで着く)

夜の湯畑は
いつ見ても幻想的(・´ω`・)
次回の朝食・感想編で
ラストですー
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