うひひの日。*:.。☆..。.温泉宿泊レポ*:.。☆..。.

グレード問わず(主に伊豆・箱根)行きたいお宿に行ってみました。 旅館の雰囲気が大好きです♪ ※ブログ内記事や画像の転載・転用禁止です。                                                                                      

※温泉旅館宿泊記の見やすい目次は
 [★★宿泊レポ一覧★★] からどうぞ♪

【長野】ひとり1万円台で泊まれる宿

癒楽の宿 清風苑 大浴場 ②


清風苑さんでは
『砂塩風呂』を体験できます

img_about

img_sand01
(出典:公式サイト)

オーストラリア産の砂と
メキシコ産の塩をブレンドして
抗菌・脱臭した白い砂の中に身体を埋めて
大量発汗を促すサンドセラピー。


①脱水防止の薬草茶を飲みながらカウンセリング
(15分)
②専用浴衣にお着替え
③砂塩風呂入浴
(15分間・数分おきにスタッフさんがお顔に冷水スプレー&指圧マッサージ)
④シャワー
⑤リラクゼーションルームで薬草茶


という流れ。

所要時間90の本格的な
砂塩風呂体験ができます。
(宿泊者3800円/日帰り5500円)


すっごく気持ち良さそう
デトックスしたいわ~
((・´∀`・))



利用する気満々だったんですが

ワタシの甘い予測により
まさかの当日予約が取れず
( ;∀;) 


平日だったので
空いてると思ってたら
前日の段階で埋まってたのだって、
かなしみ・・


なので利用されたい方は
「砂塩風呂付プラン」を取るか
早めに電話かメールで予約をされると良いですよー

(時間は10:00~17:00まで1時間毎。
チェックイン前やアウト後の利用も可。
一枠男女4名まで)



※追記
清風苑を教えてくれたbeeさんより
塩砂風呂についてコメントいただきました
↓ 
砂に埋もれるのは15分とか短時間です。
塩成分があるせいが鬼のように汗が出ますが、お付きの方がいて、温泉ミストを顔にシュッシュってかけてくれるんですよ。しかも冷おしぼりで顔も拭いてくれたり、至れり尽くせり
砂原から出た後はラウンジでタオルを巻き巻きして二次発汗タイム、この時に薬草茶を3〜4種類とお茶に合うお菓子や梅干しなどが、サービスされるのです。
ここまでが、スタンダードのサービス。
あらかじめリクエストしておけば、リフレクソロジー(別料金]などもしてくれて、正に極楽。
宿泊なら13時ごろに予約すると終わればそのままお部屋に行けるので楽ちんなのです。


埋もれてる間がしんどそうだけど
スタッフさんがここまでお世話してくれるなら
15分もあっという間かも

その後のお休み&二次発汗タイムが
最高に至福っぽいですよね~(*´艸`)


ううう、次回こそ( ;∀;) 

──────────────────────

FotoJet (14)
砂塩風呂に入れなかったので
大浴場に通いまくりました


大浴場の利用時間は
11:30~翌9:30まで
(露天風呂のみ深夜クローズ)

FotoJet (6)
スリッパ殺菌棚。

FotoJet (7)
識別クリップあり。

FotoJet (5)
冷水と薬草茶。

FotoJet (9)
貴重品ロッカーあり。

FotoJet (22)
脱衣所。

FotoJet (21)
洗面スペースのほかに、、

FotoJet (13)
個室風のパウダースペースもあり。

ゆっくりお手入れできます

FotoJet (25)
クレンジングや
オールインワン美容液などあり。

ドライヤーも
お部屋より高機能なのがあったので
こちらで乾かしました。

FotoJet (18)
大浴場 内湯

ワタシの好きな
石の浴槽

10人ぐらいは
ゆったり入れそうな大きさです。

FotoJet (19)
窓から露天風呂と
山の景色が少し見えます。

FotoJet (16)
露天風呂

FotoJet (15)
こちらは4~5人サイズかな。

内湯は40℃前後でしたが
こちらは42℃近くてやや熱め。

FotoJet (17)
視界の半分は塀ですが
入浴目線でも山が見えます。


内湯・露天とも
平凡な造りではありますが
やっぱり昼神温泉の泉質、好きだな~

FotoJet (12)
清風苑さんの温泉は
混合泉のようですが
ph9.8の高アルカリ性で
つるつるとした手触り

頻繁に入りに来たので
帰るころにはお肌がすべすべに

FotoJet (10)
洗い場は仕切りがあって
使いやすかったです。

FotoJet (24)
バスアメと酒粕パック。


他の宿でも遭遇してきた
酒粕パック

白塗り仮面になるので
無人のときにひっそり使用。

FotoJet (11)
ワタシの中で
隠れたヒットだった座湯

背中にお湯が流れてますが
その量はあまりに少なく、
ほぼ足湯&目の前は壁
という謎の仕様なんですが


内湯でぽかぽかになって
少しお休みしたいときに
ちょうど良かったんですよ・・
(´ω`★) 



丑三つ時に長湯して
白塗りで座湯るワタシ( ̄ー ̄)

誰にも目撃されなくて良かったです。

FotoJet (2)
風呂上りは大浴場入口付近に置かれた
マッサージチェアに
(課金式)

一応観葉植物で
目隠しされてますが
往来の多い時間帯は避けて
深夜に揉まれました。

FotoJet (3)
ベッドタイプのマッサージマシン。

これ、他の昼神の宿でも
見たことある気が(・ω・ ) 

しかし使用されてる所、
見たことないのよね。

FotoJet (4)
自販機でイチゴミルクを購入

旅館にくるとなぜか
乳飲料を飲みたくなります

img_reserved_spa
(出典:公式サイト)

清風苑さんには
大浴場のほかに
内湯と露天を備えた貸切風呂があり
45分3300円で利用できます
(事前予約制)

プライベートな温泉タイムを
望む方に良さそう


・・・清風苑さん名物の
砂塩風呂に入りそこねたので
「何しにいったんだか」
という感じになってしまいましたが

次回はしっかり予約して
堪能したいと思います~(;^ω^)


夕食編につづきまーす


昼神温泉
癒楽(ゆら)の宿 清風苑

(基本情報・口コミ・予約)
楽天トラベル
じゃらん
JTB

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FotoJet (8)

白馬リゾート ラ・ネージュ本館 朝食・感想 ④


朝食は8:00~9:00ぐらいと
アバウトな感じだったので
8:30ごろにダイニングへ

FotoJet (10)

FotoJet (9)
昨夜と同じテーブル席。

お借りしていた
ダイソンヒーターも連れてきて
席の近くに設置

やっぱり朝もうすら寒い

FotoJet (13)
朝食のセッティングは
とてもシンプル。

FotoJet (15)
りんごジュース

FotoJet (20)
スクランブルエッグ
ハム、サラダのプレート



野菜がみずみずしくて
玉葱のドレッシングもおいしい

FotoJet (21)
スクランブルエッグは
ブラックペッパーがきいていて
ケチャップ不要な感じ。

FotoJet (16)
焼き立てのパン
((・´∀`・))


香ばしいですー

もちろんお代わり可。

FotoJet (19)
丸いパンは
葡萄パンでした。

外はパリッと、
中はふんわり

FotoJet (18)
バター、蜂蜜
自家製あんずジャム


イギリスパンの方は
あんずジャムで食べよう
(*´艸`)

FotoJet (11)
む(・ω・ ) 

そういえば、、

FotoJet (12)
アラジンのトースター
あるのよね


マダムに使って良いか聞いて
さっそくトースト

FotoJet (22)
焦げ焦げを恐れるワタシは
控えめにしましたが
連れはこんがり茶色になるまで
焼いてたなあ

イギリスパンは2人とも
おかわりをもらって
あんずジャムで完食

FotoJet (17)
林檎と葡萄、
ゴールデンキウイ


どれも甘味が強くておいしい

FotoJet (14)
朝の紅茶は
種類を聞かれなかったけど
ポットで用意してくれました

連れはコーヒー


朝食はボリューム少なめ。
健啖な方は足りないかも?

スープとか
温かい物がもう1品あると
良かったかな


まあ2泊目が控えてるので
(冒頭に書き忘れましたが、長野旅は2泊なんでした)
これぐらいがちょうど良いわ

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FotoJet (7)
載せ忘れてた
館内の自販機。

あまり種類はないし
売切れも目立ったので
持参されたほうが良さそう。

FotoJet
少しだけ他のお部屋を
ショールームさせてもらいました。

FotoJet (1)
同じ2Fのスーペリアルーム。

FotoJet (2)
半円になった
ベンチが素敵

間取り図を見て
気になってたけど
こんな感じなのね~。

FotoJet (4)
バスルーム。

こちらはトイレと同じ空間ですが・・

FotoJet (5)
なんとも可愛いお風呂

階段になってる所と
光がたっぷり入る窓が素敵

FotoJet (6)
ひとりサイズだけど
ジャグジー機能あり。


バスルームは
今回アップグレードしてくれた
三角形の2人サイズや
猫足洋バスっぽいタイプ、
そしてこちらのような
ひとりサイズなど
お部屋によって異なるようです


FotoJet (3)
洗面台の形も
微妙に違っていてキュート


しかしどのお部屋も
本当にキレイに保たれていて
感心するばかり

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・チェックイン15:00/アウト10:00
・スタンダードツイン
(当日にclassicデラックスツインにアップグレード)
18000円×2名=36000円
・Wi-Fiバッチリ繋がります
・小学生以下の利用不可
(6~12歳までは大人の半額)

一度は泊まってみたかった
ラ・ネージュ本館さん


外観から館内・客室まで
見事に統一感があって
非日常を味わえました
(´ω`★) 



ゲストは我々のみで
全てマダムが対応してくれたんですが
お料理の説明などは
かなりあっさりで
必要な場面以外は姿を見せず。

でも放置された方が気楽な我々は
のびのび過ごせたようで
良い印象のお宿になりました


1人1万円台で素敵な空間と
美味しいお料理をいただけて
とっても満足

今度は東館の方にも
伺ってみたくなりました


さて次回は
2泊目宿に向かう途中に
立ち寄ったお店の事など書きますー


【白馬リゾートホテル ラ・ネージュ本館の基本情報・予約】

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FotoJet (8)

白馬リゾート ラ・ネージュ本館 夕食 ③


夕食は18:3019:00から

私達は早い方でお願いしました

FotoJet (18)
と言っても今日は
我々しかいないのだけどね

FotoJet (2)
手前の2人掛けテーブルへ。

BGMは管弦楽

全館空調を動かしてないので
ダイニングには石油ファンヒーターと
ダイソンのヒーターが置かれてます。
(後で借りた)

白馬の夜は10月でも
肌寒いのね

FotoJet
最初のセッティング。

FotoJet (1)
ドリンクメニュー
(※クリック後に拡大できます)

やはりワインが中心

赤白スパークリングの
ハーフやフルボトル、
グラスワインもあり

FotoJet (3)
フレシネ コルドン ネグロ
辛口のカヴァ


フルボトルで5000円。
(税別・サービス料は無し)

柑橘系の香りが好ましい
飲み慣れたスパークリング

元値を知ってると
結構乗せてるなあと思うけど
そこはホテル価格と言うことで

FotoJet (4)
最初のお皿は
信州スモークサーモン

胡瓜とバジルオイル?
がアクセントに。

程良い塩気で
とてもおいしい


マダムがお1人で配膳されてて
説明はかなりあっさり

品書きもないので
料理名はテキトーです

FotoJet (6)
パンプキンスープ

(*≧ω≦)
大好きな南瓜のスープ


秋に来て良かったわあ

丁寧に裏ごしされて
自然な甘味とコクがあります

おいしい~

FotoJet (7)
アツアツのバゲット

パンはなくなりかけると
すぐお代わりを聞いてくれます。

前菜とスープで
早くもお代わり

FotoJet (9)
アツアツのうちに
バターを挟みこんで食べるのも
また美味しい

FotoJet (10)
スズキのソテー
レンズ豆のクリームソース


パリッと皮が焼かれた
我々好みのソテー

やさしいお味のソースも
余さずいただきたいので
スプーンをお願いしました。

FotoJet (11)

FotoJet (12)
メインは
牛ホホ肉の煮込み
マッシュポテト添え


FotoJet (16)
舌でつぶせる柔らかさ

肉の線維を感じないぐらい
トロトロに煮込まれてます

ソースも絶品
(*´艸`*)


しかも、、

FotoJet (13)
「追いソース」付き

足りなければお代わりも・・
と言われて
ソース好きの連れ、
すかさずお願いしてました

FotoJet (14)
バゲットの消費も激しくなり
1人1本ずつぐらい
食べた気がします
(・∀・;)

でも美味しかったな~
(´ω`★) 


最後の1滴まで
パンでぬぐいさり、
お腹いっぱい

FotoJet (19)

FotoJet (20)
デザートは
ベリーのアイスケーキと
ピスタチオアイス


黄色のは沢庵ではなく
ドライマンゴーです。


お肉が濃厚だったので
アイスのデザートがぴったり

特にピスタチオが
美味しかったです

FotoJet (21)
食後に連れはコーヒー
私は紅茶を


マダムに

「紅茶は強め?やわらかめ?」

という今までにない選択肢を提示さて
やわらかめをお願いすると

フォートナム&メイソン
アッサムティーを淹れてくれました

英国御用達の高級ブランド
(ここの焼菓子もおいしい)

良い香りで
大・満足(* ´ ▽ ` *)


我々はやたらパンをお代わりしたので
お腹いっぱいでしたが
コース自体のボリュームは
それほど多くないと思います


オーソドックスな内容だけど
どれもきちんと美味しくて幸せ・・


FotoJet (22)
ダイニングに置いてあった
ダイソンのヒーターを
そのままお借りして
ベッドルームに置いたら
だいぶ暖かくなりました

すごい威力だなあこれ


次回の朝食・感想編でラストですー


【白馬リゾートホテル ラ・ネージュ本館の基本情報・予約】

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FotoJet (8)

白馬リゾート ラ・ネージュ本館 お部屋 ②


お部屋は2Fの「201」。

FotoJet (1)
案内はないので
鍵を受け取り
自分達で荷物を運びます


3Fじゃなくて良かった・・
(;^ω^)

FotoJet
2Fフロア。

華やかな1Fロビーに比べると
控えめな装飾。

FotoJet (2)
我々は最もお安い
スタンダードツイン(30㎡)を予約しましたが
ご厚意で「classicデラックスツイン(40㎡)
アップグレードしてくれました
で囲ったお部屋)


滞在中に他のお部屋も
ショールームさせていただいたので
朝食編に載せます

今回の「201」は
リビング+ベッドルームに
広いバスルームを備えており
眺めも良かったので嬉しかったわあ

FotoJet (3)
お部屋に入った所。

左にクローゼット。
右にトイレ。

FotoJet (4)
ひろびろなトイレ

ミニ手洗い付です。

FotoJet (18)

FotoJet (19)

FotoJet (22)
リビング

素敵なチェアーと
コーヒーテーブル

FotoJet (21)
テレビが
リビングと寝室の両方にあり
(リビング32インチ・寝室22インチ)
意外な気がしました

クラシカルなインテリアで
統一されてるから
浮いてしまう感じがするのかな?


クローゼット内に棚がなかったので
窓際のベンチを荷物置きにしました。

FotoJet (23)
チェアの後ろのドアが
バスルームへと続いてます。

左のコーナーに
紅茶やポットあり。

FotoJet (26)
リプトン紅茶と
スティックコーヒー

冷蔵庫は空で自由に使えます。


館内に自販機があるけど
選択肢は少ないので
どこかで入手してから来られると良いとおもう。
(別荘地に入るとコンビニが少なくなるのでその前に)

FotoJet (28)
リビングから
ベッドルームが見えます。

引き戸のような間仕切りはないけど
全体的に照明が暗めだったので
就寝時間がバラバラでも
困る事はなかったです。

FotoJet (29)
ベッドルーム

天井の高さがわかりますでしょうか?

リビングもそうですが、
お部屋自体の面積は普通なのに
開放感があるのはこのせいかも。

FotoJet (33)
ベッドは90×200のシングルサイズ。

寝心地良好で
ぐっすり・・

FotoJet (31)
ナイトスタンドは
できれば左右に欲しかったけど
(ワタシだけ夜更かしで本を読みながら寝落ちするので)
やむなし

読書を諦めたおかげで
いつもより早めに寝れました

FotoJet (30)
大きくとられた窓。

FotoJet (32)
そしてワタシの
一番のくつろぎ場所


座面が広くて
座り心地の良いチェアー



こういう椅子って
きちんとメンテしないと
クッションがへたりがちですが
しっかり弾力があって素晴らしい

FotoJet (24)
樹々を眺めながら
ぼさーーっとしてしまう(´ω`★) 

FotoJet (34)
ベッドルームから
リビングを見たところ。


やはりテレビの存在が
雰囲気を損ねてる気がしますが
あった方がうれしい人も
いるのだろうなあ


アンティークにもクラシカルにも
興味ゼロの連れはテレビ肯定派。

「うんうん、ゴロ寝しながら見たい人もいるはずだよー



そうだった(・ω・ ) 

テレビはつけないけど
スマホとタブレットを
手離さない人が目の前にいたのでした。
(ちなみにWi-Fiはしっかり繋がりそこそこ速いです)

FotoJet (35)
ナイトウエアのシャツワンピ、
使い捨てスリッパ、
加湿付ファンヒーター。

FotoJet (5)
さて、このお部屋のハイライト

バスルームです~
(。´∀`)ノ


広い~~

FotoJet (6)
御影石?の台に据え付けた
三角形のジャグジー。

創業からこれではなく、
途中で改装したのでしょうねえ

タイル張りのお風呂で
これだけ広いのは初めてかも

FotoJet (7)
大人2人、余裕で入れます

温泉ではないけど
気持ち良かったので
3回入ってしまった


保温機能はなく入るたびに
お湯を張りなおすので
少々時間はかかりますが
とっても気に入ったわあ
((・´∀`・))

FotoJet (13)
バスルームに
大きな窓があるのも珍しい。

朝の光の中で
入るお風呂も格別です

FotoJet (10)
このムダに広い感じがなんとも・・
( ̄m ̄〃)

あのドアを開けると
いきなりリビングになるので
浴室内に脱衣場所があると
良いかも?
(でもカゴとか置いてしまうと野暮ったくなるんだろうな~)

FotoJet (9)
タイルの目地まで
お掃除が行き届いてます

FotoJet (11)
スクエアな洗面台も
ウツクシイ


風呂も洗面台も
水とお湯の蛇口があるだけなので
自分で温度調整しなきゃいけないけど

そんな事は些末に感じるぐらい
ステキなバスルーム

FotoJet (12)
バスアメは
スティーブンノル。

FotoJet (17)
大小タオルは1枚ずつ。

室内が乾燥してたので
すぐ乾きました。

FotoJet (16)
歯ブラシ・クシ・レザー、
ボディタオルなどのアメニティは
一通り揃ってます。

ラベンダーと
カモミールの入浴剤がうれしい
(*≧ω≦)

良い香りでした

FotoJet
ドライヤーは
浴室にはなく
ドレッサーの上に。

FotoJet
鍵は1つですが
別行動するような場面もないので
無問題。


お部屋は
とっても気に入ったのだけど

照明が暗いのと
(夜は本当に暗めです)
全館空調が止まってて寒かった
(たぶん10月という半端な季節&我々1組しかいなかったから)
のが難点だったかな
(一応リビングにファンヒーターがあったけど空間に対してパワー不足)


暗いのはそのうち慣れて、
寒さの方は
夕食時にダイニングにあった
ダイソンのヒーターをお借りして解決です


スノーシーズンになれば
全館暖房が入って暖かいと思う。


アップグレードしていただけたり
貸切状態で利用できるかわりに
何かと不便もあったりするのが
オフシーズン専門の我々の常

これはこれで楽しいのです


夕食編につづきますー


【白馬リゾートホテル ラ・ネージュ本館の基本情報・予約】

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FotoJet (8)

2019.10 白馬リゾートホテル ラ・ネージュ本館 ①


長野は
白馬村に行ってきました


ラ・ネージュさんと言えば
華やかな東館の方が知名度ありますが
我々はクラシカルな

「白馬リゾートホテル
ラ・ネージュ本館」
さんへ


例によって
オフシーズンの訪問だったせいか
17室あるホテルのゲストは
我々だけだったので
落ち着いた時間を過ごせました


いかにも英国風ホテル、
といった外観

クラシカルなお部屋も素敵ですが・・

なんといっても
創作フレンチのディナーが
おたのしみです
(´ω`★) 


・チェックイン15:00/アウト10:00
・スタンダードツイン
(当日にclassicデラックスツインにアップグレード)
18000円×2名=36000円
・Wi-Fiバッチリ繋がります
・小学生以下の利用不可
(6~12歳までは大人の半額)

FotoJet (13)
赤く色づき始めた初秋の白馬

閑静な別荘地の
わかりやすい場所にあるので
スムーズに到着

樹々の間からのぞく
英国チューダー様式の洋館が
外国に来たようでステキ
(*´∀`*)

FotoJet (10)

FotoJet (16)

FotoJet (17)

FotoJet (18)
6000坪の敷地の中、
お散歩したり
テラスでお茶したり
のんびり過ごせそう


とっても気持ち良いお天気だったので
チェックイン後に少し散策

心があらわれるわ~
((・´∀`・))

FotoJet (15)
駐車スペースの端に
充電スタンドもあったりしたので
利用させていただきました。

古めかしいホテルと思いきや
新しい設備も設置していて
我々的には高ポイント

FotoJet (11)
出迎えの気配はなく
ひっそりとした雰囲気。

荷物を持って
館内へ

FotoJet (5)

FotoJet (6)
フロントで呼び鈴を鳴らすと
マダムがいらして
チェックイン手続き。


軽く雑談しつつ、
今日のゲストが我々だけな事を知ります

オフシーズンに宿に行く事が多いので
今までに何度か独占状態がありましたが
我々1組のために準備してくださると思うと
なんだか申し訳ない気持ちに

FotoJet (21)

FotoJet (20)
ロビーラウンジ。

床材からして
凝ってるわあ

FotoJet (4)
冬は暖炉を囲んで
宿泊者達がくつろぐのだそう。

火が入った所も
見てみたいです( ・´ω`・ )

FotoJet (3)

FotoJet (19)
ステンドグラスや
どっしりとした家具、
飾られたお花や置物1つ1つが
しっくりと馴染んで
非日常。。

FotoJet (7)
ショーケースの中の小物は
マダムのコレクションかな?

FotoJet (9)
ダイニング前の
くつろぎスペース。

どこに視線を向けても
隙のない統一感

相応の経年変化はありますが
隅々までお掃除が行き届いてます。

FotoJet
館内にエレベーターはなく
階段で移動します。

客室は2~3Fにあるので
足腰に不安のある方は
3Fは避けた方が良いかも。


お部屋編につづきますー


【白馬リゾートホテル ラ・ネージュ本館の基本情報・予約】

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